新たな歯みがき習慣への挑戦を応援!日本歯磨工業会が歯みがきチャレンジ宣言キャンペーンを実施

2025-04-02 14:25

日本歯磨工業会が、2025年4月1日から6月30日までの期間、個々の歯みがき習慣に基づいたケアの改善策を提案し、新たな口腔健康習慣に挑戦する「歯みがきチャレンジ宣言キャンペーン」を開催します。

キャンペーン概要

実施期間は2025年4月1日から6月30日まで。参加者が日ごろの歯みがきや口腔ケアの習慣について質問に回答し、その結果に基づいて提案されるレベルアップ策から一つを選んで挑戦するキャンペーンです。選んだ挑戦内容の宣言と共に、良い口腔ケアのコツなどを投稿すると、抽選で図書カードやオーラルケア製品詰め合わせセットが当たります。応募方法は全てキャンペーンの公式ウェブサイトで行います。キャンペーンの詳細や応募は以下のURLから可能です。
URL: https://www.hamigaki.gr.jp/hamigaki2/campaign/challenge.html

キャンペーンの背景

厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医会が主催し、日本歯磨工業会が後援する「歯と口の健康週間」(毎年6月4日~10日までの1週間)に合わせて実施されるこの企画は、一般の方々の歯と口の健康意識を高めることを目指しています。毎年、異なる形のキャンペーンが展開され、2025年度ではこれまで4年間に渡って行われてきた「歯みがきイラスト投稿キャンペーン」に代わる新たな試みとして、ケアのレベルアップ策を提示して新たな歯みがき習慣に挑戦するキャンペーンが計画されました。

歯と口の健康週間について

毎年6月4日から10日まで「歯と口の健康週間」が開催され、この一週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に普及・啓発し、予防するための習慣を定着させることを目指しています。日本歯磨工業会をはじめ、全日本ブラシ工業協同組合、日本歯科衛生士会など、口腔衛生に関わる団体がこの期間中に様々な健康啓発活動を行います。

日本歯磨工業会について

日本歯磨工業会は、口腔衛生の普及と向上を目指すとともに、歯磨きと関連業界の発展を推進することを目的とした団体で、1971年6月の設立以来、歯磨き剤に関する情報提供や健康情報の発信などを行っています。
  1. ミャンマー大地震の被災地で暴風雨 被害の拡大懸念 地震による犠牲者は3500人超に
  2. 医療搬送用ヘリが海上に不時着か 女性患者(86)死亡、2人心肺停止 長崎・壱岐島沖
  3. ETC障害、システムの改造作業が影響か 現在も復旧のめど立たず 一部の専用レーンを開放し後日精算にするなど影響続く
  4. 「報復関税は行わない」「投資を拡大」台湾・頼清徳総統 トランプ大統領の相互関税に動画で声明
  5. 長崎・壱岐島沖で医療搬送用ヘリが海上に墜落 乗っていた6人全員救助、3人が心肺停止
  6. 犬は『女性好き』ってホント?女の人を好む4つの理由や特に好かれる人の特徴まで
  7. “トランプ関税”めぐり 石破総理は休日返上で加藤財務大臣らと協議 市場や投資家の動向を注意し適切に対応するよう指示
  8. 【速報】米トランプ氏の相互関税「日本が対抗措置とるべき」57% 4月JNN世論調査
  9. 【速報】消費税の減税に「賛成」61% 4月JNN世論調査
  10. 「レントゲン撮ってみて欲しい」床でくつろぐ猫の様子を見たら…目を疑う『奇妙なポーズ』に驚愕!「液体化現象w」「すごい」と15万表示
  11. 『猫の呼吸が早い…』気になって総額10万円で検査した結果→『予想の斜め上を行く診断名』が33万再生「愛が素敵」「猫ちゃん幸せやね」
  12. 【高橋優】「治療にあたりましたが回復が見込めず」喉の不良で広島公演中止を発表「会場でのグッズ販売も中止」