人気YouTuberプロデュースのサプリメント「P3」が募集した、身体や見た目の変化へのエピソードを詠んだ川柳の受賞作品が決定!

2025-01-11 14:30
人気YouTuberプロデュースのサプリメント「P3」が募集した、身体や見た目の変化へのエピソードを詠んだ川柳の受賞作品が決定!

多くのインフルエンサーの夢や想いをプロダクトにしたブランドを多数リリースする株式会社LADDERが、エイジングケアサプリ『P3』を販売開始。同サプリは人気YouTuberヒカルが飲んでいた13万円相当のサプリメントの全成分を研究・分析して開発したもので、現代人が不足しがちな成分をオリジナル処方で配合しているという。そんなP3が昨年末、誰しもが日常で感じる身体や美容の変化にまつわるエピソードや想い・悩みを五・七・五の川柳形式で募集する「P3 川柳チャレンジ!」を実施。今回はその受賞作品を紹介しよう。

まずは入賞作品から。この10句の中で記者がとくに笑えたのは「物忘れ 増えるサプリも 飲み忘れ」。というのも、高血圧で降圧剤を毎朝服用しなければならないのに、飲んでないことを夜になって思い出すことがよくある記者自身の姿がダブったから。そのほかにも「階段で 膝が痛くて 一休み」、「プーマ着て 歩く速度は カタツムリ」といった句にグサッときてしまった。続いては、最優秀賞と優秀賞作品を見ていこう。

最優秀賞に輝いたのは、置楽さんが詠んだ「サプリ代 防衛費と呼ぶ うちの妻」。これは年齢とともに増えていく身体の不調に対し、「仕方ない」と諦めるのではなく、「予め健康に備える」攻めの姿勢をユーモアに表現した秀逸な一句。家計にとってはマイナス支出であるサプリ代を“防衛費”と捉えてポジティブに変換したことも、多くの人が共感する部分なのではなかろうか。

そして優秀賞作品5句だが、さすがどれも「そうそう」と思わず頷いてしまう見事なものばかり。とくに記者が共感したのは、いそのっぺさんが詠んだ「寝て起きて 回復しない HP」。そうなんですよ、歳をとるといくら寝ても疲労感が取れないんです。そしてこの5句の中で不謹慎ながら一番笑わせてくれたのが、けんちゃんが詠んだ「子が描いた ママの顔には シミとシワ」。いや、これは子どもを叱ってはダメ。見た目通りの姿を、純粋な子どもが忠実に描いたのだから。シミやシワを描かれるのが嫌なら、普段から美容に気を使っとけということですね。

今回の受賞作品は最優秀賞から入賞まで計16句だったが、惜しくも入賞を逃した作品の中にもたくさんの秀作があったはず。それらの作品も含めて、一冊の本にまとめるなりして世に出してほしいと思うのは記者だけではないだろう。そしてこの「P3 川柳チャレンジ!」を年末恒例の毎年の行事にすれば、今回の入賞作品を超える名作がいつか生み出されるかも。

  1. トランプ大統領「彼女たちに危害を加えないで」 イラン指導部に女性8人の処刑停止を求める
  2. かつて世界最大の氷山「A23a」が細かく砕け散る 40年の歴史に幕
  3. トランプ大統領 イラン貨物船に「中国からの贈り物が積まれていた」イランへ兵器供与の可能性を示唆
  4. メキシコの人気観光地で銃撃事件 カナダ人女性が死亡、13人負傷 容疑者は自殺か 世界遺産「テオティワカン」
  5. 【速報】トランプ大統領 イランとの停戦延長「そんなことはしたくない」 22日夜の期限迫る
  6. パキスタン情報相 イランの代表団派遣について「正式な回答を待っている」
  7. FRB次期議長候補 ウォーシュ元理事が議会証言 「金融政策に独立性は不可欠」強調の一方「公職者の意見 独立性脅かすものではない」 トランプ氏の利下げ要求念頭か
  8. 「教師になった17年ほど前から」雑巾がけの女子児童のスカートの中を撮影した疑い 小学校教諭の男(39)逮捕
  9. オキツモ、近赤外線吸収塗料「T-BLACK 近赤外線シリーズ」を発売
  10. 【速報】仲介国パキスタン アメリカ・イランに停戦延長求める考え
  11. 日本人男性の性機能、30年間で著しく変化・低下 - 性交渉回数と勃起機能に顕著な減少
  12. 点検中に挟まれた20代女性作業員を救助も心肺停止 東京ドームシティ「フライングバルーン」の座席が突然落下