「北方領土はロシアの土地であり続ける」メドベージェフ前大統領が主張 プーチン大統領の択捉島訪問を高市総理が非難したことを受け
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-14 12:05
ロシアのメドベージェフ前大統領は、北方領土について、「これからもロシアの土地であり続ける」と主張しました。
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プーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問したことについて、高市総理はきのう、「断じて許容できない」と非難していました。
この発言に対し、メドベージェフ前大統領は「高市総理が『歴史的に日本領だ』と好き勝手にしゃべり立てようが、何も変わらない」とSNSに投稿。
さらに、「あの場所は過去も今も、そしてこれからもロシアの土地であり続ける」と主張しました。
メドベージェフ氏は、2010年に国家元首として初めて北方領土の国後島を訪問しています。
一方、アメリカ国務省の報道担当者はJNNの取材に対し、「アメリカは北方領土に対する日本の主権を認めてきた。インド太平洋地域の平和と安定を損なういかなる行動にも強く反対する」とコメントしています。