タコVSゴマモンガラ!?タコスミにたじろがない魚・・その白熱の戦いの行方は【海外・動画】

2024-05-04 18:00

海中で始まった白熱の戦いを目撃したダイバー。
タコが凶暴性の高いゴマモンガラという魚と争っているようですが・・・、軍配はどちらに上がるのでしょうか?

海中の決戦

今回の動画が撮影されたのは、モルディブ・ヴァーブ環礁の海底。
ここはサンゴ礁が有名で、ダイビングでも人気のスポットです。

出典:YouTube

そんなヴァーブ環礁でダイバーが出会ったのは、ゴマモンガラというカワハギの仲間。
このゴマモンガラは、なにかを狙っているようですが・・・

出典:YouTube

そこにいたのは、くねくねと動きまわるタコでした!
岩や海底の砂地に擬態するためか、体を黒や白に刻々と変化させています。

執拗に突いてくるゴマモンガラの攻撃から、なんとか逃げているところだったようです。

出典:YouTube

とはいえ、タコもやられっぱなしではありません。
大量のタコスミを噴出し、ゴマモンガラの眼を眩ませようとしています。

戦いの行方は・・・

タコスミでゴマモンガラから逃げようとしてみせたタコ。

出典:YouTube

ところが、ゴマモンガラはひるんだ様子もみせません。
再びタコに攻撃を仕掛けようとしています!

出典:YouTube

タコとしても、ここが正念場と考えているようです。
諦めることなく、再びタコスミを吐いてみせましたが・・・、ゴマモンガラはなんとスミ攻撃をを避けてみせました!
そして、そのまま一直線にタコへ向かっていきます。

その後もタコスミを吐きながら、タコはゴマモンガラから逃げていきます!
命の危機なのですから、それはもう必死です。

出典:YouTube

そして、ついにタコは大きな岩の下に入って身を隠すことに成功。

しかも、その瞬間に入れ違うかのようにカサゴが外に飛び出してきました!
猛毒をもつカサゴに驚いたのか、ゴマモンガラはタコを追うのを止めるのでした。

サンゴをも砕く強力なあごの力を有するというゴマモンガラに狙われたタコでしたが、今回は危機一髪、幸運にも逃れることができたみたいです。

動画はこちら

タコとゴマモンガラ、その白熱の戦いはこちらの動画からご覧いただけます。

  1. ケースに入らないほど成長し『売れずにいた犬』→店員に『里親を探す』と言われ…感動的な『7年後の光景』が63万再生「ご縁だ」「幸せそう」
  2. トランプ大統領 イギリスの支援を拒否「すでに勝利した戦争に加わろうとする人々は必要ない」イランへの軍事作戦めぐり
  3. 生まれた時から大型犬にお世話してもらっていた赤ちゃん→1歳になった結果…尊すぎる『立場の逆転』が17万再生「微笑ましい」「大好き伝わる」
  4. トランプ大統領「3日間で42隻の軍艦を沈めた」イランへの軍事作戦の成果強調
  5. イラン・ペゼシュキアン大統領「無条件降伏はあり得ない」 トランプ大統領「イランは非常に激しい攻撃を受けるだろう」
  6. 「イランでの戦争をやめろ」全米で抗議デモ イギリス・ロンドンでも反戦デモ イラン攻撃から1週間
  7. 【脳トレ】「彭」の中に紛れて1つ違う文字がある!?あなたは何秒で探し出せるかな??【違う文字を探せ!】
  8. あなたはどれに当てはまる? 4つの歌唱パターン診断でわかる上達のステップ 4人に1人が無自覚な“内的フィードバック”こそ歌が上手くなるカギ!
  9. 出会ったばかりのカワウソと子猫→一緒に遊ぶ様子を見てみると…『あまりにも尊い光景』が50万再生「抱きしめあっているみたいで可愛い」
  10. 高市総理の“カタログギフト問題”納得できる?世論調査では拮抗 本質的な問題は?【JNN世論調査解説】
  1. 【きょうの天気】3月でも冬型の気圧配置 午前中は日本海側で大雪やふぶきのおそれ 晴れる太平洋側も北風ヒンヤリ
  2. ニューヨーク名物「食料品店ボデガの猫」 合法化を求める動きが活発に 米国
  3. あなたはどれに当てはまる? 4つの歌唱パターン診断でわかる上達のステップ 4人に1人が無自覚な“内的フィードバック”こそ歌が上手くなるカギ!
  4. イラン・ペゼシュキアン大統領「無条件降伏はあり得ない」 トランプ大統領「イランは非常に激しい攻撃を受けるだろう」
  5. トランプ大統領 イギリスの支援を拒否「すでに勝利した戦争に加わろうとする人々は必要ない」イランへの軍事作戦めぐり
  6. 犬に『利き手』はあるの?どちらの割合が多い?判断する方法までご紹介
  7. トランプ大統領「3日間で42隻の軍艦を沈めた」イランへの軍事作戦の成果強調
  8. 「山が燃えて停電も起きている」と通報 栃木・日光市足尾町で山林火災 けが人なし
  9. 高市総理の“カタログギフト問題”納得できる?世論調査では拮抗 本質的な問題は?【JNN世論調査解説】
  10. 中国 習近平国家主席 「中国共産党に背く者が軍にいてはならない」幹部失脚相次ぐ中国軍の引き締め図る
  11. 国家情報会議が分析「大規模攻撃を行ったとしてもイランの体制転換は難しい」軍事作戦開始1週間前の報告書で ワシントン・ポスト報道
  12. 「イランでの戦争をやめろ」全米で抗議デモ イギリス・ロンドンでも反戦デモ イラン攻撃から1週間