アサンテがシロアリ対策 意識調査、地震時の倒壊リスクを高めるシロアリの怖さを知りつつも対策ゼロが8割「ことし帰省したら家族で床下メンテナンスの話し合いを」

2024-12-10 11:07

◆親子で家の耐震性能について話したことがある… 25.2%

◆地震時の倒壊リスクを高めるシロアリの対策はゼロ… 8割以上

◆シロアリ対策しない理由は「見たことない」「必要ない」

◆日本の木造家屋でシロアリ被害を正しく認識… 10.5%

―――そんな衝撃の調査結果を公表したのが、シロアリ対策をはじめとした総合ハウスメンテナンスサービスを手がけるアサンテ(東京都新宿区)。

アサンテは、生活者1000人(男性500名、女性500名)を対象に、「住まいのシロアリ対策と防災に関する意識調査」を実施し、その結果を公表した。

シロアリ被害・腐朽があった家屋の全壊率は
被害にあっていない建物の約4倍

年末年始は帰省される方も多い時期。離れて暮らす家族と「住まいの地震対策」について話し合ったことはあるか?

シロアリ被害と地震による家屋の倒壊リスクには密接な関係があり、2025年に発生から30年となる阪神・淡路大震災では、シロアリによる被害や腐朽があった家屋の全壊率は93.2%と高く、そうでない家屋の約4倍という調査結果が出ている。

家屋の耐震性、親子で話し合い…25.2%

また、離れて暮らす家族の地震対策への関心について聞いた結果、半数以上がお互いを気にかけていることが分かった。

とくに子どもが親の暮らす家屋の地震対策について気にかけている傾向が強く、子どもの立場として回答した方の60.2%、半数以上が関心を寄せている。

しかし、関心は寄せているものの、1年以内に親子間で家屋の耐震性について話したことがある人は、4人に1人(25.2%)にとどまる結果に。

シロアリ対策の観点から地震対策を

家屋(一軒家)がシロアリの被害にあっていると、地震の際に倒壊リスクが高くなることを知っていると回答した人の中でも、適切な対応とされる「5年以内のシロアリ対策」ができている人はわずか19.3%にとどまり、リスクについて認識をしている人でも、8割以上がリスクに対応できていないことが分かった。

さらに、2024年中に行った家屋の倒壊に備えた地震対策について聞いた設問では、シロアリ被害の発見につながる「床下の診断」が最も少ないという結果に。

シロアリは床下で1年中活動しているなか、日常の中で目に付きにくいため、危機感を感じにくいかもしれない。

こうした調査結果を受け、「年末年始の帰省のタイミングで、離れて暮らす家族と自宅の地震対策について、シロアリ対策の観点から話をしてみてほしい」とアサンテは伝えている。

https://www.asante.co.jp/

以下、調査結果詳細↓↓↓

離れて暮らす親や子どもの地震対策について半数以上の53.2%が気にかけているが、家屋の耐震性について親子で話したことがある人は4人に1人(25.2%)

家屋の耐震性に関して、1年以内に親子で話をしていない理由として最も多いのは「話す機会がない」

家屋(一軒家※)がシロアリの被害にあっていると、地震の際に倒壊リスクが高くなることを知っていると回答した人の中でも、適切な対応とされる「5年以内のシロアリ対策」ができていない人は80.7%だった ※一軒家は賃貸も含む

家屋(一軒家※)がシロアリの被害にあっていると、地震の際に倒壊リスクが高くなることを知らないと回答した人の中では、適切な対応とされる「5年以内のシロアリ対策」ができている人はわずか6.2%だった ※一軒家は賃貸も含む

自身が暮らす家屋にシロアリ対策が必要だと思っている人は約半数の47.7%

2024年中に行った家屋の倒壊に備えた地震対策のうち、「床下の診断」を選択した人は最も少ないという結果に

家屋(一軒家)のシロアリ対策の有効期限は5年で、5年に1度は対策を行った方が良いということを知らない人は62.0%にのぼる

10年以上シロアリ対策をしていない理由としては「シロアリを見たことない」続いて「必要性を感じない」「お金がない」を選択した人が多かった。

離れて暮らす親や子どもの立場では、自身の時と同様に、「必要性を感じない」と「(親・子の状況が)わからない」に加え、「シロアリを見たことがない」を選択した人が多かった

