罠で怪我した野犬を保護→一緒に暮らしたら…当時では考えられない『現在の光景』に涙が止まらないと4万再生「顔が変わってる」「素晴らしい」

2025-02-04 20:22

人に慣れておらず何もかもを警戒していた野犬が、保護されてから少しずつ変わっていって…?幸せに向かって歩んでいる現在の姿が感動を呼んでいます。

Instagramに投稿されたのは、野犬が保護されてから幸せへの第一歩を踏み出すまでの様子です。保護当時は何もかもを怖がり警戒していた野犬が、保護主さんと暮らすうちに変化していって…?

動画は記事執筆時点で4万8000回再生を突破し、「いい笑顔。可愛い」「人間を信じてくれてありがとう」といった声が寄せられています。

罠で怪我をした野犬を保護

ラッコくんを保護してからの変化

保護当時のラッコくん

『ハッピースマイル』は個人宅でのボランティア活動を通して、保護犬や保護猫が幸せにつながる道を歩んでいけるようにサポートしている動物愛護団体です。

ご紹介するのは、野犬の「ラッコ」くんが保護されてから、家庭犬へと変化していく様子。

ラッコくんを保護してからの変化2

リードを嫌がり、抵抗しています

ラッコくんを保護してからの変化3

人への不信感に満ちたお目目

動物愛護センターに収容された当時のラッコくんは、足に罠にかかって怪我をした跡があり、金属音や首輪、リードなどのありとあらゆる物を怖がっていたといいます。

もちろん人間にも慣れていないため、保護主さんを見る目は不信感に満ちていたとか。

保護主さんと暮らすうちに変化が…

ラッコくんを保護してからの変化4

保護主さんが咬まれて怪我を…!

ラッコくんを保護してからの変化5

保護主さんはラッコくんの幸せを願い続けました

ラッコくんが保護主さんと一緒に暮らし始めてからは、お散歩の練習中にラッコくんが逃げそうになり、捕まえようとした保護主さんが手を咬まれて怪我をするという事件も発生したそう。

それでも保護主さんのラッコくんへの愛が揺らぐことはなく、どうしたら心を開いてもらえるかを必死に考え、幸せを感じてほしいと願い続けていたといいます。

ラッコくんを保護してからの変化6

根気よくお散歩の練習!

ラッコくんを保護してからの変化7

しっぽを振ってくれるように♪

保護主さんはラッコくんもいつか必ずお散歩を好きになってくれるはずだと信じ、安全のためにリードを何重にもして根気よくお散歩の練習を続けることに。

するといつからかラッコくんが、嬉しいときにしっぽを振ったり楽しいときに笑顔になったり、犬らしい感情豊かな姿を見せてくれるようになってきたそう。

現在の姿に感動

ラッコくんを保護してからの変化8

楽しくお散歩中♪

現在のラッコくんはお散歩も楽しめるようになり、まだまだ成長を続けているとのこと。もちろん野犬から家庭犬になるのは簡単なことではないため、今でも知らない人や知らない物に対する警戒心は強く、パニックを起こしてしまうこともあるそう。

しかし嬉しさや楽しさを感じられるようになっただけでも、ラッコくんにとっては大きな変化です。

ラッコくんを保護してからの変化9

守りたい素敵な笑顔

ラッコくんを保護してからの変化⑩

笑顔を取り戻せてよかった!

保護主さんはラッコくんの変化を心から喜ぶと同時に、「笑顔を守れる人間がいてこそ犬は幸せなんだ」「野犬もどの犬とも変わらない素敵な笑顔を持っている」と実感したそう。これからもラッコくんの笑顔が守られ続け、いつか今以上の幸せを掴むことができますように。

この投稿には「笑顔が可愛いすぎてじーんときました」「良いお顔してますねぇ〜。皆さんの気持ちと努力の賜物ですね」「ここまで来るのに大変だったとは思いますが、この笑顔を見ると報われますね」といったコメントが寄せられています。

『ハッピースマイル』さんの保護活動や、保護犬たちが幸せになるために一歩ずつ前進していく姿を見守りたい方は、Instagramアカウント「kagayakuegao」をチェックしてくださいね。

写真・動画提供:Instagramアカウント「kagayakuegao」さま
執筆:森下咲
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

