犬の性格も実に様々です。陽気で社交的なワンコもいれば恥ずかしがり屋なワンコも。この記事では、シャイな犬がどのように愛情表現をするのかを具体的にご紹介します。恥ずかしがり屋でも、しっかりと飼い主さんに「大好き!」を伝えていますよ!
恥ずかしがり屋な犬がする『愛情表現』とは?
恥ずかしがり屋でシャイな性格の犬は、自分の感情をストレートに表現することが苦手な子が多いことが特徴です。
そのためワンコが「大好き」「甘えたい」と愛情を伝えていても、飼い主さんが気づきづらいという一面も。
今回はシャイな犬がする愛情表現の行動や仕草をご紹介します。「うちの子、シャイかも…」そう思う飼い主さんはぜひ参考にしてくださいね。
1.少し離れた場所から見つめられる
ふとした時に視線を感じると、離れた場所にいる愛犬と目が合った…そんな経験はありませんか?これはシャイな犬がする愛情表現のひとつです。
アピールが積極的な犬は、飼い主さんのそばにピタッと位置取り気付いてくれるまでジッと見つめているなど分かりやすい行動をとります。
一方、恥ずかしがり屋な犬はあえて少し離れた場所から飼い主さんを見ているのです。大好きなご主人様を見ていたいというシャイなワンコなりのアピール方法です。愛犬と目が合ったときは、優しく微笑み声をかけてあげると喜びますよ。
2.そっと体をくっつけてくる
気付いたら愛犬が寄り添っていた…こんなさりげない仕草もシャイな犬が見せる愛情表現といえます。
大きく感情をあらわさない犬でも「ご主人様のそばが安心!」「落ち着くな~」という心理から自分の体の一部、例えばお尻や背中をピトッとくっつけることがあります。
感情表現が豊かな犬は、そのまま寝転がって撫でてアピールをする子もいるでしょう。恥ずかしがりやな犬はそのような分かりやすいアプローチをしないことが多いもの。あなたのそばに寄り添ってきたときは愛犬の意を汲んで優しく撫でてあげましょう。
3.頭や鼻をコツンとぶつけてくる
もしも愛犬があなたに頭や鼻をコツンコツン…とつつくようにぶつけてきたら「甘えたい」「構ってほしい」というサインです。シャイな犬なりの精一杯のアピールなのです。
前足でトントンとつつくなど、分かりやすい仕草をする犬は甘えることが得意な子です。
自分の気持ちを表現することが苦手な子は、遠回りとも感じるような方法で思いを伝えてきます。鼻や頭を軽くぶつけることが直接的な愛情表現なのでしょう。
4.飼い主の服の上で寛ぐ
シャイな犬がよく見せる愛情表現として「飼い主さんの服の上で寛ぐ」という行動が挙げられます。間接的な「飼い主さん大好き」サインといえるでしょう。
慕っているご主人様の匂いが染みついた洋服は愛犬にとってもはや宝物です。飼い主さんの寝室でぐっすり眠るワンコも多いのではないでしょうか。
お留守番のとき、寂しさを紛らわせるために飼い主さんの匂いがついている物にくるまって帰宅を待つ犬も多いものです。
5.常に飼い主の視界に入る場所にいる
家のどこにいても気づけばチラチラと愛犬の姿が目に入る…こんな行動も恥ずかしがり屋の犬にはよく見られます。
シャイな犬や甘えん坊な犬がわざと飼い主さんの視界に入るように後をついて歩いているのです。
直接的なアプローチがなかなかできないため「ここにいるよ!」「できたら構ってほしいな」と控えめに愛情を伝えています。愛犬の視線を頻繁に感じるときは、しっかりとアイコンタクトを返してあげると満足してくれますよ。
まとめ
恥ずかしがり屋な犬が見せる愛情表現をご紹介しました。冒頭でも述べたように、犬の性格は人間と同じように千差万別ですし、同じ犬種でも気質には個体差があるでしょう。
シャイな犬は表情も表現も控えめであることが多いため、飼い主さんが気づきにくいこともあるかもしれません。「うちの子、シャイかも…」そう感じる飼い主さんは、今回紹介した愛情表現を参考に、愛犬の様子をよく観察してみてください。
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