獣医にすら諦められた『噛みつくボサボサの犬』をトリミングした結果…驚きのビフォーアフターが感動的だと135万再生「尊敬する」と賞賛の声

2024-10-20 06:30

攻撃性がひどく、トリマーや獣医師にことごとく諦められてしまったわんこ。とあるトリミングサロンでの驚きの姿に、感動の声が寄せられています。

噛み犬をトリミングしたら…そんな動画がYouTubeチャンネルで注目を集めています。投稿したのは、YouTubeチャンネル「DOGサロンpalm」の投稿主さん。動画は記事執筆時点で135万回再生され「涙が止まらない」「飼い主様も店長様もただただ尊敬します」「店長さんの動物愛スゴイ」といったコメントが寄せられています。

獣医師にも諦められた犬

動画を投稿したのは、トリミングサロン『DOGサロンpalm』さん。今回サロンに訪れたのは、『クク』ちゃんというトイプードルでした。飼い主さんによるとククちゃんにはひどい噛み癖があり、他店でことごとくカットを断られてしまったよう。

トイプードルのククちゃん

トイプードルのククちゃん

動物病院では複数人で抑えてカットを試みるも、あまりの攻撃性に獣医師さんからも匙を投げられてしまったといいます。驚くべきことに、麻酔をかけても噛みついてしまうのだとか。フェルト状になった毛の束、伸びすぎた爪が、ククちゃんのこれまでの歴史を物語っていました。

獣医師にも諦められた…

獣医師にも諦められた…

トリミングサロンとの出会い

最終的にククちゃんのトリミングは飼い主さん自身が行っていましたが、体調を崩して入院してしまいます。退院したころには、ククちゃんの攻撃性はさらに強くなり、飼い主さんもリハビリのためトリミングできなくなってしまったそう。

トリミングサロンとの出会い

トリミングサロンとの出会い

日々インターネットで「噛み犬・噛み癖」など検索していたころ、『DOGサロンpalm』を見つけたといいます。それでも今までのことを思い出すとなかなか勇気が出なかった飼い主さん。半年間、ひたすら他のわんこのトリミング動画を見ながら悩み続け、ついに来店に至ったそうです。

噛みつきにも見事に対処

噛みつきにも見事に対処

徐々に身を任せるように…

徐々に身を任せるように…

ククちゃんが来店することになった経緯がつづられる中、映像はバリカン・爪切りの段階へ。トリマーさんはしっかりと保定しながら、優しく声をかけ続けました。初めはトリマーさんに牙を向けていたククちゃんですが、このころから徐々に脱力して身を任せるようになっていたといいます。

爪切りも…

爪切りも…

バリカンもできたよ!

バリカンもできたよ!

綺麗に生まれ変わった姿に涙

そしてトリミングは、最後のお顔カットへ。顔周りを触られる抵抗感から再び牙をむくククちゃんでしたが、トリマーさんは器用に避けながら声かけを欠かしません。その結果、固まった毛玉がすべてなくなり、さっぱりキレイなお姿に!攻撃性が問題となっていたククちゃんでしたが、その目はとてもつぶらで怯えているだけのものでした。

突然牙をむいても…

突然牙をむいても…

声掛けを怠らない

声掛けを怠らない

トリマーさんは、飼い主さんとククちゃんに笑顔で帰ってもらいたい一心でトリミングをしたそう。最後に「ククくん家と一緒に頑張り続けます!!」と頼もしい言葉をつづったのでした。ククちゃん、本当にお疲れ様でした!

こんなにキレイな姿に!

こんなにキレイな姿に!

この動画には「グットボタン、1つじゃ足りない!!」「力任せに頼らない技術がすごい」などトリマーさんへの称賛の声の他、「ククちゃん優しい飼い主さんに出会えてとても幸せですね」など、ククちゃんの未来を諦めなかった飼い主さんへのコメントも寄せられています。

同チャンネルでは、主に噛み犬のトリミング動画をアップしているそう。トリミングの様子をのぞいてみたい人は、YouTubeチャンネル「DOGサロンpalm」に遊びにいってみると良さそうです。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「DOGサロンpalm」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

犬は再会を毎回喜んでくれている!きちんと触れて応えてあげよう
犬の来客に吠える癖が直らない!その理由と3つの対策
犬をスマホで撮る時に絶対してはいけないNG行為4選
犬が『動物病院での診察』を終えた途端…あまりにもわかりやすい『まさかの行動』が81万表示「一刻も早くww」「スンッてなるの可愛くて草」
犬が玄関から離れないときの心理

  1. マクロン大統領「残酷で根拠のないもの」 アメリカへの投資中止を呼びかけ
  2. 『女性の下着姿』スマホで盗撮 市立小学校教諭(32)逮捕 「別の盗撮事件」を捜査中に…
  3. カルビー社長が新入社員に語る“朝食の未来”――『朝食白書』が示すフルグラ(R)の役割とは?
  4. 日本勢は新地真美夏、猛チャージの初出場・倉林紅が決勝Rへ 21年大会Vの梶谷翼は予選落ち【オーガスタ女子アマ】
  5. 9割が「勉強は必要」と回答 でも実際に勉強している社会人はどれくらい?
  6. 【速報】日経平均株価が一時600円以上下落 「トランプショック」引き続き
  7. トランプ大統領が国家安全保障担当の幹部職員らを解雇 “極右活動家の助言受けた”と米報道
  8. 2月の家計消費0.5%減少 物価高による買い控えで食料は4.5%マイナス
  9. 「イランは直接交渉を望んでいると思う」トランプ大統領 核開発めぐりイランが直接交渉に応じる見通しとの認識示す
  10. 国連事務総長がミャンマー支援呼びかけ 軍事政権の停戦を歓迎
  11. 『犬に拾われ育てられた猫』を飼った結果→家族に馴染めずに…1ヶ月後の『驚きの変化』に感動の声「自然にニヤけた」「素敵すぎ」と73万再生
  12. 「ICCは政治的な道具になっている」ハンガリーがICCからの脱退を表明 ネタニヤフ首相への逮捕状を批判