犬が『突然死』する飼い主の絶対NG行為5選 原因となる危険行動や見直すべき生活環境まで

2024-10-27 20:20

実は犬の死亡原因・第7位に『突然死』が入っていることをご存知ですか。犬の突然死にはさまざまな原因がありますが、中には飼い主の行動や生活習慣による事故も含まれます。この記事では、犬が『突然死』する飼い主の絶対NG行為を確認しましょう。

犬が『突然死』する飼い主の絶対NG行為5選

横たわる犬の前足

ある調査によると、毎年犬の死亡原因として最も多いのは『がん』、次いで『心臓病』『腎不全』と続きます。犬の死亡原因10位以内には、なんと『突然死』が入っていることをご存知ですか。

犬の突然死はさまざまな原因がありますが、中には飼い主の行動が原因となって突然死につながるケースもあります。ここでは犬が突然死する可能性のある飼い主の絶対NG行為を見ていきましょう。

1.薬品などの有害なものを手の届く場所に放置する

飼い主が使ったものをそのまま放置することで、犬が置かれているものに興味を示して怪我をしてしまう事例は多数報告されています。

その中でも、人間の医薬品などをそのまま放置していたために、犬が摂取してしまい、突然死に繋がってしまう事例もあるというから恐ろしいです。薬品はもちろん、そのほかの刃物などの危険物も手の届く場所に放置しないよう注意してください。

2.飼い主の食べ残しを置きっぱなしにしておく

犬に危険な食べ物

飼い主が食べ残したものをテーブルの上に置きっぱなしにしていると、興味を示す犬は多くいます。いつもは我慢できている犬も、飼い主の目を盗んで衝動的に口にしてしまう…というケースは少なくありません。

人間が食べるものの中には、犬にとって有毒な食材も多く含まれています。摂取量によっては、中毒死を引き起こす危険性もあるので、絶対に置きっぱなしにしないよう注意しましょう。

3.ノーリードで散歩する

最近はあまり見かけませんが、リードを装着させずに犬を散歩させている飼い主を見かけたことがあります。普段おとなしい犬でも刺激を受けて興奮してしまうと、途端に走り出して脱走する事態に陥る危険を懸念してください。

ノーリードだけでなく、伸縮リードを伸ばし切っていたり、リードを握らず手首にかけているだけの状態で散歩する行為も危険です。

走り出した先に車が走ってきた場合、衝突してショック死や失血死などの突然死に至るリスクが非常に高いのでやめましょう。

4.必要な予防接種や予防薬投与を怠る

予防薬の投与

犬は毎年、指定された予防接種が義務付けられています。それに加えてフィラリア予防薬やマダニの駆虫薬を投与することも各自治体、あるいは動物病院からお知らせが届いているはずです。

これらの必要な予防処置を怠っていると、感染症などによって突然死してしまう危険性があります。特に蚊によって媒介されるフィラリアは、媒介元が蚊ということもあり、予防していなければ非常に危険です。必ず予防薬や予防接種を受けさせましょう。

5.ご飯を食べさせた直後に運動させる

意外と知らずにやりがちな行為に、ご飯を食べさせた直後に激しい運動をする行為が該当します。胃に大量の摂取物が入っている状態で運動してしまうと、胃捻転や胃拡張など、短時間で死に至る危険な症状を招くリスクが高まるので要注意です。

大型犬が発症しやすいと言われていますが、中型犬や小型犬でも発症する可能性はあります。食後の散歩は、必ず食べてから1時間以上は置いてから連れていきましょう。

犬の怪我や突然死につながる生活環境も見直して

観葉植物をいたずらした犬

飼い主の行動だけでなく、愛犬が怪我や突然死につながりやすい生活環境も見直す必要があります。

  • 部屋が散らかっている
  • 毎日床を掃除機がけしない
  • 配線機器などが剥き出しのまま置かれている
  • 犬に有毒な観葉植物が置かれている
  • 室温や湿度が適切に維持されていない
  • キッチンなど危ない場所へ自由に行き来できる
  • 高さのある家具へ昇り降りさせている

以上のような環境は怪我や思わぬ突然死につながるリスクが高まります。愛犬を守るためにも、常に部屋はきれいに整理整頓し、愛犬に危険が及ぶ状況は早急に改善しましょう。

まとめ

部屋でお昼寝する犬

いかがでしたか。犬が突然死する原因は、見逃されていた病気だけでなく、飼い主の行動や生活習慣、あるいは生活環境にあることも多いです。今回紹介した行動は見直し、愛犬の命を守るために安全な行動や生活習慣を心がけましょう。

