「クエルボ・エスペシャル」“死者の日”限定デザイン数量限定発売を記念したスペシャルイベント開催!

2024-09-09 11:00
「クエルボ・エスペシャル」“死者の日”限定デザイン数量限定発売を記念したスペシャルイベント開催!

メキシコをはじめとしたラテンアメリカ諸国で古くから伝わる文化で、2008年にはユネスコ無形文化遺産にも登録された“死者の日”。この地域では、死して骸骨になっても別世界で生きており、毎年10月31日から11月2日の間には死者が地球に戻ると信じられているため、この期間はキリスト教では全ての死者の魂のために祈りを捧げる日とされているという。そして、夜通しお墓を囲んで死者とともに楽しく過ごす“死者の日”に欠かせないのがテキーラだ。

飾り立てられた祭壇と「クエルボ」の“死者の日”限定デザイン商品。不気味なはずの骸骨と並んでも違和感がないのが不思議。

舌肥では昨年、一昨年と世界販売量No.1のテキーラブランド「クエルボ」の“死者の日”限定デザイン商品を紹介してきたが、今年も『クエルボ・エスペシャル』と『クエルボ・エスペシャル・シルバー』の2024年版限定デザイン商品の発売が決定。これを記念して、日本での販売元・アサヒビール株式会社では9月7日(土)、イマーシブ・フォート東京にて「クエルボ『死者の日 SPECIAL NIGHT』」を開催。会場には抽選で選ばれた200組400名のクエルボファンが集結した。

会場の「イマーシブ・フォート東京」は、話題のイマーシブシアターなど当事者として世界観や事件にのめり込む「完全没入体験(イマーシブ体験)」ができる世界初のイマーシブ・テーマパーク。ゲートに集まった人々は、これから何が体験できるのかドキドキしながら開場を待った。

ゲートをくぐった参加者を最初に待っていたのは、“死者の日”のメイクを施したアーティストたちのミュージックパフォーマンス。薄暗く妖しい色の照明も影響してか、早くもまるで異世界に迷い込んだような気分に。

ミュージックパフォーマンスが行われていたサウスストリートでは、参加者が思い思いに“死者の日”スペシャルメーキャップできるコーナーが。そこではメーキャップアーティストの指導を受けながら、多くの参加者が“死者の日”メークを施していた。

会場内のレストラン「ザ・キャバレー」はクエルボカクテルやフードメニューを楽しむ参加者で賑わった。

イベント中は4種のクエルボカクテルが用意された。こちらはテキーラカクテルの新定番として人気の「クエルボ レモンサワー」。

メキシコの人気カクテル「クエルボ グレフルサワー」。

トマトジュースをベースにした「クエルボ スパイシーブラッド」。

テキーラの豊かな香りをすっきり楽しめる「クエルボ ハイボール」。

(左上)ビーフの赤ワイン煮込みとクエルボ レモンサワー。
(右上)チキンコンフィディアブルソースとクエルボ スパイシーブラッド。
(左下)ドレスケーキとクエルボ ハイボール。
(右下)オペラとクエルボ スパイシーブラッド。

クエルボカクテルはザ・キャバレーのフードメニューとも相性抜群。

イベントの中盤、会場の中心地であるゴールデン・プラザで開催された「パーティ・フェスタ!【死者の日 Special ver.】」。“死者の日”メイクを施したパフォーマーたちが繰り広げるステージに、参加者の熱気もこの日の最高潮に。

クエルボ・エスペシャル 限定デザイン
品目/テキーラ
容器・容量/瓶・750ml
アルコール分/40%
発売日/9月18日
参考小売価格/税込2,486円

クエルボ・エスペシャル・シルバー 限定デザイン
品目/テキーラ
容器・容量/瓶・750ml
アルコール分/40%
発売日/9月18日
参考小売価格/税込2,486円

日本ではほとんど知られていない“死者の日”をテーマにした今回のイベント。テーマがテーマだし、アルコール度数が高いテキーラを飲みながら行われるイベントだし、と少し緊張して参加したが、実際に始まってみると実に楽しいイベントだった。参加者のみなさんも、まるでマイケル・ジャクソンのPVに出てきそうな“死者の日”メイクを施してはいるが、「こんなにニコニコした死者っているのかな?」というくらい心の底からイベントを楽しんでいたのが印象的だった。抽選で限られた人数しか参加できないので、来年以降また開催されるならテキーラ好きはぜひ応募してほしい。きっとこれまでに体験したことのない空間に足を踏み入れることができるはずだ。

  1. チェーンソーで親族男性(60代)を突き刺し殺害しようとしたか 36歳女を殺人未遂の疑いで逮捕 男性は腹と腕に軽いけが 栃木・宇都宮市
  2. JR総武線の電車内で女性(20代)に体液かけた疑いで学習塾経営者の男を逮捕 「1年前から月2回くらいやっていた」と供述 警視庁
  3. 外国人の永住許可を厳格化へ 新ガイドライン案公表 「年収が日本人世帯の平均以上」など求める 出入国在留管理庁
  4. 「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】
  5. 【速報】東急 こどもの国線 運転再開
  6. 「1日何時間座ってる?」8時間以上は疾病リスク“座りすぎ”で経済損失約2825億円の試算も【ひるおび】
  7. 【 熊本地震 】株式会社嵐 被災地へ5000万円を寄付にファンから感謝の声「嵐はなくならない、というのはまさにこのこと」
  8. 【 白血病 】ネイボールさん 抗がん剤の副作用「家族の笑顔を思い浮かべながら、今は焦らずしっかりと体を休めたいと思います」
  9. 羽田空港で全日空機の着陸ルートに国の「検査機」が横切る「ニアミス」事案が発生 全日空機で「衝突」防止の警報も 乗客乗員にけがなし
  10. 【 Hey! Say! JUMP・山田涼介 】「3きょうだい」での〝海の思い出〟回想 「周りの大人の方みんなに遊んでもらって」
  11. 28年ぶり日米協調「円買い介入」 一時1ドル=155円台に トランプ大統領「日本は助けを求めていた」米国にメリットも【news23】
  12. 【独自】「ミラーくらいは当たっても仕方ないと」運転手男(49)を過失運転傷害などの疑いで再逮捕 ベントレーが車7台に衝突 男女6人負傷 東京・八王子市 警視庁