奥深い広告の世界に浸れる『なんか伝わる広告展』がアドミュージアム東京で開催中

2024-12-24 07:45

株式会社 電通と公益財団法人吉田秀雄記念事業財団は、理屈を超えた広告が味わえる展示イベント『なんか伝わる広告展』を、カレッタ汐留にある「アドミュージアム東京」にて12月6日(金)~12月25日(水)まで開催しています。

昨今、あらゆる情報伝達において論理や効率が重視されており、それは広告制作の現場も例外ではありません。しかし「言外の意味」や「余白の美」を大切にする文化的背景から、日本の広告には単なる情報伝達を超えた「心に触れる表現」を目指してきた歴史があります。
本展では、広告を通して新しい発見に出合うことのできる、世界に例のない広告ミュージアム「アドミュージアム東京」のアーカイブ資料から、『「なんか」伝わる』視点で選定した広告作品約30点を展示。なぜかグッときたり、キュンとしたり、ザワザワするような、理屈を超えた「なんか伝わる広告」を通して、「なんか」の魅力を味わうことができる展示会となっています。

体験型展示の『「なんか」伝わる広告カルタ』のコーナーでは、表面に「伝えたいこと」、裏面に「なんか伝わる広告」が描かれた20枚のカルタを一枚一枚めくりながら、「なんか」の魅力が味わえます。

来場者が展示を通して思ったこと・感じたことをオノマトペにして入力すると、AIが「なんか」伝わる言葉と形でビジュアライズしてくれるコンテンツ『「なんか」伝わるの庭』や、コピーライターの太田 恵美さんや歌人の伊藤 紺さんなど、広告業界内外の人々の「なんか」についてのコメントを通して、「なんか伝わる」ことの大切さについて考える展示コーナーも用意。

また、本展の公式アンバサダーである、日本を代表するマジシャンのMr.マリックさん(超魔術師・サイキックエンターテイナー)をメインビジュアルにしたフォトスポットも。インパクトある「なんか伝わる」写真が撮れそうですね!


~Mr.マリックさんコメント~
マジックは、伝える努力や工夫を明かさずに、受け手に純粋な驚きと楽しさを届ける技術です。それってちょっと、広告に似ているかもしれません。理由はわからないけど『なんか』伝わるパワーって、意外とすごい。

連動企画「なんか伝わるカレッタ展」も開催中

本展に合わせて、カレッタ汐留館では「なんか伝わるカレッタ展」も開催しています。カレッタ汐留内のさまざまな店舗の広告を楽しみながら、広告の奥深さを味わうことができます。

さらに、12/24(火)、12/25(水)限定で、アドミュージアム東京や、展示会チラシを掲示している店舗にて、先着でMr.マリックさんステッカーもプレゼントされるそうです。(アンケートに回答した人対象。配布時間は12時~18時)


『なんか伝わる広告展』概要
開催日時:2024年12月6日(金)~12月25日(水)12:00~18:00
定休日:日曜日/月曜日
開催場所:アドミュージアム東京 Hall B (東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留)
https://www.admt.jp/
主催:(株)電通、(公財)吉田秀雄記念事業財団
技術協力:Think & Craft
https://thinkandcraft.tokyo/

魅力的な広告には、分かりやすさよりも「なんか伝わる」ような面白さやキャッチーなインパクトがあります。そんな広告の世界の奥深さを体感できる『なんか伝わる広告展』にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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