銀座ブールミッシュが、SDGsをテーマにした『ピースフルマカロン』の新デザインとなる第二弾を発売!プレゼントキャンペーンも!

2024-11-08 14:00

銀座に本店を構え、本格フランス菓子の草分けとして知られるブールミッシュが、食べ物アート作家 鴨志田和泉氏とコラボレーション!SDGs項目10「人や国の不平等をなくそう」をテーマにデザインしたマカロン『ピースフルマカロン』の第二弾となる11月、12月限定デザインを全国百貨店や駅ビル専門店などで11月1日(金)より販売を順次開始。
また、11月8日(金)~11月17日㈰まで、InstagramとXで、ピースフルマカロンのプレゼントキャンペーンも開催するとか。これは見逃せません!

姿形が異なっても共存し理解し合える世界を

食べ物を通じてSDGsの認知度を高め、様々な方へ持続可能な開発の重要性を伝えるべく、ブールミッシュの「マカロン」と食べ物アート作家 鴨志田和泉氏の「イラスト」を掛け合わせた商品プロジェクト。
このプロジェクトでは、SDGs目標10「人や国の不平等をなくそう」に着目し、デザインに多様性が反映されています。姿形が異なっても共存し理解し合える世界を四季折々の2種類の花で表現。また、感謝の気持ちを表す「ありがとう」の言葉が各国の言語でマカロンにデザインされています。

2ヶ月毎に変わる四季折々のデザインマカロンの販売に加えて、SDGsの重要性を理解してもらうために、鴨志田和泉氏による絵本「Peaceful Macaron」をSNSで配信。絵本の原画はブールミッシュ銀座本店に展示。

11月・12月のデザインについて

デザイン:ポインセチアとローズのリース
感謝の言葉:Kiitos(フィンランド語)

マカロンの販売時期はクリスマスと重なるため、今回、「ありがとう」という言葉に、サンタクロースの故郷として知られるフィンランドの「Kiitos」が選ばれました。キリスト教の世界では、白バラは聖母マリアの象徴。その優雅さから、バラはヨーロッパの貴族の家紋やエンブレムとしても使用され、フィンランドでは「白薔薇勲章」として知られています。
ポインセチアはメキシコ原産の植物で、現地に住んだ宣教師が「清純なキリストの血」として解釈し、キリスト誕生を祝う祭りで使用したことから、クリスマスの飾りとしてヨーロッパにも広まりました。
ポインセチアの赤い部分は、実は「苞(ほう)」と呼ばれる葉ですが、「ピースフルマカロン」は多様性を尊重するコンセプトで作られているため、ポインセチアも「花」として扱っています。クリスマスらしい華やかさを意識し、ハイライトを多めに入れ、キラキラとしたデザインになっています。

ピースフルマカロン【キートス】(ヴァニーユ)
・税込¥260(本体価格¥240)
・くちどけが良く、やさしい甘さのバニラクリーム。見た目も味も上品な一品。

ピースフルマカロン【キートス】(フランボワーズ)
・税込¥260(本体価格¥240)
・キュートな見た目で、ほのかな酸味と甘みが絶妙なハーモニーのフランボワーズ。

2個入(税込¥594)、3個入(税込¥864)のセットも。ちょっとしたプレゼントにピッタリです。


『ピースフルマカロン』プレゼントキャンペーン
11月8日(金)~11月17日(日)までInstagram、Xで開催!
ブールミッシュ公式Instagram:https://www.instagram.com/boulmich_official/
ブールミッシュ公式X:https://twitter.com/boulmich2013
鴨志田和泉氏Instagram:https://www.instagram.com/izumi_chuchu/
鴨志田和泉氏X:https://twitter.com/izumi_chuchu


鴨志田和泉(izumi kamoshida)氏プロフィール
食べ物アート作家/画家
目で味わう「食べ物アート」やSDGsに関連したアート作品を手がける。
雑誌でのイラストコラム連載や大手企業とのコラボレーション、食品メーカーのパッケージデザインなど、幅広い分野で活躍中。「アートから商品化」をテーマにした商品企画や開発にも取り組んでいる。

前回のイラストは可愛らしくて繊細な雰囲気でしたが、今回は、ポインセチアの鮮やかな赤と、気品のあるバラで、グッと大人の雰囲気に。何気ないティータイムを、とても優雅で素敵な時間にしてくれそうです。美味しいだけではないこのマカロン、込められたメッセージも多くの人に届くといいですね!

  1. 初任給52万円の裏で…“おもてなし”から一変、AI導入が招く「新・就職氷河期」の予兆【Nスタ解説】
  2. イラン外務省、トランプ大統領「イランの大統領が停戦求めてきた」を否定
  3. 工具を投げつけ車の窓ガラスを割り…運転手に暴行か 57歳男を逮捕 ドラレコが捉えた“犯行映像”
  4. トランプ大統領「イランの大統領が停戦求めてきた」「ホルムズ海峡の開放が確認されれば停戦検討」
  5. NYダウ 一時300ドル超の上昇 イランめぐる戦闘の早期終結に期待感
  6. 住吉会「幸平一家」に家宅捜索 「トクリュウ」と深い繋がりか 警視庁は特別対策本部の体制を強化 組織の実態解明と壊滅図る方針
  7. 戦闘の終結は?トランプ大統領が国民向け演説へ「イランに関する重要な最新情報」【news23】
  8. 日銀審議委員に浅田統一郎氏が就任 高市総理任命の「リフレ派」
  9. イラン最高指導者「ヒズボラへの支援続ける」 声明発表 米の停戦案内容を否定か
  10. AI時代にこそ「資格」が武器になる理由 ─ USCPA×英語×AIで構築する、一生モノのキャリア戦略
  11. 「ウクライナ東部ルハンシク州をロシア軍が完全制圧」ロシア国防省が発表 これまでにウクライナ側の反応はなし
  12. 神奈川県立高校教諭の男逮捕 女子高校生が当時18歳未満と知りながらわいせつな行為をしたうえで撮影か 「制服を持ってきてほしい」などと要求 警視庁