Kep1erが「Biople FES 2025 OSAKA」に登場! 美容習慣から新曲まで語った特別トークショー

2024-11-19 21:00
Kep1erが「Biople FES 2025 OSAKA」に登場! 美容習慣から新曲まで語った特別トークショー

ナチュラル&オーガニックという言葉は、ここ数年で私たちの生活にすっかり根づいた。食品や化粧品にとどまらず、ライフスタイル全般に「自然と調和する選択」が広がっているのは、時代の変化を映す現象といえるだろう。その潮流を体感できるイベントとして注目を集めているのが「Biople FES」である。2025年9月、大阪・阪急うめだ本店で開催された「Biople FES 2025 OSAKA」には、国内外の人気ブランド約70社が集結。会場にはインナービューティを意識したサプリメントやオーガニックフード、日常を彩る自然派コスメまでが並び、来場者の目を楽しませた。

単なる販売会ではなく、体験を通じて学び、交流できるのがこのフェスの特徴。ワークショップやスペシャルゲストによるトークショーも連日開催され、来場者は新しい習慣を日常に取り入れるヒントを持ち帰ることができた。中でも特別な注目を浴びたのが、9月7日に行われた「MUSE就任記念!Kep1er×ナチュリズムトークショー」である。グローバルで活躍するK-POPガールズグループ・Kep1erがインナービューティブランド「ナチュリズム」の初代MUSEに就任したことを記念して登壇。美容習慣や日本での思い出、新曲について語る姿に、抽選で集まった200人のファンは熱気あふれる声援を送った。自然派ブランドと音楽カルチャーが交差するその瞬間は、Biople FESが文化的な広がりを持つイベントへと進化していることを示していた。

阪急うめだが「オーガニック・パワースポット」に変身

「Biople FES 2025 OSAKA」は、2025年9月3日(水)から8日(月)まで、大阪・阪急うめだ本店9階・祝祭広場で開催されたナチュラル&オーガニックの祭典である。会場は「ORGANIC POWER SPOT(オーガニック・パワースポット)」をコンセプトに、身体も心も“パワーアップ”できる場として設計されていた。

フェスには、日本国内外から約70のブランドが出展し、オーガニックフード、自然派コスメ、キャラクターグッズなど、カラダにもココロにもうれしいアイテムが豊富に並べられていた。また、Biopleで初となる試みとして、オンラインでも同時開催され、LIVEショッピングによるリアルタイムの商品購入が可能な仕組みが導入された。

会場内では、毎日スペシャルゲストを招いたトークショーやワークショップが実施され、多彩なテーマで構成された。注目すべきワークショップも豊富で、例えば「世界にひとつだけの香りが作れるオリジナルルームミスト」(KOSelig JAPAN)や、「頭皮スコープチェック」(La CASTA)、「野性の藻ブルーグリーンアルジーによる血流測定会」(E3Live)など、参加者が五感を使って自然派体験を楽しめる企画が用意されていた。さらに、西洋占星術師による「星占い」、エグゼクティブバイヤーやインフルエンサーによる「Biople FESツアー」など、個別予約制で楽しめる企画も開催。買い物だけでは味わえない体験も提供された。

ナチュリズム初代MUSE就任記念、 Kep1erが語った美容と日常

9月7日に行われたKep1erのトークショーは、フェス最大の目玉企画のひとつだった。休養中のヨンウンを除く6人がステージに登場すると、ファンの掛け声「Catch your eye, Catch your mind!」が会場を包み、祝祭広場は一気に熱気を帯びた。

この日は奇しくもKep1erの日本デビュー3周年の日。ヒカルが「3周年!お誕生日です!」と声を弾ませると、ユジンが「この3年間走ってきました。あっという間でしたが、いつも応援してくれるケプリアンの皆さん、本当にありがとうございます」と感謝を伝え、客席からは温かい拍手が送られた。サプライズでBiopleから厳選アイテム詰め合わせが贈られると、ヒカルは「ありがとうございます!見ていいんですか!?かわいい!」とその場で開封し、屈託のない笑顔を見せた。

美容習慣の話題では、それぞれが日常的に取り入れているケアを披露。ヒュニンバヒエは「パーソナルトレーニングを週に2回受けています。運動は絶対に欠かせません」と力強く語り、ユジンは「ビタミンを飲んでいます。体力が大事だから」とシンプルな秘訣を紹介。ヒカルは「どれだけ忙しくても足つぼスリッパで出勤します。痛みがクセになるんです(笑)」とユーモラスに語り、シャオティンは「外出のときは必ずサンクリームを塗ります。これが美白を守る秘訣です」と美容意識の高さをうかがわせた。

