東京「吉原地区」にある高級性風俗店「ルーブル」を摘発 売春防止法違反の疑いで経営者ら5人を逮捕 約8年半で55億円売り上げか 警視庁
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-24 11:14
東京のいわゆる「吉原地区」にある高級性風俗店で女性従業員に売春の場所を提供したとして、経営者の男ら5人が逮捕されました。
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売春防止法違反の疑いで逮捕されたのは、台東区にある、いわゆる「吉原地区」の性風俗店「ルーブル」の経営者・宮下喜広容疑者(55)ら5人で、おととい、30代の女性従業員2人に売春の場所を提供した疑いがもたれています。
去年8月、店について、「売春が行われている」などと刑事告発があり、警視庁が摘発に乗り出したということです。
店はホームページ上などで女性従業員を募集し、客からは2時間で8万円以上の料金をとっていたということです。
取り調べに対し、5人は容疑を認めているということです。
警視庁は、店が2018年からの8年半ほどで55億円ほどを売り上げていたとみて調べています。