【都内ホテルビュッフェ】銀座で2950円の“罪悪感ゼロ”野菜ビュッフェ&晴海で3520円の“時間無制限”ビュッフェ【Nスタ解説】
何かと出費が多い新年度、でも、ちょっと贅沢をしたい。そんな気持ちに応えてくれるのが、都内で3000円を切る「ホテルビュッフェ」。満足度の高い、人気ビュッフェに挑戦してきました。
【写真を見る】より多くの種類を食べるには?「ビュッフェ」の3つのコツ!
30種類以上の新鮮な野菜、オリジナル総菜が…90分で2950円!
東京・銀座にあるホテル「アロフト東京銀座」でいただけるビュッフェは…
出水麻衣キャスター
「豪華なビュッフェ!たくさんのデリがところ狭しと並んでいます」
30種類以上の野菜やオリジナルレシピの惣菜など、「ランチサラダバー」は90分食べ放題で2950円。
オススメは季節の食材を使った“シェフオリジナルの惣菜”。
アロマレッドというにんじんや、三浦産紅くるり大根など、珍しい野菜をまるごとローストに…
アロフト東京銀座 高野美華さん
「そのまま店頭に並べることが難しいような商品を、(農家から)価格を抑えて仕入れて、加工してデリに生まれ変わらせてご提供しています」
そんな新鮮な野菜を求めてか、平日でもほぼ満席。
お客さん
「欲望のままにとっちゃって、お皿パンパンになっちゃって」
「いつも来ると出てるものがちょこちょこ違う。それも楽しみ」
月1で来るという女性は、多いときは5回おかわりするといいます。
「最初から最後まで罪悪感なく…」出水さんも挑戦!何回おかわりした?
出水さんは…
出水キャスター
「全種類制覇するにあたって色々戦略を立ててまして。最初飲み込める系から行きます」
ということで、ここから制限時間は90分。
出水キャスター
「豆腐と味噌のフムスですって」
ほかにも新タマとシラスの煮浸しや野菜丸ごとローストなど、選んだ惣菜は7種類。
出水キャスター
「早速いただきま~す。にんじんのローストは、やわらかいのと、ローストしてあるので糖度がグッと上がってて、ハチミツをかけてるかのような甘みがあります。おいしい~」
約10分でひと皿目を完食。その後も…
出水キャスター
「2周目いきます」
「パクパクいけちゃう」
出水さん、結局何回おかわりしたんですか?
出水キャスター:
計4回おかわりしました。全制覇しました!お野菜なので罪悪感なく、最初から最後まで食べることができました。
時間無制限で3520円!焼き立てパンは毎日10種類、ホテルの本格料理も
東京・晴海で“コスパが良い”と話題のホテルビュッフェ「Bayside KITCHEN」。最大の魅力は…
お客さん
「焼き立てのパンも美味しいですし、時間制限はないので、すごくゆっくりできてありがたいです。(娘は)小学生未満なので無料」
毎日10種類ある焼き立てパンに、出来たてが味わえる日替わりのパスタなど、ホテルならではの本格料理約70種類が、時間無制限で食べられて料金は3520円(小学生未満は無料)。
子どものお客さん
「まだおなかいっぱいじゃない!」
「デザートも心ゆくまで」より多く食べるためのコツは?
種類の豊富さが魅力のビュッフェですが、なかなか全部は食べられませんよね?
お客さん
「好きなのがあるといっぱい取ってしまって、他のが食べられなくなったので、少しずつちょっとずつ盛り付けています」
前回、好きなモノだけを食べて気になった料理が食べられなかったという2人。今回は「ちょっとずつ取る作戦」です。
お客さん
「リピートです。1巡目でおいしかったから全部リピートです」
ーー全種類、食べられそうですか?
お客さん
「たぶん無理だと思います」
出水キャスター:
年間50回以上ビュッフェに通う、YouTubeチャンネル「東京ビュッフェラボ」のモチ子さんによると、より多くの種類を食べるコツは3つ!
▼まずは1周してメニューを確認
すぐに取り始めるのではなく、1周してメニューを確認することで“取り過ぎ防止”になるんだそう。
▼前菜から1口サイズで取る
前菜から順番に「1口サイズから取る」ことが、より多く食べるためのコツ。
▼人気のものは早めにゲット
人気メニューはなくなる心配もあるので、早めにゲットするのが確実だといいます。
そして、デザートを間に挟むことで、「甘い」と「しょっぱい」の無限ループができるのもビュッフェの醍醐味。
井上さんは、ビュッフェでのこだわりはありますか?
井上貴博キャスター:
私は心を鬼にして、1周目でカレーを取らないようにしています。カレーは見ると脊髄反射で取りたくなるので、もう見ないです。
ポイントは“お皿の余白” 「映える盛り付け法」とは?
他にも、好きなものだけ盛り付けて、なんだか写真映えしない。
そんな時は…
「東京ビュッフェラボ」のモチ子さんによると、▼お皿の余白を意識して盛るとキレイに見えるんだそう。
こちらの女性は、すでに“映える盛り付け”を実践していました。
40代女性
「真ん中に緑を置いたり、彩りがよく、まんべんない色がそろうように。あとは盛りすぎない。綺麗によそうように気をつけています」
過去に撮った写真では、野菜やお肉など、色合いも絶妙なバランスに!
食欲の春にちょっとしたご褒美を…。満足度の高い「ホテルビュッフェ」がいま注目されています。