サウジ首都リヤドの国際空港にまた攻撃 ドローン着弾でターミナル火災 死傷者も フーシ派“国営石油会社なども攻撃”報復激化の懸念
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-12 10:27
サウジアラビアの首都リヤドにある国際空港で11日、前日に続いて攻撃があり、ターミナルで火災が発生、死傷者もでています。
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サウジアラビア主導の連合軍によりますと、11日、首都リヤドの国際空港でドローンがターミナルに着弾し、火災が発生しました。
サウジアラビア民間航空局によりますと、これまでに1人が死亡、11人がけがをしているということです。
連合軍は、空港付近で巡航ミサイルを迎撃したと発表しました。
この空港では、10日にも攻撃があり、13人が死亡、300人以上がけがをしていて、空港の閉鎖が続いています。
この10日の攻撃について、イエメンの親イラン武装組織フーシ派は11日、犯行を認める声明を発表しました。
フーシ派はさらに、サウジ東部ダンマームの国際空港や、国営石油会社サウジアラムコの関連施設2か所も攻撃したと主張しています。
フーシ派は、サウジアラビアによるイエメンへの空爆が続けば、さらに強い報復を行うと警告していて、攻撃の応酬が激しさを増す懸念が高まっています。