【速報】「地震活動は依然として活発な状態」気象庁会見 熊本地震1週間 震度1以上観測する地震は521回発生 引き続き今後1週間ほど最大震度5強程度以上の地震に注意
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-04 16:44
熊本地震の発生からきょうで1週間です。気象庁は午後4時から会見を行い、地震活動は依然、活発な状態だとして、引き続き注意するよう呼びかけています。
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気象庁 地震火山技術・調査課 青木重樹 課長
「地震活動は依然として、活発な状態が継続しています。今後1週間程度、最大震度5強程度以上の地震に注意をお願いします」
気象庁によりますと、先月28日に熊本県で最大震度7の揺れを観測した地震以降、震度1以上を観測する地震は521回発生しているということです。
そのうえで、「地震の発生数は緩やかに減少しているものの、地震活動は依然として、活発な状態だ」として、引き続き今後1週間ほど最大震度5強程度以上の地震に注意するよう呼びかけました。
そのうえで、▼震度6弱以上の地震も普段より発生しやすい状況で、▼地震の規模や震源の位置によっては先週の地震よりも強く揺れる可能性もあるとしています。
地震に加えて、暑さや雨にも注意が必要です。熊本県では最高気温が35℃前後、最低気温も30℃前後となる日が多いほか、あさってから来週11日にかけて、台風13号の影響で曇りや雨の日が続く見込みだということです。
昼夜問わず熱中症に注意するとともに、地盤が緩んでいるところでは土砂災害などにも注意するよう呼びかけています。