関東甲信地方・東海地方・東北地方に「線状降水帯半日前予測」 あす(7日)首都圏の列車で運転取りやめも
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-06 17:50
秋雨前線などの影響で広い範囲で大雨になるおそれがあり、気象庁は今夜からあすにかけて関東甲信地方と東海地方、さらに東北地方で線状降水帯が発生する可能性があると発表しました。
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気象庁が「線状降水帯半日前予測」を発表したのは、東海地方、関東甲信地方、東北地方のご覧の地域です。これらの地域では、「線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある」ということです。
伊豆諸島の八丈町付近では、午前6時40分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨」の速報が発表されています。
JR東日本は大雨予報に伴い、あす、首都圏エリアの在来線各線や特急列車で運転を取りやめます。
東海道線は小田原-熱海間で始発から夕方ごろまで、中央線は高尾-小淵沢間で始発から午後6時ごろまで運転を取りやめるということです。
また、山形新幹線は福島-新庄間で終日運転を取りやめ。
東京を発着する列車も一部を除きほとんどの列車で運転を取りやめるということです。
あす朝の通勤・通学の時間帯にも大きな影響が出る可能性があることから、JR東日本は、最新の運行状況に注意するよう呼びかけています。