第7回ACCヤングコンペのファイナリスト5チームが決定

ACC YOUNG CREATIVITY COMPETITIONが、30歳以下の若手を対象に次世代のクリエイターを選出するファイナリスト5チームを発表しました。
コンペティションの概要
ACCが主催する第7回「ACC YOUNG CREATIVITY COMPETITION」は、30歳以下の若手クリエイターを対象としたプログラムです。本年度は「縮小する飲酒文化の中で、日本の酒文化をいかに存続させるか」をテーマに掲げ、「能登の酒を止めるな!」プロジェクトの協力のもと実施され、252件の応募が寄せられました。
審査概要
応募総数:252件
審査委員長:坊垣 佳奈(マクアケ/共同創業者、Xinobi AI/非常勤取締役、品川女子学院/顧問、サツドラホールディングス/社外取締役)
審査委員:井川 沙紀、カワナ アキ、中村 直史、中村 洋基、長谷川 輝波、古川 真希、吉川 絵美
今後のスケジュール
選出されたファイナリスト5チームは、2026年11月11日(水)に開催される最終審査にてプレゼンテーションおよび質疑応答を行い、「グランプリ」と「準グランプリ」が決定します。なお、グランプリ受賞アイデアは、今後「能登の酒を止めるな!」プロジェクトにおいて実施に向けた検討を行う予定としております。また、最終審査の模様を収録した映像は、2026年12月上旬頃にACC公式YouTubeチャンネルにて公開される予定です。
ファイナリストチーム一覧
・石原 滉士(ジェイアール東日本企画)、福井 萌(ジェイアール東日本企画)
・藤井 崇裕(東急エージェンシー)、川越 万由(TOPPAN)
・香月 彩希(電通デジタル)
・藪 優果(電通)、高木 大地(電通)、下田 啓太(電通)
・福澤 佑哉(電通)、鈴木 創大(電通)、近藤 和弘(電通)
まとめ
若手クリエイターの登竜門として開催された本コンペティションは、最終審査を経てグランプリを決定します。日本の酒文化の未来を担う斬新なアイデアが期待されます。
関連リンク
https://www.acc-cm.or.jp/competition/young_vol.7/