熊本市で40℃の「酷暑日予想」 復旧作業進める被災地で熱中症に厳重警戒 車中泊の70代女性が熱中症の疑いで死亡も【熊本で震度7】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-03 11:57
熊本県ではきょう、観測史上初となる40℃の酷暑日が予想されています。被災地では、朝から復旧作業が進められていて熱中症に厳重な警戒が必要です。
【動画】熊本市で40℃の「酷暑日予想」 復旧作業進める被災地で熱中症に厳重警戒 車中泊の70代女性が熱中症の疑いで死亡も【熊本で震度7】
きのうまで15日連続で猛暑日が続く熊本市ではきょう、観測史上初となる40℃の酷暑日が予想されています。
また、震度7を観測した宇城市と氷川町で39℃、震度6強を観測した八代市で38℃と予想されるなど危険な暑さとなる見込みです。
宇城市ではけさから多くの被災者が片づけ作業を行っていました。
県はきのう、車中泊をしていた70代の女性が熱中症の疑いで死亡したと発表しています。初の災害関連死の可能性があるということです。
きょうも熊本県には熱中症警戒アラートが発表されていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。