また都内で桜の木が倒れる 国立市・矢川駅前で「10~15mくらいの倒木」と通報 横断歩道ふさぐ 先月~砧公園や千鳥ヶ淵で倒木相次ぐ
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-09 10:22
けさ、東京・国立市の矢川駅前で桜の木が倒れました。東京都内では桜の倒木が相次いでいます。
【動画】また都内で桜の木が倒れる 国立市・矢川駅前で「10~15mくらいの倒木」と通報 横断歩道ふさぐ 先月~砧公園や千鳥ヶ淵で倒木相次ぐ
太さ直径1メートル以上とみられるソメイヨシノの木が根元から倒れ、横断歩道をふさいでいます。
きょう午前5時半ごろ、国立市のJR南武線・矢川駅前で「10メートルから15メートルくらいの桜の木が倒れている」と通行人の男性から通報がありました。
木は駅のロータリーに向かって横断歩道の上に倒れましたが、けが人はいませんでした。
国立市の担当者
「昔植えたときはこれくらいの細い木だったけど、経年でどんどん大きくなり、上が大きくて根が小さいまま、自重を支えられなくなり倒れてしまったのかなと」
都内では先月から今月にかけて、世田谷区の砧公園や千代田区の千鳥ヶ淵で桜の木が倒れるケースが相次いでいます。