食料品の消費税減税法案採決で石破前総理ら4人の自民党議員が退席 小林政調会長「非常に遺憾」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-11-07 05:46
きのう、衆議院本会議で行われた食料品の消費税減税法案の採決で、石破前総理ら4人の自民党議員が退席しました。
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自民党幹部からは不満の声
採決の前に退席したのは、▼石破前総理▼小渕元選対委員長▼船田元経済企画庁長官▼古川元法務大臣の4人です。
石破氏は退席した理由について「財源が明らかではなく、金利や物価が上昇する懸念が払拭できていない」などと話していますが、自民党幹部からは不満の声が上がっています。
「指導的立場の議員が退席したのは遺憾だ」
自民党 小林鷹之 政調会長
「党議拘束がかかる法案でありますので、私は非常に遺憾だなと感じています」
また、別の党幹部は「指導的立場の議員が退席したのは遺憾だ」と話し、事実関係を確認する考えを示しました。
一方、高市総理は「政府としてコメントすることは差し控える」と述べるにとどめています。