日本の家屋にシロアリ被害がある割合は約3軒に1軒だが、正しく回答できた人の割合は10.5%にとどまった

  1. 秋葉原の無差別殺傷事件を意識し犯行準備か 53歳男を逮捕・送検 自宅でナイフが入ったリュックサック見つかる 富山
  2. 骨が浮き出る程ガリガリな保護犬→お迎えして『半年』が経った結果…当時が嘘のような『現在の光景』に3万いいね「幸せな証拠」「表情も違う」
  3. 「友人が沈んで上がってこない」16歳の男子高校生が川で溺れ搬送 意識不明の重体 和歌山・日高川
  4. 「信憑性に乏しい」中尾副議長、音声データと声紋一致で自身の声と認めるも現金受け取りは否定 福岡県議会・総額約2000万円の金銭授受疑惑
  5. 『大好きなパパ』を待っていた猫→帰ってくると……たまらなく可愛い反応が20万再生「テンションの上がり方がw」「エンジン絶好調w」
  6. 茨城・介護施設2人殺害 元職員の女が控訴 1審で懲役20年・殺人1件は無罪
  7. クロマグロ獲れすぎ…売れば10万円も「海に捨てるしかない」 日本提案の漁獲枠25%拡大案、メキシコが直前で別案支持し合意至らず
  8. 寝る前に『バイオリンの演奏』を始めると、『猫たち』が集まってきて…ほっこりする光景に「芸術をわかってらっしゃるw」「素晴らしいね」の声
  9. 5年ほど前は「和気あいあいという感じ」被害女性の親族が証言 唇縫い付けた疑いで逮捕の女 容疑を否認 茨城・古河市
  10. あす15日 今年最多19の都県に「熱中症警戒アラート」発表 関東地方は今年初
  1. 「音楽室から白煙上がっている」小学校「音楽準備室」の一部焼く火事 けが人なし 火元は「音楽準備室」の「掃除用具入れ」付近か
  2. 【 鈴木奈々 】 ボブヘアに大胆イメチェン「女子ウケも男性ウケもめっちゃ良いよー!めちゃめちゃオススメ」と絶賛のニューヘア姿を披露
  3. 養殖ウニ“すり替え”で約6000万円の被害か アカウニ3万個分 海上保安部が窃盗事件とみて捜査 熊本・天草市
  4. 「レイプしたらしいな」と言いがかりをつけて20代男性から現金5万円脅し取った疑いで逮捕の4人を不起訴 東京地検立川支部
  5. 時速320キロで新幹線の線路を“高速”検査・AIも活用へ JR東日本が新たな新幹線「検測車」のデザインを公開 愛称は「SOAR」に決定
  6. 【 片岡鶴太郎 】酷暑に漆黒「タキシードスタイル」 フリルシャツ・ジュエリー・ブラックデニムの上級コーデにフォロワー絶賛「鶴ちゃん今日もイケオジ」
  7. 日本関係船舶の原油タンカー すべてがホルムズ海峡通過
  8. 【速報】東京都内で1歳~94歳までの男女52人が熱中症疑いで搬送 14日午後3時時点 東京消防庁
  9. 【 布川敏和(60) 】5年ぶり免許更新を報告「次の更新まで, 無事故無違反の安全運転を心掛けたいと思いやすぅ~~~~~」 免許写真に「若返ってますね」「さすがアイドル」
  10. 「今はまだ言えません」男子高校生を金づちで殴ってけがをさせた傷害の罪 初公判 被告の男(44)起訴内容を留保 東京・福生市 東京地裁立川支部
  11. コンビニ冷蔵ショーケースで入札談合か 公取委が電気機器メーカー3社に立ち入り検査
  12. 「猛烈な攻撃が今後も続く」トランプ氏 海上封鎖再開も表明 アメリカ3日連続でイラン攻撃 UAE「イランがタンカー2隻攻撃」1人死亡