猫に『ゴキブリのゲーム』をやらせてみたら…現実世界に戻っても"探し続ける姿"が面白すぎると話題 「見失った!って思ってそう」の声

2024-06-08 16:20

ある猫さんにゴキブリを退治する『猫用ゲームアプリ』をやらせてみたところ、現実世界でも探すようになってしまったのだとか…!必死にハントしようとする姿がInstagramで反響を呼んでいます。

ゴキブリを捕まえる猫用アプリをやらせてみたら、楽しんでくれた猫さん。しかし、タブレット内にとどまらず、その後は現実世界でもゴキブリを探すようになってしまい…。Instagramの投稿は再生数2000回を超え、「見失った!って思ってるんでしょうか」「探す感じが怖すぎます」といった声が寄せられました。

『猫用ゲームアプリ』でGのハンティングを楽しむ猫さん

Instagramアカウント『KURUMI』さまでは、毎日猫の「くるみ」ちゃんの様子が投稿されています。

ある日、猫が夢中になって遊ぶと話題になっている猫用アプリをインストールし、タブレットをくるみちゃんに手渡してみたという飼い主さん。

猫用ゲームアプリを起動

猫用ゲームアプリを起動

そのゲームは、タブレットの中で素早く動くゴキブリを追いかけ捕まえるというゲーム内容だったそう。くるみちゃんはゲームが始まった途端、動くゴキブリを目で追いかけ始めたそうです。

動くGを追いかけ始めました!

動くGを追いかけ始めました!

そして、すぐにタブレット内を逃げ回すゴキブリを前足でパチン!

前足で素早くハンティング

前足で素早くハンティング

その後も夢中になって目で追い、前足で捕まえる動作を繰り返し、話題になっていたように夢中になって楽しんでいた様子だったといいます。

「私の手にかかれば簡単よ!」

「私の手にかかれば簡単よ!」

夢中で楽しむくるみちゃん

夢中で楽しむくるみちゃん

ゲームを超えて現実世界でも探すように…

しかし、くるみちゃんのゴキブリへの執着心は、タブレット内だけでは収まらなかったのです。

ここ、ゲームの中じゃないですよ!

ここ、ゲームの中じゃないですよ!

なんと飼い主さんが普段就寝しているベッドの上で、タブレット内のゴキブリを追いかけていた時と同じ行動を見せたのだとか…!

「ここかな?」

「ここかな?」

飼い主さんは「ゲーム終わってるよ!」「Gはゲームだよ!」と声をかけるも、くるみちゃんはそんな飼い主さんの必死の声かけを無視。スッスッと素早い動きで前足を動かしたり、ベッドをふみふみしてみたり…。

「こっちかも!」

「こっちかも!」

明らかにゴキブリを探しているくるみちゃんの姿に、徐々にゾワゾワと怖くなってきたという飼い主さん。

飼い主さんも徐々に怖くなってきたようで…

飼い主さんも徐々に怖くなってきたようで…

その後も「やめてよ!その動き!」と声をかけたそうですが、なかなかゲームの世界から抜け出せないくるみちゃんなのでした。

「可愛いけどやられたら怖い」とSNS上で大反響

ベッドでもゴキブリを探すくるみちゃん

ベッドでもゴキブリを探すくるみちゃん

くるみちゃんがゲームを飛び越え、現実世界でもゴキブリを探すようになってしまった様子は、Instagramで2000回再生を超える反響を呼びました。

投稿を見たユーザーからは「くるみちゃん可愛い!」「可愛いけどこんな動きされたらちょっと怖い」「優秀な虫さんハンターさんかも」といった声も!

