「まさに惨めな状況にある」韓国のサッカー協会が謝罪文を公表 外国人審判への“性的接待”・代表監督選任めぐる疑惑など相次ぐ不祥事受け
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-08 13:11
代表監督の選任をめぐる疑惑や外国人審判への「性的接待」など相次ぐ不祥事を受け、韓国サッカー協会がきょう、公式ホームページに謝罪文を公表しました。
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大韓サッカー協会をめぐっては、不透明な代表監督の選任疑惑などで、先月30日、国会で聴聞会が開かれたほか、おとといには業務妨害などの疑いで家宅捜索を受けています。
さらに、10年以上前のワールドカップ予選などで、外国人審判らに対し「性的接待」を行っていたことが明らかになりました。
こうした事態を受け、協会はきょう、「本来の機能を失い、まさに惨めな状況にある」「大きな失望を与えた」とする謝罪文を公表しました。
一方で、性的接待について「現在はこうした不適切な行為やカードの不正使用は発生していない」と説明。「代表選手たちの成果や努力が誤解されたり、意味が薄れたりしないことを願う」として、今後、徹底的に組織を刷新していくことを誓いました。
韓国では相次ぐ不祥事を受け、サッカーファンや国民から怒りと失望の声が上がっています。