東京五輪の競泳銀メダリストの本多灯被告を危険運転傷害の罪で起訴 東京地検立川支部
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-07 14:19
競泳選手で東京オリンピック銀メダリストの本多灯被告が去年11月、車を運転中に人身事故を起こし、危険運転傷害の罪で在宅起訴されていたことが分かりました。
危険運転傷害の罪で在宅起訴されたのは、東京オリンピック競泳男子銀メダリストの本多灯被告(24)です。
東京地検立川支部によりますと、本多被告は去年11月21日午前、東京・多摩市で乗用車を走行中、対向車線にはみ出して対向車と衝突し、運転していた60代男性に全治およそ1か月のけがを負わせたとして、危険運転傷害の罪で今年5月に在宅起訴されました。
事故が起きた道路は最高速度が30キロで、本多被告は当時、時速88キロから108キロで走行していたということです。
東京地検立川支部は、本多被告の認否を明らかにしていません。