昔話で脳を鍛える思考実験、北村良子の最新刊が10月28日発売

『もし桃太郎が盗賊だったら 脳を鍛える!昔話の思考実験』が、10月28日に小学館より刊行されます。本書は、おなじみの昔話を題材にした思考実験を通じて、読者が自身の価値観や倫理観を深められる一冊です。
昔話で思考を深める新しい脳の冒険
本書は、累計発行部数14万部を突破した『論理的思考力を鍛える33の思考実験』の著者である北村良子の最新刊です。本作はストーリー仕立てとなっており、主人公の高校生・知樹と中学生の妹・鈴香が、家族と共に昔話をテーマにした思考実験に取り組む様子が描かれます。あえて逃げ道のない設定で考察を重ねることで、自分自身の真の価値観や倫理観をあぶり出し、脳を次のステージへ引き上げることを目的としています。
書籍概要
タイトル:『もし桃太郎が盗賊だったら 脳を鍛える!昔話の思考実験』
発売日:2026年10月28日
著者:北村良子
出版社:小学館
定価:1,760円(税込)
仕様:四六判・128ページ
作品紹介ページ:https://www.shogakukan.co.jp/books/09389858
思考実験で身につく6つの力
本書では『桃太郎』をはじめ、『かちかち山』『一寸法師』『海幸と山幸』を題材にした全10問の思考実験に挑戦します。「桃太郎の正義」や「幸福の街オメラス」などの問いを家族で話し合う過程で、以下の6つの力が養われます。
(1)論理的思考力:順序立てて考える力
(2)表現力:自分の感情や思考を言葉にする力
(3)多角的視野:さまざまな視点から考える力
(4)問題解決能力:問題の所在と解決方法を見抜く力
(5)想像力:頭の中でイメージして理解する力
(6)比較力:物事を比べて理解し、自分で判断する力
※画像使用は、本記事内容を紹介する記事・番組に限らせていただきます。
※画像をご使用の際は、記事中に下記のクレジットを必ず表記くださいますようお願いいたします。[クレジット=(C)沖田環・小学館]
まとめ
北村良子の最新刊は、昔話を切り口に深く考える楽しさを伝える一冊です。物語を通じて論理的思考や多角的な視点を養い、日常のニュースや出来事をより刺激的に捉えるきっかけを提供します。
関連リンク
https://www.shogakukan.co.jp/books/09389858
http://puzzle.iqno/net/