熟睡していたママが猫に叩き起こされた結果…"朝7時のやり取り"に思わず笑ってしまうと10万再生「クリティカルヒット」「とにかく可愛い」

2025-03-26 07:20

ある日の朝、熟睡中のママさんをじっと見つめるスコティッシュフォールドの「ぽこ太郎」ちゃん。早くママさんに起きて欲しくて、必殺技を発動したのだそうです。

今回ご紹介するのは、YouTubeチャンネル『スコスコぽこ太郎&うま次郎〜猫ちゃんねる〜』に投稿された、爆睡するママさんを起こしたい猫の様子です。投稿は10万回以上も再生され、「起きて欲しい気持ちの強さが伝わってくる」といった声があがりました。

朝早く目覚めたぽこ太郎ちゃん

ある日、ぽこ太郎ちゃんは朝早くに目覚めて、大好きなママさんのもとへ向かったのだとか。熟睡中のママさんをじーっと見つめ続けるぽこ太郎ちゃん。撮影していたパパさんは、そんなぽこ太郎ちゃんの様子を「起きぬなら座って待とうホトトギス」と表現したのでした。

「熟睡中のママを…」のテロップ写真

ママさんを見つめるぽこ太郎ちゃん

「起きぬなら...」のテロップ写真

起きぬなら座って待とうホトトギス

起きる気配のないママさんと、なんだか眠そうなぽこ太郎ちゃん。無理もありません、まだ朝の5時なのでした。どうやらぽこ太郎ちゃんはママさんを起こす気はなく、そばで寝たかっただけなのだそう。ママさんと枕を半分こしてしばらく一緒に眠ったのだとか。

「まだ僕も...」のテロップ写真

まだ朝の5時でした

「枕を分けて...」のテロップ写真

大好きなママさんと枕を半分こ

ぽこ太郎ちゃん、開眼

ママさんと一緒に眠っていたぽこ太郎ちゃん。7時になると眠りから覚め、「そろそろママさんを起こしますか」とでも言うようにキリッと開眼。

「ぽこ開眼」のテロップ写真

そろそろママさんを起こしますか

さっきまでのとろんとした眠そうな表情からは想像できないような凛々しいお顔に、パパさんは思わず「かっこいい...」と声が漏れてしまったそうです。

ぽこ太郎ちゃんの猫パンチ目覚まし炸裂!

ぽこ太郎ちゃんは、一体どうやって熟睡中のママさんを起こすのでしょう?すると、ぽこ太郎ちゃんは優しげな声で「にゃーん」と鳴きながら、ゆっくりとママさんへ近づいていきました。

しかし次の瞬間、ぽこ太郎ちゃんはなんとママさんの頭めがけて猫パンチを炸裂させたのです。さらに、その後も猫パンチを連発。

「ぽこ!もう一息だ!...」のテロップ写真

猫パンチを連発

「なんか悲しそうな…」のテロップ写真

泣きそうなママさん

それでも目を覚まさないママさんに向けて、ぽこ太郎ちゃんはついに渾身の頭突きをお見舞いしました。

「ママ起きてよ!」のテロップ写真

なかなか起きないママさん

「ぽこの頭突き炸裂!」のテロップ写真

頭突きをお見舞い

どうやら効果は抜群だったようで、ついにママさんは目を覚ましました。しかし、突然の猫パンチと頭突き攻撃にダメージを受けたママさんは、なんとも泣きそうな顔をしていたのだとか…。

「ついに起床させることに...」のテロップ写真

ついにママさん起床

投稿には、「ママと幸福そうに寝るポコさん可愛い」「目覚ましぽこちゃんご苦労様」「開眼からのママさん起こしカッコいい!」など、多くのコメントが寄せられています。

YouTubeチャンネル『スコスコぽこ太郎&うま次郎〜猫ちゃんねる〜』では、パパ猫ぽこ太郎ちゃんと息子猫うま次郎ちゃんの日常の様子をたくさん見ることができます。

ぽこ太郎ちゃん、ご家族の皆様、この度はご協力誠にありがとうございました!

