猫がベッドの縁などに『あご乗せ』するときの気持ち4選 苦しそうに見えて楽ちんなの?
猫がベッドの縁に「あごを乗せる」姿は、愛らしくもあり、時には苦しそうに見えることもあります。しかし、実際にはどのような気持ちでその行動をしているのでしょうか?本記事では、猫があごを乗せる理由やその心理について解説していきます。
猫が「あご乗せ」をするときの気持ち4選

1.安心感がある
猫があごを乗せる行動は、非常にリラックスした気持ちのときによく見られますよね。ベッドの縁は、猫にとって安全な場所であり、周囲を見渡せる高い位置にあるため、安心感を得やすいのです。
猫は警戒心が強い動物なので、周囲の状況を把握できることで、ストレスを感じずにリラックスできます。
この行動は、猫が自分のテリトリーを守りつつ、安心して休むための自然な反応と言えるでしょう。
2.興味・好奇心
猫は非常に好奇心旺盛な動物です。ベッドの縁にあごを乗せることで、周囲の環境を観察しやすくなります。この位置からは、部屋の中や外の動きがよく見えるため、猫は自分の興味を満たすことができます。
特に、何か新しい音や動きがあった場合、すぐに反応できるため、あごを乗せることで自分の好奇心を満たしつつ、安心して観察することができるのです。
3.快適だから
ベッドの縁は猫にとって、柔らかさと安定感があり、あごを乗せることで体の一部を支え、リラックスした姿勢を保つことができます。
この行動は、猫が自分の体を快適な状態に保つための工夫でもあります。特に、柔らかい布団やクッションの上であごを乗せることで、心地よい感触を楽しむことができるのです。
4.愛情表現
猫が飼い主の近くであごを乗せることは、愛情や信頼の表れでもあります。猫は自分の好きな場所や人の近くでリラックスすることが多く、あごを乗せることで親密さを示しているのです。
この行動は、飼い主との絆を深めるためのひとつの方法であり、猫が安心している証拠でもあります。
飼い主に対する愛情を示すために、あごを乗せることで、より近くにいたいという気持ちが表れているようです。
猫の「あご乗せ」が苦しそうに見える理由

猫があごを乗せる姿勢は、時に苦しそうに見えることがあります。
これは、猫の体の構造や筋肉の使い方が理由のようです。猫は柔軟な体を持っていますが、あごを乗せることで首や背中の筋肉が緊張し、無理な姿勢になることがあります。
また、あごを乗せることで顔が少し下を向くため、目が細くなり、表情が苦しそうに見えることもあります。
しかし、実際には猫はリラックスしていることが多く、あごを乗せることで周囲を観察しやすくなります。そのため、見た目とは裏腹に、猫にとっては快適な姿勢であることが多いのです。
まとめ

猫があごを乗せて眠っていたり、私たちの腕や足にあごを乗せてくれたりするのはとても嬉しいことですよね。
猫が私たちに「あご乗せ」をしてくれるのは、信頼関係がしっかりと築けている証です。
愛猫が安心して過ごせるように、快適な環境作りを心掛けていきましょうね。
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