立憲・公明が党首会談 “高いレベルで連携検討”合意も先行き不透明 自民との間での対応焦点に 国民・玉木代表「経済後回し解散はまずい」

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-12 18:23

けさ、都内のホテルに顔をそろえた立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表。両氏は次の衆院選に向け、“高いレベルで連携の在り方を検討する”ことで合意したということです。

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立憲民主党 野田佳彦 代表
「一番親和性のある政治勢力だと思いますので。自民党に、ごして戦っていける政治勢力を作っていきたいというふうに思います」

会談は野田代表の呼びかけでおこなわれ、立憲は同じ“中道路線”の公明との選挙協力を深めたい考えですが、公明党はこれまで「選挙協力は人物本位」としていて、先行きは不透明です。

ある自民党の閣僚経験者は…

自民党閣僚経験者
「地元では公明党と親和路線を取っていて、連携していくのは間違いない」 

公明党と選挙協力できれば、支持母体からの票を期待できることもあり、自民と立憲の間で公明党がどのような対応をとるのかが今後の焦点の1つです。

一方、国民民主党の玉木代表は、自身のSNSで衆議院を解散し総選挙になった場合、来年度予算案が年度内に成立できない可能性があることを念頭に「『経済後回し解散』はまずい」と指摘しました。きょう、地元の集会では…

国民民主党 玉木雄一郎 代表
「本当にこれから何十年と続く、そんな新しい制度・仕組みを設計する。そんな思いでこれからの戦いに臨んでいきたいと思います」

自民党の閣僚経験者からも「日中関係の悪化もあるなかで普通の国会議員なら解散して大丈夫かと思う」との声も上がる一方、自民党の古屋選挙対策委員長は…

自民党 古屋圭司 選対委員長
「(選対委員長として)しっかり全選挙区の候補者を決めて、勝てる体制を作る。これが私の責任です。(Q.総理とはどんな会話をされてました)内緒」

こうしたなか、高市総理はきょう、2022年7月、参議院選挙での応援演説中に奈良市内で銃撃され亡くなった安倍元総理の慰霊碑を訪れた高市総理。「政治の師」と仰ぐ安倍氏の慰霊碑を前に何を思ったのでしょうか。

解散をめぐり、高市総理は周囲に対し…

高市総理
「まずは今週おこなう韓国とイタリアの首脳会談に集中する」

今週17日まで続く一連の外交日程が終わったあと、解散について最終判断する見通しです。

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