猫を喜ばす『ブラッシング術』4つのコツ 意外と多いブラッシング嫌いの子の慣らし方も

2025-02-08 17:00

猫の皮膚や被毛の健康維持には、ブラッシングが欠かせません。ブラッシングには、余分な毛を取り除いて猫がグルーミングで大量の毛を飲み込んでしまうのを防ぐ意味があります。しかし、ブラッシングが苦手な猫も意外と多いです。どうしたらブラッシングで猫を喜ばすことができるできるのか、ブラシイングのコツを4つ紹介します。

1.いきなりブラッシングしない

横になっている猫にブラシをかける人の手

突然ブラッシングを始めたら、猫を驚かせてしまいます。恐怖心を抱いてブラッシングが嫌いになってしまうかもしれません。まずは、飼い主さんとの信頼関係が大事です。ゆっくり撫でて安心させてあげて下さい。

ブラッシングに慣れていない場合は、まずブラシを見せるところから始めてみましょう。猫がいる場所にブラシを置いておき、ブラシの存在に慣れてもらいます。

ブラッシングを始めるときは、急所であるお腹は避け、猫が撫でられて喜ぶ、頭や首のまわりから始めましょう。そこから徐々に背中の方へ移動していきます。毛の流れに沿って、優しくブラッシングしていきましょう。

2.リラックスしているときに

ブラシのにおいを嗅ぐ猫

ブラッシングは、猫がリラックスしているときが良いタイミングです。ただし、長時間のブラッシングは猫の負担になることがあります。短時間で済ませましょう。

普段ブラッシングをさせてくれる猫でも、気分が乗らないこともあります。その場合は、また別のときにチャレンジしてみて下さいね。

3.ご褒美をあげよう

おやつをもらう猫

ブラッシングをさせてくれたら、褒めてあげて下さい。おやつなどご褒美をあげたり、おやつを食べさせながらブラッシングをしてもいいでしょう。

ご褒美を続けることで「ブラッシング」と「おやつ」を結びつけて覚えるようになります。「ブラッシングはいいこと」と覚えさせます。

4.ブラシの種類も重要

猫とブラシ

猫用のブラシには、ピンブラシやスリッカーブラシなど種類があります。実は、このブラシ選びも、猫にブラッシング好きになってもらうための重要なポイントです。

ブラッシングが苦手な猫の場合は、やわらかいラバーブラシがおすすめです。ラバーブラシは飼い主さんもお手入れがしやすいブラシで、手袋タイプのものもあります。これなら、撫でる感覚でブラッシングができてしまいますよ。

猫によって好みも異なるため、愛猫が気に入るブラシを見つけてあげて下さいね。

まとめ

猫と抜け毛とブラシ

飼い主さんが猫のブラッシングをしてあげることは、良いスキンシップになります。ブラッシングをすることで、体に異常があったときもすぐに気づいてあげられるでしょう。

ブラッシングが苦手な猫も多いですが、4つのコツを押さえてしまえば、愛猫を喜ばせてあげることができるかも知れません。少しずつブラッシングに慣らしていきましょう。

ただし、どうしても嫌がるときは無理をしないで下さいね。

関連記事

5匹の保護子猫が並ぶようにご飯をあげたら…『わちゃわちゃする様子』に癒される人続出「なんて可愛い」「みんなフリーダムだね」
『授乳している母猫と一生懸命に吸っている子供』かと思ったら…衝撃の状況に思わず吹き出すと112万再生「ママのほうが小さいw」「爆睡w」
自分から『ウザ絡みする極悪猫』→先輩猫が反撃したら…まさかの『手のひら返し』に爆笑!「被害者のフリww」「表情豊かで可愛いw」の声
納豆が大好きな猫→盗み食いの瞬間を撮影していたら…思わず吹き出す『衝撃の光景』が68万再生「目がマジww」「奇跡に近いw」と爆笑の声
夜遅くに雪を乗せてやって来た野良猫→1年後になると……心温まる『変化』に涙する人続出「号泣しちゃう」「出会うべき運命だった」の声

  1. 大人気ポテトサラダや麻婆豆腐のおいしさが分かる裏側も! 「成城石井自家製」惣菜を生み出すセントラルキッチンに潜入
  2. その耳のかゆみ花粉症かも?知らないと悪化する対処法と原因
  3. 1.1万人の頂点が決定!「マイナビキャリア甲子園」決勝、高校生が挑む“境界なき”ビジネス変革
  4. イラン・ラリジャニ事務局長死亡とイラン国営メディア 国防・外交を統括する最高安全保障委員会トップ イスラエル軍が“精密攻撃”で殺害か
  5. 犬が初めて『赤ちゃん』と出会った結果→仲良くなれるか心配していたら…予想を裏切る『尊い様子』が12万再生「可愛いふたり」「背中ピトッ」
  6. 帰宅した『猫の飼い主さん』→ホットカーペットの上を見たら…234万再生された『予想外の可愛すぎる瞬間』に「大渋滞w」「爆笑したw」
  7. 月1万円投資で「450万円⇒7800万円」勝つ人・負ける人の“決定的な差”は?【Bizスクエアで学ぶ 投資のキホン#42】
  8. 『仕事にならない』→パソコンで作業をしていると、甘えん坊な子猫が…可愛すぎる『ネコハラの光景』に「うわー羨ましい」「もう沼だねw」の声
  9. 亡くなった犬の祭壇に『お供え物』を置いた結果→朝になったら消えていて…カメラが捉えた『まさかの犯行現場』が53万表示「犯人かわいすぎw」
  10. “ロシアが衛星画像やドローン技術をイラン側へ提供か” ウォール・ストリート・ジャーナル報道
  1. 「NATOには深く失望」トランプ大統領 日本などの支援“もはや必要ない” ホルムズ海峡への艦船派遣めぐり
  2. 【教え子の男子生徒】と『何度も性交』 県立高校・女性教諭(30代)懲戒免職 教諭は「冷静な判断ができなかった…」
  3. 月1万円投資で「450万円⇒7800万円」勝つ人・負ける人の“決定的な差”は?【Bizスクエアで学ぶ 投資のキホン#42】
  4. イラン・ラリジャニ事務局長死亡とイラン国営メディア 国防・外交を統括する最高安全保障委員会トップ イスラエル軍が“精密攻撃”で殺害か
  5. 大人気ポテトサラダや麻婆豆腐のおいしさが分かる裏側も! 「成城石井自家製」惣菜を生み出すセントラルキッチンに潜入
  6. トランプ大統領「まだ準備できていないが近い将来撤退する」 イランでの軍事作戦終了後の見通し問われ
  7. 春休みにイチオシ「企業ミュージアム」本物の“重機”操縦や“ボタン”押し放題も【THE TIME,】
  8. “ロシアが衛星画像やドローン技術をイラン側へ提供か” ウォール・ストリート・ジャーナル報道
  9. 『味の素』が“アミノ酸”で半導体・再生医療・牛の飼料に進出する成長戦略とは?【Bizスクエア】
  10. 【桜の開花促す雨に】西から雨の範囲広がる 関東は夕方にわか雨、本降りの雨は日付変わってから 18日の天気
  11. 【速報】ホルムズ海峡への艦船派遣「NATO同盟国のほとんどから関与を望まないとの通知受けた」トランプ大統領が明らかに “日本も含めて我々は誰の助けも必要としていない”
  12. 「バイアグラ」を処方され、ふたたび若さを取り戻した高齢猫!