売却決定へ新日米韓と詰め=米WDの対応かぎ-東芝半導体

時事通信社 9月19日(火)15時53分

東芝は19日、半導体子会社「東芝メモリ」の売却交渉で、米投資ファンドのベインキャピタルを軸とした「新日米韓連合」と契約締結に向けた詰めの調整を続けた。20日の取締役会で売却先を決定し、月内に契約したい考え。ただ、半導体メモリー事業で東芝と提携関係にある米ウエスタンデジタル(WD)中心の企業連合など他陣営も売却先候補から排除しておらず、決定まで流動的な要素が残っている。 →続きを読む







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