げんきな免疫プロジェクト「受験生と家族がすべき10の対策」をチェックし万全を! 潜伏期間が長い感染症が流行するいま、受験 30日前からの対策が重要!

2024-12-24 22:21

「ことしは例年に比べて流行している感染症が増加しています。

インフルエンザは例年よりも1か月早く流行し、加えてことしは「インフルエンザ」「新型コロナウイルス」「マイコプラズマ肺炎」の3つの感染症が同時流行する“トリプルデミック”の注意喚起が高まり、すでに複数の感染症に同時感染している人が現れています。

とくにことしは潜伏期間が長いとされるマイコプラズマ肺炎が流行し、11月17日までに全国の医療機関から報告された患者数は、1医療機関当たり2.84人と、過去最多を更新しました。

そのため、1月の全国共通テストや、2月の受験シーズンに焦点を当てると、すでに対策は本番を迎えています」

―――そう語るのは、総合内科専門医 大竹真一郎医師。

マイコプラズマ肺炎は潜伏期間が長いから、受験生は中長期的な対策が必要となり、受験本番日から逆算すると、30日前からの感染症対策が重要だ。

これを記しているライターも、6日前にインフルエンザを患い、いまも微熱や咳、関節痛でいつもの調子が戻らないでいる。そこへきてこの情報だ。詳しくチェックしていこう↓↓↓

年内に感染のピーク
受験期中の家庭内トリプル感染リスクも

「この傾向を踏まえると、受験期は、寒暖差も激しく、例年より早くインフルエンザが流行したことから、受験期の感染症が加速する可能性が高いと予想しています。

例年、インフルエンザ感染症のピークは1〜2月といわれていますが、ことしは、年内に感染のピークを迎えるのではないかと前倒しが予想されます。

また、すでにダブル感染者が増え始めていますが、受験期中の家庭内ダブル感染やトリプル感染なども十分にあり得る状況で、感染症の長期化が見込まれています」(大竹医師)

ウイルスや細菌に抵抗する免疫機能を高めよう

これを防ぐための基本的な対策として、手洗い、マスクの着用により手指や呼吸器を介してウイルスや細菌を体内に入れないといったことが重要です。

ことしは潜伏期間の長い感染症も流行し、受験生家族は30日前からの中長期的な感染症対策が重要になります。

そのため、手洗いなどの基本的な対策も必要ですが、外から入ってくるウイルスや細菌を防ぐだけでなく、入ってきたものに抵抗する免疫機能を高めておくことも重要です。

そこで、大切になってくるのが、”免疫のケア”です。免疫のケアには十分な睡眠、バランスの取れた食事などが必要です」(大竹医師)

免疫のケアの重要性

免疫機能の維持にはバランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動など日々の生活習慣の見直しが大切。

ビタミンC、D、亜鉛などの栄養素は免疫力をサポートし、特に冬は日照時間が短くビタミンDが不足しがちなので、サプリメントや食事で補うことが重要。

また、野菜や果物、良質なタンパク質を摂ることで、免疫システムの機能を高めてくれる。

腸内環境を整えることも免疫機能を高めることに効果的。

全身の免疫細胞の7割は腸の粘膜にいるといわれ、腸内環境を整えるために善玉菌を含む発酵食品やそのエサとなる食物繊維を意識して摂るといいといわれている。

そのほかにも、乳酸菌飲料なども活用すると、免疫のケアを習慣的にも取り入れやすい。

―――そこでこの時期、免疫ケアの最新情報もチェックして、受験シーズン本番を強気で迎えたい↓↓↓

げんきな免疫プロジェクトで最新情報を

たとえば、「げんきな免疫プロジェクト」は、2023年5月に発足した、子どもから大人まで一人一人が「免疫ケア」で健康に過ごせる毎日の実現をめざし、現在、37企業・1団体・15自治体が賛同し、免疫ケアの啓発に向けたアクションを展開中。

「受験生家族の体調不良にご注意」篇 60秒や、「昨日の睡眠時間が5時間未満だったあなた」篇 30秒といった動画も公開されてるから、チェックして100%の身体で受験シーズンを乗り切ろう↓↓↓
https://www.genkimeneki.jp/

受験生は免疫機能が落ちがち!
精神的ストレスと免疫機能に相関関係
受験シーズン要注意!

ここでもうひとつの重要なデータを。

歯学部生を対象にした、「精神的ストレス唾液中のlgA分泌速度の関係」の研究によると、精神的ストレスが大きくかかる試験期間中は、免疫機能が低下するという結果となり、精神的ストレスの大きさと免疫機能の低下は相関関係にあることが分かっている。

そのため、受験生に精神的ストレスが大きくかかることが予想される受験シーズンは、免疫機能低下の懸念があり、より一層の感染症の予防が必要といわれている。

「今年は10月が例年以上の暑さとなったことで、生活者がインフルエンザの予防接種を受けるペースが遅れている印象がある。さらに、ワクチン接種の繰り返しに生活者が疲れてきており、そのため接種率が低下してきている可能性もある」(大竹医師)

