犬と暮らせば【第565話】「そのニオイ、正体不明につき」
【…★木曜更新★…】ある日、不思議な地球生物「イヌ」と出会い、それまでの暮らしも価値観も何もかも変わった私。そこに犬がいないことだけは分かっているのである。

誰か教えてクレメンス。
絶対犬いないですよ、こんなとこ。それとも根っこを嗅いじゃうのは犬の悲しい性なんでしょうか。たまに大きな岩の下の方も嗅いでます。とにかく嗅ぎ出すとめちゃ長いです。
ここ数年で熊の目撃がとても増えた日本。我々が住んでいるのはわずかな自然すら怪しい都市部なので、生活圏に現れることはあり得ませんが、エマとよくいく山にはツキノワグマが住んでるし、付近の町などでは目撃情報も出ています。なので登山の計画を立てたら、何となく直近の熊情報をチェック。現れた場所や時間、向かった場所などが分かったりもします。
まぁ分かったところで、出来ることは特にありません。
熊対策は熊鈴を付けて、ホイッスルなど音の出るものを携行するのが一般的。たまにラジオなどをガンガンかけて登ってる人も見かけます。熊に存在をアピールすることが大事だとされていますが、そういうのを無視してくる個体もいるとかいないとか。
山の動物の匂いといえば、猪に鹿や猿なども候補に上がりますね。木の根っこや、石の下に彼らが匂いを残すのかどうかは、分かりませんが。笑
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