ヴァンテージ・ファウンデーション、グラブ・インドネシアの女性ドライバー・パートナーの能力向上を支援

2025-01-09 20:00

ジャカルタ(インドネシア)、2025年1月10日 /PRNewswire/ -- 2024年12月19日、ヴァンテージ・ファウンデーション(Vantage Foundation)は、女性のエンパワーメントと、インドネシア全土でグラブ・ドライバーのパートナーとしてフレキシブルな労働時間で収入を得ることを支援することを目的とした、グラブ・インドネシア(Grab Indonesia)とのウィラムディ・グラブ(Wiramudi Grab)プログラムの支援におけるパートナーシップを発表しました。

Steven Xie, Executive Director of Vantage Foundation, pictured with Rivana Mezaya, Director of Digital and Sustainability, Grab Indonesia, and a beneficiary of the Wiramudi Grab program during the Melaju Syantiek campaign event.
Steven Xie, Executive Director of Vantage Foundation, pictured with Rivana Mezaya, Director of Digital and Sustainability, Grab Indonesia, and a beneficiary of the Wiramudi Grab program during the Melaju Syantiek campaign event.

2024年4月に開始されたウィラムディ・グラブ・プログラムは、労働力として働く女性が直面する特定の課題、特に厳格な労働時間と家庭責任の両立の難しさに対処するために策定されました。中核となるキャンペーン「Melaju dengan Syantiek(美しく前進する)」を通じて、このプログラムは「妥協なき進歩」というメッセージを強調しています。これは、女性がキャリア、家庭、教育のいずれかの間で選択を強いられるべきではないという考えを示すものです。グラブ・ドライバーのパートナーとして参加することで、このプログラムは、女性が自分で労働時間を設定できる柔軟性、競争力のある収入機会、幅広い福利厚生へのアクセスを提供します。

このパートナーシップを通じて、ヴァンテージ・ファウンデーションは、資本金や必要な車両の不足などの主要な障壁を克服し、多くの女性がグラブのプラットフォームに参加できるよう支援してきました。参加者は、グラブ・ドライバーのパートナーとしての道を歩み始めるために不可欠なリソースと経済的支援を受けています。

グラブ・インドネシアが実施したフォーカス・グループ調査によると、女性の半数近くが、プラットフォームに参加する際の最も大きな障害として、資本と設備へのアクセスを挙げていました。今回のパートナーシップはこうした障壁に対処し、女性が家族を支えながら経済的に自立できるようにしました。

2024年11月のパートナーシップ開始以来、1,000人以上の女性が新たにこのプラットフォームに参加し、数百人の既存の女性ドライバーも追加資本の恩恵を受けて、再び運転して収入を得ることができるようになりました。

「このパートナーシップを通じて、当社は女性が成功するために必要なツールを提供するだけでなく、ポジティブな変化の波及効果を生み出しています」と、ヴァンテージ・ファウンデーションの常務取締役であるスティーブン・シー氏は述べています。「当社は、進歩を促進し、妥協することなく前進する女性に力を与えるキャンペーンに参加できることを誇りに思います。」

Vantage Foundation Supports Grab Indonesia in Empowering Women Driver-Partner
Vantage Foundation Supports Grab Indonesia in Empowering Women Driver-Partner

ウィラムディ・グラブ・プログラムの実際のインパクトは、女性ドライバーの証言でさらに明らかになります。バリのシングル・マザーは、グラブのEVバイクを毎日レンタルすることで、車両コストを心配することなく収入に集中できるようになったことを話してくれました。同様に、マカッサル出身のドライバーは、夫が脳卒中で倒れた後、グラブのドライバーであることで家族を支えることができたと語りました。これらの体験談は、このプログラムが女性のエンパワーメントとコミュニティの改善に大きな影響を与えていることを示しています。

グラブの女性ドライバー・パートナー支援へのコミットメントは、経済面だけでなく、運転中の安全面でも包括的なサポートを提供しています。その中には、女性ドライバーが女性乗客とのマッチング希望をアプリで指定できる「女性乗客優先」切り替え機能などがあります。同社はまた、トレーニングや教育、安全SOP、車両サービス割引をさまざまなプログラムを通じて提供し、女性ドライバー・パートナーをサポートしています。

「特に女性(および障害者)といった社会的に不利な立場に置かれがちな人々に経済的エンパワーメントを提供することが、私たちグラブの使命の中心にあります。ヴァンテージ・ファウンデーションと提携することで、当社はいくつかの大きな障壁を取り除き、女性に資本を提供し、自分自身と家族のために収入の機会を得てもらうことができました。女性が家庭でも労働力でも活躍できる包括的なコミュニティを私たちは共に育んでいます」と、グラブ・インドネシアのデジタルおよび持続可能性担当ディレクター、リヴァナ・メザヤ氏は述べています。

ウィラムディ・グラブ・プログラムは2024年4月に開始され、女性がグラブ・ドライバーのパートナーとして収入を得られるように支援することを目的としています。収入の機会を提供するだけでなく、グラブのプラットフォーム上で女性が成長しやすい環境も提供しています。同プログラムは、インドネシア全土の18都市で展開されています。

グラブとその取り組みについての詳細は、グラブのウェブサイトを、「Melaju dengan Syantiek」についてはグラブ・インドネシアのYoutubeチャンネルをご覧ください。

グラブについて

グラブは東南アジアをリードするスーパーアプリで、デリバリー、モビリティ、デジタル金融サービスの分野で事業を展開しています。東南アジア8か国(カンボジア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)の700以上の都市でサービスを提供するグラブは、毎日何百万人もの人々が1つのアプリを通じて、食品や食料品の注文、荷物の送付、乗車やタクシーの呼び出し、オンライン・ショッピングの支払い、融資や保険などのサービスへのアクセスを可能にしています。グラブは2012年に設立され、すべての人に経済的エンパワーメントをもたらすことで東南アジアを前進させることを使命としています。グラブの目標はトリプル・ボトム・ライン(経済・社会・環境面の成果)の実現です。つまり、私たちは、株主のために財務実績を挙げると同時に、環境フットプリントを軽減しながら、地域の何百万人もの人々の経済的エンパワーメントを含むポジティブな社会的インパクトを与えることを目指しています。

ヴァンテージ・ファウンデーションについて

ヴァンテージ・ファウンデーションは、2023年に英国のマクラーレン・テクノロジー・センター(McLaren Technology Centre)で発足した独立慈善団体です。同財団は、ナイジェリアのiREDE財団、マレーシアのティーチ・フォー・マレーシア(Teach For Malaysia)、ブラジルのインスティトゥート・クラレッチ(Instituto Claret)など、世界中の慈善団体と協力してきました。

詳細は、www.vantage.foundationをご覧ください

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