スマッシュケーキ、ミルクバスフォト!お子さんの「バースデーフォト」は撮影小物が揃ったスタジオで撮ろう!

2025-01-08 09:30
スマッシュケーキ、ミルクバスフォト!お子さんの「バースデーフォト」は撮影小物が揃ったスタジオで撮ろう!

カメラがアナログからデジタルになり、ケータイがスマホになったことで爆発的に機会が増えた写真撮影。お子さんをお持ちの方なら、スマホの中に何百枚、何千枚と我が子の写真があるのは、もはや当たり前のこと。でもやっぱり誕生日や記念日にはスマホではなく、ちゃんとした機材やセットがある写真館やスタジオで撮影してもらいたいと考えるのは我が子可愛し親心ではなかろうか。そこで今回は、神奈川県川崎市を拠点に出張・スタジオ撮影を手掛ける合同会社niCobaby(https://nicobaby-official.com/)が、バースデーフォト(ハーフバースデー・1歳誕生日)をスタジオ撮影した経験のある、2歳以下のお子さんを持つママさんを対象に行った「バースデーフォト」に関する調査の結果を見ていくことにしよう。

まず「お子さんのバースデーフォトをいつ写真館やスタジオで撮影しましたか?」との質問には、『1歳誕生日のみ』と回答したママさんが半数以上を占めた。これは当然の結果では?やはり初めての誕生日はしっかりと押さえておきたいし。ちょっとよくわからないのは、『ハーフバースデーのみ』と回答したママさんが17%以上もいたこと。成長過程にある我が子の姿を残したいという気持ちから撮影したのだろうが、なぜ1歳の誕生日にはスタジオ撮影しなかったのだろう。まあ、スタジオでは撮らなくてもスマホではしっかり撮影しているとは思うが、ちょっと疑問が残るところだ。

続いて「家やセルフではなく写真館やスタジオを選んだ理由は何ですか?(複数回答可)」との質問でもっとも多かった回答が『クオリティの高い写真を残したいから』。次いで『小物や衣装が揃っているから』『家族全員でも写真が撮れるから』と続いていることから、せっかく写真を撮るのであれば、綺麗な写真で記念に残したい、自宅にはない小物や衣装が写真館やスタジオにあるというのが理由のようだ。

前の質問で『ハーフバースデーのみ』『どちらも撮影した』と回答したママさんに対して行った「撮影をしてどのような点がよかったと思いますか?(複数回答可)」との質問には、『成長記録として残せた』と回答したママさんが最も多く、次いで『思い出を振り返るきっかけになった』『成長を実感できる写真になった』と続いた。生後6ヶ月といえば、おすわりができるようになったり歯が生えてきたりする赤ちゃんもいて、成長記録として残しておけることはママとしても嬉しいものなのだろう。

同様に『1歳誕生日のみ』と回答したママさんに対して行った「撮影をしてどのような点がよかったと思いますか?(複数回答可)」との質問には、『1歳の誕生日は特別なので素敵な写真を残せた』との回答が最多。次いで『成長記録として残せた』『きれいな写真が撮れた』と続いた。やはり赤ちゃんにとってもママにとっても1つの節目となる1歳の誕生日は特別なイベント。思い出に残る素敵な写真を撮影できて満足しているママさんは多いようだ。

「バースデーフォト撮影で使用した小物は何ですか?」との質問には、『ぬいぐるみやおもちゃ』と回答したママさんが最も多く、次いで『ケーキ(スマッシュケーキなど)』『ファッション小物(帽子やカチューシャなど)』が続いた。ぬいぐるみやおもちゃは赤ちゃんの気を惹けるだけでなく、並んだ姿もかわいい定番の小物。ここでもしっかりと大活躍しているようだ。このほかにもスタジオ撮影では多くの小物が用意されているが、実際に使用した小物ではどんなものが満足度が高いのだろうか。

「前の回答の中から使用してよかったと感じる小物は何ですか?(複数選択可)」と質問したところ、『ケーキ(スマッシュケーキなど)』と回答したママさんが最も多く、満足度第1位に。ここで「スマッシュケーキ?」となったのは記者だけではないはず。なんでもスマッシュケーキとは、1歳の誕生日に赤ちゃんが手づかみでケーキを食べるアメリカ発祥の行事なんだとか。言われてみると、バースデー撮影の中で赤ちゃんが誕生日ケーキを手づかみするシーンなんて、きっと楽しい思い出に残るだろうし、もちろんSNS映えもしそうだ。