また、ナチュリズム製品の特典フォトカードの話題では、ヒカルが「裏面には自己紹介が書いてあります。ぜひゲットしてください」と紹介。裏面の自己紹介はQ&A形式になっており、 「私だけのハッシュタグ」についてヒカルは「#ヒカル大好き」と答え、「このタグが付いている投稿はいつもチェックしています!」と打ち明けると、客席からは歓声が響いた。

言葉の話題になると、ダヨンが好きな日本語は「ちょっとだけ待っててね」と紹介。「デビュー前から好きな言葉で、日本語の先生に『ファンが喜ぶよ』と教えてもらったんです」と微笑み、観客を和ませた。シャオティンは「サンシャイン」と回答し、MCから「私たちの心の太陽です」と称えられると会場は大きな拍手に包まれた。

音楽の話題では、8月に発表された新曲『BUBBLE GUM』について、ヒュニンバヒエが「悪童、いたずらっ子ってイメージです。そのようなスタイルで帰ってきました。『すべてを飲み込んでやる!』って感じの曲になっています」と説明。シャオティンがサビの振り付けをその場でレクチャーすると、観客も一緒に踊り、会場全体が一体感に包まれた。

最後にメンバー全員が一言ずつ挨拶し、チェヒョンが「ミューズになれて、大阪も訪問できてとてもうれしかったです。これからもナチュリズム、そしてKep1erをよろしくお願いします」と語り、最後にヒカルが「来てくれてありがとうございました。以上、Kep1erでした!またお会いしましょー!」とステージを締めくくった。

自然派フェスが描く、これからのライフスタイルの姿

「Biople FES 2025 OSAKA」は、ナチュラル&オーガニックの魅力を発信する場であると同時に、音楽やカルチャーを融合させることで新しい体験を創出するイベントであった。70以上のブランドが並んだ会場で、来場者は“モノ”を手にする以上の価値を実感し、Kep1erのトークショーはその象徴的な場面となった。美容習慣や日常のエピソード、新曲について語る彼女たちの姿は、ブランドの理念を自然に伝える力を持ち、ファンと共有される時間そのものが特別な意味を帯びていた。

今回のフェスが示したのは、消費者が単に商品を購入するだけでなく、その背景にある「体験」や「物語」を求めているという事実である。Biople FESは今後も、自然派ブランドと生活者、さらにはカルチャーを結びつける場として進化していくだろう。大阪から始まったこの新しい潮流が、全国、さらにはアジアへと広がり、未来のスタンダードとなっていくことを期待したい。

  1. 【速報】トランプ大統領 イランとの停戦延長「そんなことはしたくない」 22日夜の期限迫る
  2. 東京ドームシティ「フライングバルーン」点検作業中の20代の女性作業員が挟まれ心肺停止で救助されるも先ほど死亡 東京・文京区
  3. 点検中に挟まれた20代女性作業員を救助も心肺停止 東京ドームシティ「フライングバルーン」の座席が突然落下
  4. 台湾・頼総統の外遊取りやめ発表「中国の圧力によるものだ」と強く非難
  5. メキシコの人気観光地で銃撃事件 カナダ人女性が死亡、13人負傷 容疑者は自殺か 世界遺産「テオティワカン」
  6. トランプ大統領 政策金利の引き上げ「賛成してきた」一方…「世界で最も低い政策金利を維持すべき」
  7. 再生医療を受けた少なくとも5人の患者が体調不良 福岡市のクリニックに緊急命令 厚生労働省
  8. アメリカ軍がイラン関連の制裁対象タンカーを立ち入り検査 SNSで映像公開 米国防総省「国際水域は制裁対象船舶の避難所ではない」
  9. 健診で見逃してはいけない 胸やけ・便秘・胃もたれの裏に潜む体からのサイン
  10. 顧客から31億円不正受け取り プルデンシャル生命が新規契約の保険販売自粛を数か月の延長検討
  11. 行方不明者捜索の警察官がクマに顔や腕をかまれ搬送 現場付近には損傷が激しい女性の遺体も クマは成獣とみられ駆除 岩手・紫波町
  12. 【京都男児遺棄】「なぜあの日だけ父親が…」容疑者の車を検証 痕跡は? 近隣住民「普段は母親が結希くんを送っていた」