主のことを起こしに来た猫→口のコンディションを整えたら…可愛すぎる『にゃあ~ん』が36万7000再生「私も起こしてほしい」「最高」

2024-11-08 17:20

飼い主さんを起こすためにベッドの上にやってきた猫のにゃん助さん。その起こし方にInstagram上で1.2万件もの「いいね!」が集まっており話題を呼んでいます。

Instagramアカウント『ジャッキー』に、猫のにゃん助さんが飼い主さんを起こす動画が投稿されました。にゃん助さんに起こされたい視聴者が集まり、36.7万回を超える再生回数を記録。飼い主さんも「強めのニャラームです」と説明しています。

にゃん助、出勤します

ベッドの下に潜む猫

にゃん助さん、出勤です

猫のにゃん助さんは、毎日飼い主さんを起こしてくれるんだとか。この日も、にゃん助さんの出勤時刻がやってきたみたい。にゃん助さんは、いつもと同じ通勤路(ベッドのそば)を歩いて近づいてきたといいます。

ベッドに飛び乗る猫

通常モードでの出勤です

朝の挨拶をする猫

おはようございます!

口のコンディションも整えます

舌をぺろっと出す猫

口のコンディションも整えるにゃ

口をモゴモゴさせる猫

口をモニョモニョさせてます

唾を飲み込む猫

口のコンディションは整いました

にゃん助さんは「にゃ~ん」と朝の挨拶を大きめにしたあと、飼い主さんのそばに座って口のコンディションを整え始めたそうです。口を舐めてから、もにょもにょと口を動かしはじめた様子がばっちりカメラに写っていたといいます。

大きく口を開けて鳴く猫

起きるにゃ〜!

口のコンディションが整うと、飼い主さんをしばらく見つめてから「にゃあ~ん」とニャラームを発動したんだとか。毎日起こしてくれる優しいにゃん助さんに飼い主さんも感謝しているんだとか。

仕事はしっかりしたにゃ

片目を閉じる猫

にゃん助さんも眠たいの?

目をぱちくりさせる猫

寝起きは良いみたいですね

にゃん助さんはニャラームを発動後、飼い主さんを足でふみふみしてから静かに退勤したといいます。

カメラ目線をする猫

今日の仕事は終わりだにゃ

にゃん助さんがお目覚めコールをしてくれる姿は「いい加減起きなさい!と言われている気分」と反響を呼び「私も起こしてほしい!」「いい声!」というコメントが寄せられています。

Instagramアカウント『ジャッキー』さまには、にゃん助さんがニャラームで起こしてくれる日常が投稿されています。ニャラームの役割を果たす優秀なにゃん助さんの姿を観ることができますよ。

にゃん助さん、飼い主さん、この度はご協力いただき誠にありがとうございました。

写真・動画提供:Instagramアカウント「ジャッキー」さま
執筆:日向未来
編集:ねこちゃんホンポ編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

・猫は一緒に寝る人を選んでいる?人のそばで寝る理由、一緒に寝る方法と注意点
・猫が嬉しい!と感じている時の4つの仕草
・猫が甘噛みをする6つの理由としつけ方法
・『体格差が倍近くある2匹の幼猫』を預かった結果…少しずつ成長していく様子に感動の声「命の力に胸が打たれた」「目が生きるっしゅって」
・「羨ましいw」全然起きないママに猫がとった『まさかの作戦』…朝の微笑ましすぎる瞬間が35万再生「幸せな朝だね」「可愛すぎて…」の声

  1. 【 訃報 】声優・坂東尚樹さん(69)死去 「ポケモン」「妖怪ウォッチ」「SPY×FAMILY」など人気作品に多数出演
  2. 東京・中央区の工事現場で50代男性の首に鉄筋が刺さる 男性は心肺停止の状態か
  3. 70代男性運転の車が喫煙所へ突っ込む 7人搬送 駐車場でバックする際にフェンスを破り落下か 福島・郡山市
  4. 「人を中傷で自殺に追い込んだことが許せなかった」 NHK党・立花孝志党首への殺人未遂の罪などに問われた男が動機語る 立花氏も出廷 東京地裁
  5. 千葉・匝瑳市の座礁クジラ さらに陸側に打ち上げられ衰弱 「暴れると危険」「近づかないで」と注意呼びかけ
  6. 米国で薬物注射による死刑執行、死に至らず 女性死刑囚が重体 本人と弁護団は静脈注射が困難な体質を理由に別の執行方法を要望
  7. 【速報】簗農水大臣 再び会見へ 不支持の自治体への“予算大幅カット”音声について説明
  8. 「一緒に漏れていると思うと怖い」 佐川急便やセイコーマートでも…個人情報流出相次ぐ 「原子力科学研究所」では健康診断の結果などが漏えい
  9. “紀州のドン・ファン”の遺言「約13億円を和歌山県田辺市に寄付」は有効…無効を訴えた親族側の上告を棄却決定 最高裁
  10. 「咳が2週間以上続く」中高年の女性に多い『NTM症』感染経路や予防法は【ひるおび】
  11. 川崎・多摩区中野島の店舗兼住宅で火事 店主の男性と消防隊員のあわせて2人が死亡 消防局長「痛恨の事態」「原因究明と再発防止に全力で取り組む」
  12. 土に還る…アメリカで注目集める“堆肥葬”とは?「子どもたちが歩くたびに思い出してくれる」 新たな故人の送り方