アジア・パシフィック地域の野心的な起業家の5人に3人が、今後18か月以内に小規模ビジネスを開始する計画を立てていることがハーバライフの調査で判明

2024-09-04 13:00

起業家精神を持つ人々にとっての未開拓のチャンスがヘルス&ウェルネス分野に見出される

香港、2024年9月5日 /PRNewswire/ -- ハーバライフは、アジア・パシフィック地域のウェルネス事業に関する調査の結果を発表しました。この調査によると、現在の経済状況に対する懸念があるにもかかわらず、アジア・パシフィック地域の野心的な起業家の5人に3人(63%)が今後18か月以内に小規模ビジネスを開始する計画を立てていることが明らかになりました。さらに、59%の回答者が今後の起業活動に対して楽観的な見方を示しており、起業に対するポジティブな感情が広がっています。

この調査により、ヘルス&ウェルネス分野の消費者支出とビジネスの可能性の両面における機会の存在が明らかになりました。

  • 回答者の半数以上(51%)が、今年ヘルス&ウェルネス分野への支出を増やす予定であると回答しています。
  • 起業を目指す人々は、ビジネスを始める際にヘルス&ウェルネス分野を魅力的な業界として食品・飲料業界(44%)、小売業界(30%)、テクノロジー業界(25%)に次ぐ4番目(20%)に挙げています。

Herbalife Business of Wellness Infographic
Herbalife Business of Wellness Infographic

この調査は、ハーバライフの委託により2024年6月にトーカー・リサーチ(Talker Research)が実施したもので、アジア・パシフィック地域(APAC)の起業への意欲や機会、ヘルス&ウェルネス分野の支出傾向を調査しました。この調査は、オーストラリア、香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムの11の国と市場において、8,000人の回答者を対象に実施されました。

「この地域における、根底にある起業に対するポジティブな姿勢が見られます。調査によると、APACの多くの小規模ビジネスオーナーは、2024年が昨年よりも良い年になると予測していますが、新しいビジネスの立ち上げは依然として不安が伴うものです。ただ、リスクを最小限に抑えるために、起業を目指す人々は、初期費用が低く、適切な知識や専門知識を提供してくれるサポートコミュニティのあるビジネスモデルを選択肢に入れることが可能です。」とハーバライフのアジア太平洋地域担当上級副社長兼マネージングディレクターであるトーマス・ハームス氏は述べています。

「引き続き、消費者が自分の健康とウェルネスを優先することへの強い関心を持ち続けていることは間違いありません。小規模ビジネスの起業を目指すオーナーにとって、ヘルス&ウェルネス分野の支出増加は、参入するにあたっての絶好の機会となっているのです。起業精神に根ざしたヘルス&ウェルネス企業として、私たちは既存の起業家や新たに起業を目指す人々を支援し、彼らが最大限の可能性を発揮できる環境を整えることに引き続き取り組んでいます。」とハームス氏は付け加えました。

2024年のビジネス環境

経済の影響により、ビジネスの債務返済能力が低下し、コストの増加や提供する製品・サービスの変更を余儀なくされる一方で、調査に参加したAPACの起業家の81%が、2024年には前年よりもビジネスが強化されると予測しています。現在のビジネスオーナーが直面している主な課題は、インフレの上昇局面における収益確保(32%)、顧客の維持(26%)、そして事業の存続に自分たちの労働時間を超えた労働時間が必要となっていること(25%)です。

ヘルス&ウェルネス分野の機会

APAC全体で、ヘルス&ウェルネス関連の製品やサービスへの支出が増加しています。調査結果によると、ヘルス&ウェルネス関連製品に支出しているAPACの回答者の半数以上(51%)が、2024年にはその支出を増やす予定であり、そのうちの3人に2人(64%)が25%以上増やすと回答しています。

ヘルス&ウェルネス分野への支出を増やす予定と回答した中で、最も支出意向が高い2つのカテゴリーは、サプリメント(72%)とフィットネスクラス(31%)でした。

Z世代とミレニアル世代における強い起業意欲

Z世代とミレニアル世代は、X世代やベビーブーマー世代と比べて、特に強い起業志向を持っています。Z世代とミレニアル世代の87%が、すでに小規模ビジネスを所有しているか、将来的に所有したいと考えており、この割合はX世代(83%)、ベビーブーマー世代(59%)を上回っています。

起業家志望者にとって多様なビジネスモデルやエンゲージメントチャネルが存在する中、調査では、ダイレクトセリングへの関心が最も高いのはZ世代(70%)とミレニアル世代(65%)であることが明らかになりました。ダイレクトセリングは、インドネシア(91%)、フィリピン(86%)、ベトナム(87%)、タイ(77%)、マレーシア(62%)の起業志望者からも好意的に受け止められています。

Z世代とミレニアル世代が企業する主な理由として、より多くの収入を得られる可能性、自分自身のものと呼べるものを持てること、そして仕事では得られない情熱を追求する手段を持てることなどが挙がっています。

ハーバライフ(Herbalife Ltd.)について

ハーバライフ(NYSE: HLF)は、1980年の創業以来、高品質な栄養製品とインディペンデントディストリビューター向けのビジネスチャンスを提供することで、人々の生活をより健康で豊かなものに変えてきた、世界有数のヘルス&ウェルネスの企業であり、コミュニティ、そしてプラットフォームです。同社は、90以上の市場において、科学的根拠に基づく製品を、インディペンデントディストリビューターを通じて消費者に提供しています。ディストリビューターは、顧客が最高の人生を送るために、より健康的で活動的なライフスタイルを取り入れるよう、個別指導と支援するコミュニティを提供します。

詳細は、下記までお問い合わせください。
スーザン・タン
アジア・パシフィック地域 広報部長
ハーバライフ
メールアドレス:susant@herbalife.com

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