スマッシュケーキ(イメージ)

また、スマッシュケーキと並んで最近人気が高まっているのが「ミルクバスフォト」。本物のお湯が入った小さなバスタブに入っている姿やバスタブのそばで水遊びをする赤ちゃんの姿は永久保存版になること間違いないだろう。

ミルクバスフォト(イメージ)

「バースデーフォトでミルクバス撮影をしてみたいと思いますか?」との質問には、『してみたい』との回答が最多。『既にしたことがあってよかった』『してみたい』という回答を合わせると、約半数のママさんがミルクバス撮影に前向きな傾向であることがわかった。

■そう思う理由を具体的に教えてください
・おしゃれ。他にないプラン(30代/神奈川県/専業主婦)
・とても可愛い!このアイデア早く知っていればやりたかった(30代/京都府/専業主婦)
・服がない分、リアルなその時期の写真を残せるから(30代/大阪府/会社員)
・大きくなったらなくなってしまう、ぷくぷく感をオシャレに残せるから(30代/東京都/専業主婦)

やはり、ミルクバス撮影には「可愛い」や「今しか撮ることができない姿」の保存を望む声が多かった。一方で、『したいとは思わない』『既にしてみてよくなかった』と回答したママさんも半数近くいたが、その理由はどのようなものなのだろう。赤ちゃんが湯冷めして風邪をひいてしまうかもしれないと心配しているのだろうか。

【調査概要】「バースデーフォト」に関する調査
調査期間/2024年5月8日(水)~2024年5月9日(木)
調査方法/PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
調査人数/1,002人
調査対象/調査回答時にバースデーフォト(ハーフバースデー・1歳誕生日)をスタジオ撮影した経験があると回答したモニター
調査元/合同会社niCobaby(https://nicobaby-official.com/)
モニター提供元/PRIZMAリサーチ

記者のスマホの中には、2010年に生まれた娘の写真が誕生時から何百枚と入っているが、スタジオで撮影したのは七五三の時だけ。というのも、当時すでに40代だった我々夫婦には、ハーフバースデーはおろかバースデーフォトをスタジオで撮影するなんて思い付きもしなかったから。でもきっと若い親御さんたちは、SNSで情報を集め、我が子の成長記録の一番よい撮影方法を日々模索しているのでは。今回の調査を行った合同会社niCobabyは手作りの小さなおうちスタジオで、撮影会やworkshop、ロケーションフォト撮影、出張デコレーションなどを主に行っており、人気を呼んでいるという。同社が撮影したイメージ写真を眺めていると、「いいなぁ、やっぱり赤ちゃんはかわいいな」と、思わず目尻が下がってしまう。とはいえ、あと5年もすれば二十歳になってしまう我が娘にこんな撮影は無理な話。かくなる上は、いずれお目見えするであろう孫のバースデーフォトに期待するしかなさそうだ。

  1. 東京ドームシティ「フライングバルーン」点検作業中の20代の女性作業員が挟まれ心肺停止で救助されるも先ほど死亡 東京・文京区
  2. メキシコの人気観光地で銃撃事件 カナダ人女性が死亡、13人負傷 容疑者は自殺か 世界遺産「テオティワカン」
  3. 点検中に挟まれた20代女性作業員を救助も心肺停止 東京ドームシティ「フライングバルーン」の座席が突然落下
  4. トランプ大統領 政策金利の引き上げ「賛成してきた」一方…「世界で最も低い政策金利を維持すべき」
  5. トランプ大統領「彼女たちに危害を加えないで」 イラン指導部に女性8人の処刑停止を求める
  6. 顧客から31億円不正受け取り プルデンシャル生命が新規契約の保険販売自粛を数か月の延長検討
  7. 【速報】トランプ大統領 イランとの停戦延長「そんなことはしたくない」 22日夜の期限迫る
  8. 健診で見逃してはいけない 胸やけ・便秘・胃もたれの裏に潜む体からのサイン
  9. 【速報】仲介国パキスタン アメリカ・イランに停戦延長求める考え
  10. 「教師になった17年ほど前から」雑巾がけの女子児童のスカートの中を撮影した疑い 小学校教諭の男(39)逮捕
  11. かつて世界最大の氷山「A23a」が細かく砕け散る 40年の歴史に幕
  12. 下水道管の老朽化 対策必要区間は“748キロ” 速やかな更新へ国土交通省が財政面・技術面で支援へ