帝人、グローバルな安全保障輸出管理体制の強化にKharonを採用

2026-10-28 09:11

Kharon ClearViewが、日本・米国・欧州の帝人各チームによる日米の輸出管理規制への対応を支援

デンバー , 2026年10月28日 /PRNewswire/ -- 規制・事業リスクの管理を支援するリスクインテリジェンス・ソリューションを提供するデータ・テクノロジー企業Kharonは、帝人株式会社が安全保障輸出管理プログラムを支援するため、Kharon ClearViewを採用したことを発表しました。

日本に本社を置く帝人は、航空宇宙・産業用途に使用される炭素繊維をはじめとする先端材料事業をグローバルに展開しています。国際的に事業を展開する中で、コンプライアンス部門には、日本や米国を含む複数の法域における輸出管理規制への対応が求められています。

「グローバル企業として、各市場のチームを支えることのできる安全保障輸出管理のアプローチが必要です」と、帝人株式会社 品質保証・輸出管理部 部長 兼 安全保障輸出管理グループ グループ長の小野寺仁志様は述べています。「Kharonを選定した理由は、リスクインテリジェンスの深さ、使いやすさ、そして審査上重要となる企業・組織とその関係性を、より明確に把握できる点にあります。ClearViewを活用することで、こうした情報を当社のデューデリジェンス・プロセスに一貫して取り込み、各拠点で活用できるようになります。」

帝人はClearViewをグローバルに展開します。ClearViewは、コンプライアンス部門が複雑な企業間の関係性を調査し、輸出管理やその他の貿易規制の対象となる当事者との資本関係や商取引上のつながりを把握することを可能にします。

「先端材料メーカーを取り巻く輸出管理環境は、ますます複雑化しています。取引の直接当事者をスクリーニングするだけでなく、その背後にある関係者やつながりを把握することも同様に重要です」と、Kharonのグローバル戦略担当ディレクター、イーサン・ウーリーは述べています。「帝人がClearViewを事業全体に展開するという決定は、こうした深い洞察を得ることの重要性を示しています。安全保障輸出管理への取り組みを強化する帝人の各チームを支援できることを大変嬉しく思います。」

帝人について

帝人株式会社は、先端材料、ヘルスケアなどのテクノロジー領域で製品・ソリューションを提供する、日本に本社を置くグローバルテクノロジー企業です。1918年に創業した帝人は、現在、アラミド繊維、炭素繊維、複合材料などの高機能材料を展開し、モビリティ、インフラ、産業用途など幅広い市場に製品・ソリューションを提供しています。帝人グループは国内外126社で構成され、従業員数は約15,700名です。

詳細はhttps://www.teijin.co.jp/をご覧ください。

Kharonについて

Kharonのインテリジェンスは、世界中の組織におけるコンプライアンス、貿易、リスク、国家安全保障の各プログラムを支えており、米国最大手銀行10行のうち7行、EU最大手銀行10行のうち6行、Fortune 100企業35社以上で活用されています。

また、Kharonのデータは、KharonのAPI、MCP、エージェントゲートウェイ・インフラを通じて、AIアプリケーションやエージェント型オペレーションに直接統合することができます。これにより、組織はKharonの出典情報を伴う構造化されたインサイトを、担当チームと連携する自動化ワークフローに組み込むことができます。

詳細は kharon.com をご覧いただき、LinkedIn でKharonをフォローしてください。

報道関係者からのお問い合わせ先

Kharon
広報担当
media@kharon.com

  1. 小田急線の線路を軽乗用車が約200m走行・・・車の84歳女性死亡 乗客乗員にけがなし 始発から通常通り運行
  2. 「ここはアメリカだぞ!下がれ!」国連総会で米・キューバ代表が怒声の応酬 経済制裁の解除をめぐる審議
  3. 京浜東北線運転 午前9時10分ごろ運転再開見込み “倒木”の影響で全線見合わせ
  4. 京浜東北線が全線で大幅遅延 上中里~田端間の“倒木”で一時運転見合わせ JR東日本が原因調査
  5. 2匹の犬に『お風呂入るか』と声をかけた結果→嫌がりすぎて…わかりやすい『表情』と入浴中の光景に反響「同じ顔してて草」「声出して笑ったw」
  6. ロシアのエネルギー施設攻撃 国連調査委「人道に対する罪」
  7. ブラジル大統領選で敗北のボルソナロ氏、アメリカへ逃亡か
  8. 『猫は誰のところに来る?』パパと子供たちで試してみたら…まさかの展開が33万再生「一直線すぎるww」「めちゃくちゃ可愛い」
  9. 出会って10日目の先住猫と子猫…まるで親子のような『可愛すぎる光景』に1万いいね「たまらんなぁ」「幸せな気持ちになった」
  10. なぜ増えた?「野菜そのまんまスナック」“きゅうり”や“麻辣湯”もサクサクに【THE TIME,】
  11. ブラジル大統領選で敗北のボルソナロ氏 米国・マイアミに到着か
  12. 国連調査委「西岸で人道に対する罪」 ガザのジェノサイドも指摘