「孫のランドセルは全部私が買ってあげたの」誇らしげな義母の言葉にモヤモヤが止まらない理由
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
40代の唯さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
唯さんは、小学6年生、4年生、1年生の3人のお子様を育てるワーママ。
第一子のラン活

長女が小学校へ入学するタイミングで、義母からこんな申し出があったそうです。
「入学祝いも兼ねて、ランドセルは私が買ってあげるわ」
ありがたい申し出に感謝しつつも、唯さんにはひとつ希望がありました。
それは、親子で気に入っていた老舗ランドセルメーカーのランドセルを購入すること。
デザインや機能性、背負いやすさなどを見比べながら、親子で楽しみに選んでいたそうです。
ところが、そのランドセルを見た義母は難色を示します。
「そんな高いものじゃなくてもいいじゃない。ランドセルなんて丈夫なのが一番よ」
唯さんは、「それなら自分たちで払います」と伝えたそうですが、そこでご主人がまさかの一言。
「母さんがプレゼントしたいって言ってくれてるんだから、そこまでこだわらなくてもいいじゃない?」
結局、唯さんたちは希望していたものではなく、義母が勧める別メーカーのランドセルを購入してもらうことに。
唯さんは納得しきれないままも、「お祝いしてくれる気持ちはありがたいし・・・」と気持ちを飲み込んだそうです。
しかし、その流れは第二子、第三子のラン活にも影響。
「どうせまた反対されるし・・・」
そう思うようになり、3人とも義母主導でランドセル選びが終わっていったと言います。
唯さん自身、「そこまではまだ我慢できた」と振り返ります。
うちはダメだったのに・・・!?

ですが、ある日さらにモヤモヤする出来事が。
義妹のお子さんが背負っていたランドセルを見て、唯さんは驚きました。
なんとそれは、自分が本当は子どもに買ってあげたかったあの老舗メーカーのランドセルだったのです。
しかも支払いは、唯さん一家の時と同じく義母。
「え・・・うちはダメだったのに?」
頭では「家庭によって考え方が違う」と分かっていても、どうしても割り切れません。
それ以来、義母がご近所に向かって、
「孫たちのランドセルは全部、私が買ってあげたのよ」
と嬉しそうに話しているのを聞くたび、唯さんの胸には複雑な気持ちが広がるそうです。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。