Instagramアカウント『KURUMI』さまでは、今回紹介したくるみちゃんの表情豊かで愉快な日常が日々投稿されています。

動画だけでなく可愛らしい写真も投稿されているので、くるみちゃんの可愛らしい姿に癒されたり、マイペースで豊かな表情がクスッと笑わせてくれるはず。

くるみちゃん、飼い主さん、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供:Instagramアカウント「KURUMI」さま
執筆:しおり
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

『眠気に襲われた子猫』がベッドに行ったら…"母猫を待つ姿"が尊すぎると51万5000再生「ぬいぐるみ」「可愛すぎて抱っこしたい」
猫が「あごのせ」してくる5つの心理
猫が乗ってくる5つの理由とその心理
猫が撫でてほしい時にする6つの仕草
猫が声を出さずに鳴く「サイレントニャー」の心理

  1. アメリカ製の車が日本の追加試験なしで輸入可能に 輸入車の後部には星形のステッカー義務づけ 国土交通省
  2. ショートトラック男子5000mリレー 宮田「ちょっともったいない」アンカー勝負まで食らいつくも決勝進出ならず…【ミラノ五輪】
  3. 永瀬廉、吉川愛 登壇! 映画『鬼の花嫁』製作報告会 永瀬「とても綺麗な画とともに胸打たれる作品」
  4. 猫が『体を丸めて寝る』のはなぜ? 4つの理由や隠されている心理とは
  5. 犬にとっての『最悪な寝床』4選 睡眠不足が引き起こす危険な症状まで
  6. 回転寿司なのに「回らない」?すし銚子丸が都心に初進出 職人が目の前で握る“都市型店舗”の狙いとデニーズの“時短”戦略【Nスタ解説】
  7. 若者が割安ではないコンビニコスメを“わざわざ”買いに行く理由 鍵は韓国ブランドと“失敗したくない”心理【Nスタ解説】
  8. 【 工藤静香 】 手作り「ティラミスゼリー」レシピを披露 「ヘルシーでめちゃくちゃ美味しいです!」 豆乳や塩麹を使ったこだわり仕様
  9. 「金正恩委員長と首脳同士で正面から向き合う覚悟」高市総理が拉致被害者家族らと面会 決意語る
  10. 高市総理「受験生の皆さんがいい春を迎えられることをお祈りしたい」 太宰府天満宮「梅の使節」の表敬受け
  1. “30年に一度”の記録的少雨で全国的に「水不足」深刻化…川が干上がり、「給水制限」も 乾燥続きでインフルエンザも猛威
  2. 「血まみれの人が助けを求めている」火災の住宅で流血の男性が死亡 殺人事件として捜査 首に複数の傷 広島・東広島市
  3. 鶏鍋など食べた『13人発症・6人通院』 「カンピロバクター」集団食中毒 【40℃の発熱者も…】
  4. 旅行先の主役は「日本」から「韓国」へ…中国・春節の大型連休始まる 日中と対照的に関係改善・「ノービザ渡航」 現地の様子を取材
  5. 「#がんばれパンチ」ぬいぐるみを母親代わりに育つサルの「パンチ」くんに反響 母ザルが育児放棄 SNSで投稿相次ぎ来園者数“2倍”に 千葉・市川市動植物園
  6. 「みずほ証券」本社などを強制調査 男性社員がインサイダー取引に関与した金商法違反の疑いで 証券取引等監視委員会
  7. シール帳の次は「お菓子帳」! 少ないお小遣いでも作れる友だちと交渉して交換!あの菓子メーカーも反応
  8. 回転寿司なのに「回らない」?すし銚子丸が都心に初進出 職人が目の前で握る“都市型店舗”の狙いとデニーズの“時短”戦略【Nスタ解説】
  9. 【辻希美・長女】希空 「TGCあいち・なごやありがとうございました‎♡♥」 TGCでのオフショット公開
  10. 【速報】日銀・植田総裁が高市総理と会談 物価高や金融政策など意見交換 自民党は衆議院選挙で「責任ある積極財政」訴え圧勝のあと
  11. 【 氷川きよし 】 ピンクのポーチ手に オシャレコーデのオフショット ファン「いつもキラキラが輝いてる」
  12. 髙木美帆、通算9個目のメダルで日本女子最多更新!日本勢17個で「過去最多」へ王手 メダル量産の背景とは【Nスタ解説】