『犬の切ない鳴き声が聞こえる』と思ったら…助けを求めている『まさかの状況』が15万再生「切なげな声でたまらん」「可愛すぎw」と絶賛
大型犬が女の子に『もうちょっとこっちに来て』と言うので近づくと…思わずニヤける『可愛い理由』が12万再生「人間入ってる?」「素敵な瞬間」
『生まれたての赤ちゃん犬』をお世話していたら、手のうえで…とんでもなく尊い『まさかの行動』に9万いいね「天使じゃん…」「悶絶した」
愛犬が早死にする可能性も…今すぐにやめたい5つの飼い方
大雪の中、雪かきをしていたら犬が…なぜか何度も外に出る『まさかの理由』が尊すぎると5万再生「まさに忠犬」「なんて優しい子」と絶賛の声

  1. 香港大規模マンション火災 被災した住居を政府が所有者から買い取る方針
  2. 女子マススケート決勝 佐藤綾乃が15位「(髙木)美帆さん始め色んなチームメイトが一緒に歩んでくれた」2大会ぶりのメダルには届かず【ミラノオリンピック】
  3. 【速報】全世界を対象にした新たな関税の税率 10%→15%に引き上げ トランプ大統領が表明
  4. スピードスケート 男子マススタート決勝 佐々木10位 蟻戸13位、オランダの40歳・ベルフスマが3周目から大逃げで金メダル【ミラノオリンピック】
  5. スピードスケート 男子マススタート 佐々木翔夢は組2位、蟻戸一永は組8位で2人で決勝進出【ミラノオリンピック】
  6. 男子50㎞クラシカル、馬場直人は26位「次の五輪も必ずここに戻ってくる」廣瀬崚は32位 クレボが今大会6個目の金【オリンピック】
  7. 「長い目で支えていくことが重要」事故や事件で家族を亡くした子どもたちがバレーボール「SVリーグ」の試合を観戦 警視庁などが主催
  8. スピードスケート 女子マススケート 佐藤綾乃は組1位で決勝進出!堀川桃香は準決勝で敗退【ミラノオリンピック】
  9. 北朝鮮「朝鮮労働党大会」2日目、金正恩総書記が前回党大会からの政策について総括報告開始
  10. 「Def Tech」の西宮佑騎被告 保釈 「ごめんなさい」深々と頭下げる 麻薬取締法違反の罪で起訴
  1. 【速報】全世界を対象にした新たな関税の税率 10%→15%に引き上げ トランプ大統領が表明
  2. 男子50㎞クラシカル、馬場直人は26位「次の五輪も必ずここに戻ってくる」廣瀬崚は32位 クレボが今大会6個目の金【オリンピック】
  3. スピードスケート 男子マススタート決勝 佐々木10位 蟻戸13位、オランダの40歳・ベルフスマが3周目から大逃げで金メダル【ミラノオリンピック】
  4. スピードスケート 女子マススケート 佐藤綾乃は組1位で決勝進出!堀川桃香は準決勝で敗退【ミラノオリンピック】
  5. 「長い目で支えていくことが重要」事故や事件で家族を亡くした子どもたちがバレーボール「SVリーグ」の試合を観戦 警視庁などが主催
  6. スピードスケート 男子マススタート 佐々木翔夢は組2位、蟻戸一永は組8位で2人で決勝進出【ミラノオリンピック】
  7. 「Def Tech」の西宮佑騎被告 保釈 「ごめんなさい」深々と頭下げる 麻薬取締法違反の罪で起訴
  8. 茨城・常陸太田市の住宅・工場火災は山林に延焼中 栃木・鹿沼市の山林でも火事 関東各地で山火事相次ぐ
  9. 女子マススケート決勝 佐藤綾乃が15位「(髙木)美帆さん始め色んなチームメイトが一緒に歩んでくれた」2大会ぶりのメダルには届かず【ミラノオリンピック】
  10. 香港大規模マンション火災 被災した住居を政府が所有者から買い取る方針
  11. バイクに乗った高校2年の男子生徒(17)が駐車中のトラックに衝突 意識不明の重体 栃木・大田原市
  12. 大怪我から復帰の須貝龍「完走できて幸せな気分」2、3日前までうまく歩けず「できることはやった」【ミラノオリンピック】