関連記事

『これが普通の犬の洗い方だと思ってたのに…』特殊すぎるワンコのお風呂の入れ方が122万再生「ワロタ」「今までの入浴法で1番かわいいw」
犬が飼い主に『文句』を言っている時にする態度や仕草5選
2歳の女の子がハロウィンでおじいちゃんに驚かされ『犬が守ってくれる』と思いきや…まさかの展開が12万再生「爆笑した」「予想外w」と絶賛
犬が食べていい果物!与える際の注意点や食べてはいけないものも解説
赤ちゃんのことが大好きな大型犬…愛しすぎるあまりに見せた『とんでもない行動』が61万再生「まさかの展開で爆笑w」「なんて可愛いの」

  1. 再審制度見直しへ 刑事訴訟法改正案が衆院・本会議で審議入り 検察官抗告「原則禁止」など
  2. 巨人・戸郷翔征「チームが団結するとき」 先発予定の27日は「肌感覚を重要視。警戒しながら投げたい」
  3. 巨人・阿部慎之助監督が辞任…長女がチャットGPTに“父親から暴力”などと質問→児相に通報で現行犯逮捕、その後釈放 今後は任意で捜査
  4. 猫の『ブラッシング不足』で起きるトラブル5つ 放置するとどうなる?正しいお手入れの頻度も解説
  5. 放置してはいけない『犬の問題行動』3つ 取り返しのつかないことになる前にすべき対策まで
  6. 【 ももクロ・高城れに 】 スポーツコーチングリーダーの資格取得を報告「運動の楽しさをさらに広げられるよう」
  7. 巨人・橋上秀樹監督代行「皆さんに本当に申し訳なかったということだけは言ってました」阿部前監督との会話明かす
  8. 柴犬が『猫に甘えているところ』を見られた結果…笑えるほど『気まずそうな反応』が265万再生「たまらなくいい表情w」「浮気がバレたとき」
  9. 窓際で爆睡する犬→『可愛く寝ているかな』と撮影した結果…思わず二度見してしまう『衝撃の寝顔』が15万再生「研ナオコで草」「お口がww」
  10. カメラを頭につけて、猫を撮影した結果→まるで一緒に生活しているようで…『尊い光景』に反響「アイデア神」「疑似視線体験できてたまらない」
  1. 工事現場で流し込まれたセメントをかぶり…20代の男性作業員2人死亡 滋賀・草津
  2. 辞任の阿部監督、娘からの手紙全文「殴る蹴るなどの事実はありません」
  3. 巨人・阿部慎之助監督が辞任…長女がチャットGPTに“父親から暴力”などと質問→児相に通報で現行犯逮捕、その後釈放 今後は任意で捜査
  4. 金メダルを首にかけた選手も…優勝の北朝鮮女子サッカーチームが平壌へ 優勝賞金は直接受け取れず
  5. 韓国のスターバックス運営元が謝罪 “46年前の民主化運動を揶揄”と「タンクデー」に批判殺到→不買運動に発展で
  6. 【 SHOW-WA・MATSURI 】 悪質な迷惑行為に苦言 「状況に応じ然るべき対応を」 待ち伏せや車両追跡など確認
  7. 【 マギー 】 愛車「ポルシェ 718 ケイマン GT4 RS」と笑顔ショット 〝映え〟コーデ披露
  8. 【兵庫・たつの市 母娘殺害】殺人疑いで手配の男 事件発覚3日前に警官に「人を殺した」 その後住宅の玄関前で座り込み 目撃者「震えながら立ち上がり…」【news23】
  9. 「監視下に置かれていると思い…」東京・北区の男性(40代)が暗号資産1億8000万円相当をだまし取られる 1月~4月都内の特殊詐欺被害額は過去最悪 警視庁
  10. 【 寺島進 】 「うちの愛人、5ヶ月に及ぶ手術を終え、無事に退院!」43歳で購入し長年溺愛する“美白美人”の愛車を公開
  11. 巨人・橋上秀樹監督代行「皆さんに本当に申し訳なかったということだけは言ってました」阿部前監督との会話明かす
  12. 巨人・阿部慎之助監督が涙の辞任会見「伝統ある巨人軍の監督という名を汚してしまった」長女については「どうか皆様、温かく、見守っていただければ」