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「スコスコぽこ太郎&うま次郎〜猫ちゃんねる〜」さま
執筆:犬山莉緒
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

猫が「アオーン」と鳴く時の気持ち
お家に迎えたばかりの頃は『白い部分が多かった子猫』が、半年後…想像以上に変化した『現在の姿』に「別猫みたいw」「どちらもめっちゃ可愛い」
道端でうずくまっていた『瀕死の野良猫』が、4年後…まさかの姿に涙が止まらないと47万再生「行動力に感服」「涙なくして見られない」
夜中にギャン鳴きする猫→検査しても異常なしで何だろうと思っていたら…判明した『衝撃の理由』が228万表示「守護神」「出来るコやなぁ」
猫が頑張って『爪切りを耐えている』と思ったら…『声が漏れてしまう様子』が尊すぎると46万再生「とにかく可愛い」「何回も見ちゃった」

  1. ロシア・プーチン大統領「ウクライナが新提案」主張 ゼレンスキー氏は「ロシアは終戦のための提案を毎回拒否」
  2. 2026年の熱狂を先取り!「愛知・名古屋2026 アジア・アジアパラ競技大会」開催記念イベント『まだ知らない、アジアの底力。』キックオフイベントレポート
  3. 【林家正蔵】春風亭昇太が「何を言っているかわからなかった」落語協会会長就任を連絡も「親知らずを抜いていて...」
  4. 【独自】武蔵野大学がランサムウェアに感染 サイバー攻撃か 授業に影響なし
  5. 政府 最低賃金“全国平均で1500円”「遅くとも2030年代前半のできる限り早期に」これまでの方針からは後ろ倒し 成長戦略会議
  6. 「進化系ベーグル」続々登場ナゼ?“コロネ型”に“モンブラン”も【THE TIME,】
  7. 森永乳業 牛乳やヨーグルトなど47品目を8月から値上げ 中東情勢などの影響で「各種コストの上昇が継続」
  8. 値下がり続くコメ 民間業者の在庫量が過去最高水準に 安く売る動き拡大で3500円台の店頭平均価格はどこまで下がるのか?
  9. 特別支援学校の10歳男児 授業中に行方不明に 上履きを近くの田んぼで発見 捜索続く 石川・小松市
  10. “歴史的円安”1ドル=162円台 39年半ぶり水準で生活への影響は? 「仕入れをかなり圧迫」輸入価格押し上げ家計のさらなる負担に…
  1. 「韓国サッカーが消えた日」W杯敗退で“怒号”飛び交うなか帰国… 大統領も監督批判、政府が特別監査に乗り出す事態に
  2. アフラック生命 不正アクセスで438万人の個人情報流出 口座情報も
  3. 日本航空 国の研究開発事業で労務費を不正受給 約2億9000万円返還へ 「空飛ぶクルマ」など複数事業で不正確認
  4. 東京・新宿の路上でスカウト行為をした疑いで逮捕の男性(23)を不起訴 東京地検
  5. 校外学習や部活遠征に「安全確保策」 学校が手配した運転手の“事故・違反歴”を事前に確認など 磐越道バス事故受け文科省・国交省が取りまとめ
  6. 東急東横線の多摩川駅近くでケーブル焼ける 一時運転見合わせも全線で再開 乗客にけが人なし
  7. サッカーW杯敗退の韓国代表“怒号の帰国” 監督は辞任…政府が異例の「特別監査」へ
  8. 【 阿波みなみ 】〝実はわたしは『うつ病』です〟告白も 愛犬の散歩・日々の仕事も投稿 フォロワーから思い集まる
  9. 【 コットン・西村真二 】 42歳誕生日に第1子誕生を報告 「幸いまだほうれい線はありません!仕事も衣装予報も育児も全力で頑張るので僕を信じてください!」
  10. 【 磯野貴理子 】 白神山地で “火の鳥” アカショウビンと奇跡の遭遇 オシドリ親子の可愛らしい姿も公開
  11. 【 がん闘病 】歩りえこさん 術後半年のCT検査を報告「『もし再発してたらどうしよう』その考えが、術後何度も頭をよぎる」
  12. 全国「地域元気指数調査2025」を発表、幸せ指数は調査開始以来の最低値へ