―――そこであらためて、家族内感染を防ぐために、30日前から始める、受験生と家族がすべき10の対策をチェック↓↓↓

家族内感染を防ぐ
30日前から始める
受験生と家族がすべき10の対策

そして最後に、「げんきな免疫プロジェクト」が提唱する、「受験生と家族がすべき10の感染症対策」をチェックして行こう↓↓↓

1.正しく手洗い

ハンドソープをつけて30秒~1分程度洗い、流水でしっかりすすぎます。

清潔なタオルやペーパータオルで水をよく拭ききって乾かします。

手を洗う場所がない、洗面所まで行けない場合は、アルコール製剤やアルコールを含んだウェットティッシュなどを使用してもよいです。

2.むやみに顔を触らない

手に付着したウイルスが目、鼻、口に触れることによって感染をすることがあるので、素手で顔に触れないようにしましよう。

3.加湿器を使用し保湿を徹底

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し感染をしやすくなります。

加湿器などを使って、適切な湿度(50%から60%)を保つことを心がけましょう。

4.室内ではこまめに換気をする

常時換気設備や換気扇を常時運転し、定期的に窓を開けるなどをして換気をしっかり行うようにしましょう。

5.十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

感染症に負けない免疫力を付けるためには十分な休養と十分な栄養摂取が重要です。

6.人混みや繁華街への外出を控える

人が集まるところは感染リスクが高まりやすいため、回避することが重要です。

7.マスクの着用

マスクの予防効果は完全ではありませんが鼻や口に直接触れることを防ぐことができます。

やむを得ず人混みの多いところへ外出をする場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布製マスクを着用しましょう。

マスクを使用した場合は帰宅後には、できれば玄関口でマスクの外側を内側に折りたたんで捨てるようにしましょう。

8.料理は大皿を避け、個々の盛り付けにする

摂取する食材にも、ウイルスが付着するのを避けるために重要です。

9.トイレや洗面所のタオルの共用を避ける

共用の物は不特定多数が接触する分、雑菌やウイルスが繁殖しやすいです。あらかじめ利用を控えることで感染を予防できます。

10.家族内に感染者が出たら看病をする人を限定

看病は1人に限定する家庭内感染において、最もケースが多いのが、家族の看病からの感染拡大です。

看病をする人を限定的にすることである程度感染拡大のリスクを下げられます。

  1. 夏の風物詩に異変…猛暑で「夏祭り」が秋や夕方に“避難” 花火をドローンに変える動きも【Nスタ解説】
  2. 犬が『トイレ』を我慢しているサインとは?限界まで耐えてしまう理由や対処法まで解説
  3. 「ベリースタイリッシュ」都庁職員の“ハーフパンツ解禁” 東京の新たなクールビズに大手海外メディアが注目
  4. ドアの前で『通行止め』をする大型犬→もう1匹が通ろうとしても微動だにせず…思わずニヤける『可愛いやり取り』に反響「見てて幸せ」「平和」
  5. 記録的熱波のフランスでエアコン争奪戦 殴り合いに発展で警察出動 パリで40℃超え、死者が前週より2000人以上増えたデータも
  6. 猫が喜ぶ『トイレの設置場所』の条件4選 愛猫にもたらすメリットや気を付けたいポイント
  7. 犬の『睡眠の質』を上げるためにできること5選 眠れていないときに起こる悪影響とは?
  8. 朝『パパを起こしてきて』と犬にお願いした結果、ダッシュで寝室へ→『起こしてくれた』と思いきや…まさかの展開に反響「可愛い」「癒される」
  9. 朝、1歳の女の子が『大型犬に押されて転んだ』結果→『泣き出すかな』と思いきや…尊すぎる光景が23万再生「ニコニコになるw」「仲直り上手」
  10. バレー男子日本代表、ネーションズリーグ第3週日本ラウンドのメンバー発表 石川祐希、髙橋藍、西田有志ら14人 西川馨太郎を初登録【一覧】
  1. 養殖ウニ“すり替え”で約6000万円の被害か アカウニ3万個分 海上保安部が窃盗事件とみて捜査 熊本・天草市
  2. 【 鈴木奈々 】 ボブヘアに大胆イメチェン「女子ウケも男性ウケもめっちゃ良いよー!めちゃめちゃオススメ」と絶賛のニューヘア姿を披露
  3. 【 さや香 】東京進出の理由は「大阪では稼ぎ切った」「だいたい147万くらい」 新山の13キロ減量&8キロリバウンド報告に会場爆笑
  4. 「声紋一致でもお金受け取ってない」“カツアゲ”告発 福岡県議会・中尾副議長2度目の会見 音声データは自分の声と認めるも現金の授受改めて否定
  5. 歴代担当者3代にわたって不正引き継ぎか 日本郵便元社員の収賄事件 社内調査結果を公表
  6. 【 片岡鶴太郎 】酷暑に漆黒「タキシードスタイル」 フリルシャツ・ジュエリー・ブラックデニムの上級コーデにフォロワー絶賛「鶴ちゃん今日もイケオジ」
  7. 【 大野智 】あと1日「さと島」会員募集前日に注意喚起〝アクセス集中でつながりにくいときは時間をおいて〟フォロワーから静かな期待「こんな日をずっと待ってた」
  8. 【独自】「人生に疲れた」男女4人刺傷で逮捕の男 TSUTAYA駐車場周辺で刃物 大分・佐伯市
  9. 「レイプしたらしいな」と言いがかりをつけて20代男性から現金5万円脅し取った疑いで逮捕の4人を不起訴 東京地検立川支部
  10. 【 杉浦太陽 】家族7人で焼き肉店へ「お子様シートの特別席 ユメさん 表情が最高」「大事な時間ですね」
  11. クロマグロ獲れすぎ…売れば10万円も「海に捨てるしかない」 日本提案の漁獲枠25%拡大案、メキシコが直前で別案支持し合意至らず
  12. 日本関係船舶の原油タンカー すべてがホルムズ海峡通過