京都・南丹市で“子どもとみられる遺体”見つかる 行方不明の男児との関連捜査 きょう司法解剖へ
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-04-14 03:58
京都府南丹市の山林で子どもとみられる遺体が見つかりました。南丹市では男子児童が行方不明となっていて、警察は関連を調べると共に身元の確認を急いでいます。
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警察によりますと、きのう午後4時45分ごろ、南丹市園部町の山林で仰向けで倒れている遺体が見つかりました。相当な期間が経っていて、年齢や性別は分かっていませんが、小柄で子どもの可能性があるということです。
南丹市では、園部小学校6年の安達結希さん(11)が先月23日から行方が分からなくなっています。
遺体は濃い紺色のフリースにベージュ色の長ズボンを着用していて、安達さんが行方不明時に着用していたものと似ているといいます。
また、おとといの捜索で安達さんのものとみられる靴が見つかっていますが、遺体は靴を履いていなかったということです。
警察はきょう、司法解剖を行い、死因などを調べると共に身元の確認を急いでいます。