「犯罪の自覚なかった」 日常的に暴力を加えGPS使い女性従業員を“管理売春”していた東京・池袋のガールズバー店長の男を再逮捕 わいせつな行為した疑い 警視庁
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-08 12:14
女性従業員をGPSで監視し売春をさせたとして逮捕・起訴されたガールズバーの店長の男が、この女性に対してわいせつな行為をした疑いで警視庁に再逮捕されました。
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再逮捕されたのは、ガールズバーの店長・鈴木麻央耶容疑者(39)で、去年5月、東京・豊島区のインターネットカフェで女性従業員(20代)に、日常的に暴力を加え抵抗できない心理状況にさせ、わいせつな行為をした疑いがもたれています。
警視庁によりますと、鈴木容疑者はわいせつな行為をした上で、女性の写真を撮影し、「殺そうかな」などのメッセージとともに別の女性従業員に送っていました。
取り調べに対し、「犯罪を犯している自覚はありませんでした」などと容疑を否認しています。
鈴木容疑者は、この女性の行動をGPSで監視し売春をさせていたなどとして、すでに逮捕・起訴されています。