原子力規制庁職員が“業務用”携帯電話を中国で紛失 私的な旅行で訪れた際に 機密性高い個人情報入る…帰国後に紛失気づく

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-07 17:58

原子力規制庁の職員が去年、私的な旅行で中国を訪問した際、原子力規制庁の職員の連絡先など機密性の高い個人情報が入った業務用携帯電話を紛失していたことが分かりました。

【動画】原子力規制庁職員が“業務用”携帯電話を中国で紛失 私的な旅行で訪れた際に 機密性高い個人情報入る…帰国後に紛失気づく

原子力規制庁などによりますと、去年11月、原子力規制庁の職員が私的な旅行で中国の上海を訪問し、空港で保安検査を受けた際に業務用携帯を紛失したとみられるということです。

この携帯は、緊急時に参集される防災対応の規制庁の職員に配布されているもので、職員の連絡先など機密性の高い個人情報が入っていましたが、常に持ち歩くよう指示されていました。

職員は、日本に帰国しておよそ3日後に紛失に気づき、規制庁に報告したということです。

現時点で情報が悪用された形跡は確認されていないということですが、規制庁は「情報漏えいを否定できない」として国の個人情報保護委員会に報告しました。

記事全文を読む
  1. 殺人未遂の疑いでベトナム国籍の24歳男を逮捕「殺そうとしました」 首を刺された26歳男性が死亡 群馬・太田市
  2. 移民・税関捜査局の職員が発砲 37歳女性が死亡 女性は取締り対象ではなかったか ミネアポリス市長「権力を乱用した殺人事件」と批判 米ミネソタ州
  3. EUと南米との自由貿易協定めぐりフランスの農家らが反発 凱旋門周辺を“トラクターで占拠”
  4. 経済損失6600億円試算も 中国“レアアース輸出規制”したら…?専門家が指摘する「中国への跳ね返り」【Nスタ解説】
  5. マンションの一室で首や腹など刺され男性死亡 警視庁が殺人事件として捜査開始 部屋には血の付いた足跡が 凶器の刃物は見つからず 東京・大田区
  6. 日本から中国へ輸出の食品などの通関手続きに遅れ 通常より2週間ほど長引くケース多く… 新たに“書類の提出”求められるなども 対抗措置の可能性
  7. 維新地方議員“国保逃れ”「脱法的行為」で地方議員4人処分へ 専門家「定数削減などに疑問符がつくのでは」【Nスタ解説】
  8. 「殺そうとしました」20代男性が首を刺され死亡 殺人未遂の疑いでベトナム国籍の20代男を逮捕 群馬・太田市
  9. 「2026年の高市内閣」支持を占う“3つのポイント”とは 高支持率のロケットスタートも「真価が問われる時」に【Nスタ解説】
  10. 国立博物館が「3倍」の3100円に?国内でも“二重価格”の動き メリット・デメリットは【Nスタ解説】
  1. 経済損失6600億円試算も 中国“レアアース輸出規制”したら…?専門家が指摘する「中国への跳ね返り」【Nスタ解説】
  2. マンションの一室で首や腹など刺され男性死亡 警視庁が殺人事件として捜査開始 部屋には血の付いた足跡が 凶器の刃物は見つからず 東京・大田区
  3. 少女が消える村がラオスに…売春施設では「13歳は?」「いますよ」深刻化する日本人による児童買春の実態とは?【news23】
  4. 日本から中国へ輸出の食品などの通関手続きに遅れ 通常より2週間ほど長引くケース多く… 新たに“書類の提出”求められるなども 対抗措置の可能性
  5. 「殺そうとしました」20代男性が首を刺され死亡 殺人未遂の疑いでベトナム国籍の20代男を逮捕 群馬・太田市
  6. 国立博物館が「3倍」の3100円に?国内でも“二重価格”の動き メリット・デメリットは【Nスタ解説】
  7. 維新地方議員“国保逃れ”「脱法的行為」で地方議員4人処分へ 専門家「定数削減などに疑問符がつくのでは」【Nスタ解説】
  8. 富士山背景にサモエド写真「まるで天使!?」奇跡の1枚にSNSで4.8万いいね!
  9. 京都・伏見稲荷大社近くの竹林も落書き 去年の嵐山被害に続き…「許せない」「悪質」所有者も落胆の声
  10. 移民・税関捜査局の職員が発砲 37歳女性が死亡 女性は取締り対象ではなかったか ミネアポリス市長「権力を乱用した殺人事件」と批判 米ミネソタ州
  11. 殺人未遂の疑いでベトナム国籍の24歳男を逮捕「殺そうとしました」 首を刺された26歳男性が死亡 群馬・太田市
  12. EUと南米との自由貿易協定めぐりフランスの農家らが反発 凱旋門周辺を“トラクターで占拠”