Hisense、新型ULED MiniLED U8シリーズテレビを発表、ホームエンターテインメントを映画のような高みへと昇華

2025-04-22 20:00

青島(中国)、2025年4月23日 /PRNewswire/ -- コンシューマーエレクトロニクスおよび家電製品の分野で世界をリードするHisenseは本日、革新的なULED MiniLED U8シリーズテレビを発表しました。Hisenseは、100インチ以上のテレビにおいて世界No.1のメーカーとして、大画面革命を牽引し続けており、映画館のようなスケールと卓越したパフォーマンスを家庭のリビングにもたらしています。映画愛好家、ゲーマー、スポーツファンのために設計されたU8シリーズテレビは、ホームエンターテインメントの常識を塗り替える製品となっています。高度なMini-LED PROとHi-View AI Engine PROを搭載したことで、あらゆるフレームが鮮やかな色彩、精緻なディテール、そして際立つコントラストで表現され、深みのある黒からまばゆいハイライトまで忠実に再現されます。

Hisense U8 Series TV
Hisense U8 Series TV

U8シリーズテレビは、映像品質における新たな基準を打ち立てます。Mini-LED PRO技術により、これまでにない輝度と深く忠実な黒を実現しています。緻密なバックライト制御により、迫力あるスポーツ中継でも繊細な映画のワンシーンでも、あらゆるニュアンスを極めて正確に描写します。その結果、卓越したダイナミックレンジとリアルな鮮明さで観る者を魅了する映像表現が実現されています。Hi-View AI Engine PROに搭載されたAI Picture、AI Sound、AI Scenario、AI Energyの各機能により、U8シリーズテレビは映像、音響、シーン設定、エネルギー使用をインテリジェントに最適化し、より高次元の視聴体験を提供します。ダイナミックなコンテンツ向けに設計されたU8シリーズテレビは、ネイティブ165Hzのリフレッシュレートと可変リフレッシュレート(VRR)に対応しており、競技ゲームやスピード感あふれるアクションシーンに最適な、非常になめらかで遅延のない映像を映し出します。

Hisenseは、Anti-Reflection PRO技術により多様な視聴環境に対応しており、明るい場所でも暗い場所でも映り込みを抑え、常にクリアな映像を維持します。Pantoneの基準により検証されたQLED Colourシステムは、10億色以上の自然な色彩を再現し、あらゆるシーンをまるで芸術作品のような映像美に昇華させます。

映像性能に加えて、U8シリーズテレビは先進の4.1.2マルチチャンネルサウンドシステムを搭載しており、迫力ある臨場感あふれる音響体験も提供します。サイドスピーカー、リアサブウーファー、上向きスピーカーユニットを組み合わせたU8シリーズテレビは、映像と完全に調和する没入感の高いサウンド空間を創出します。すべての音が卓越した明瞭さで再現され、Devialet認証により、OTA(無線経由)アップデートを通じて常に最新かつ最高水準の音響性能を維持します。

スマート接続機能もシームレスに統合されており、ユーザーは人気のストリーミングプラットフォームを通じて多彩なコンテンツに簡単にアクセスすることができます。「Hey Google/VIDAA」による音声操作に対応しており、直感的なナビゲーションが可能となり、豊富なエンターテインメントとスマートホーム機能を指先ひとつで操作できます。

ULED MiniLED U8シリーズテレビは、最先端のテクノロジーと洗練されたデザインを融合させることで、ホームエンターテインメントの新たな標準を打ち立てています。同製品は、革新と卓越性を追求するHisenseの姿勢を体現するものであり、圧倒的な映像美と没入感のある音響が融合した一体型の体験を通じて、リビングでの可能性を再定義します。

FIFAクラブワールドカップ2025™の初の公式パートナーとして、HisenseはU8シリーズテレビを世界中の家庭にお届けし、まるで映画館にいるかのような映像と音響で、サッカーの試合もゲームも映画も、リビングのソファにいながら圧倒的な臨場感でお楽しみいただけます。

Hisense U8シリーズテレビは現在、世界各国で順次発売中であり、各地域での発売日は現地の販売チャネルによって決定されます。同製品は55インチ、65インチ、75インチ、85インチ、100インチの6サイズで展開されており、あらゆる家庭環境に最適なサイズをお選びいただけます。(*サイズのラインナップは地域によって異なる場合があります。)

Hisenseについて

Hisenseは1969年に設立され、160以上の国と地域で事業を展開する、家電製品およびコンシューマーエレクトロニクス分野のグローバルリーダーで、高品質なマルチメディア製品、家電製品、そしてインテリジェントなITソリューションの提供を専門としています。Omdiaによると、Hisenseは世界全体のテレビ出荷台数で第2位(2022年~2024年)に、また100インチ以上のテレビ市場において世界第1位(2023年~2024年)にランクインしています。Hisenseは、FIFAクラブワールドカップ2025™の初の公式パートナーとして、世界中の観客とつながる手段としてグローバルなスポーツパートナーシップに積極的に取り組んでいます。

  1. 川崎のJFE工場で5人転落事故 死亡した3人の死因が判明
  2. 「本屋大賞」に朝井リョウ氏、初版12万部の国宝図鑑や「子供の犯罪図鑑」がヒットする理由【Nスタ解説】
  3. 「はぁ~」“フキハラ”こと不機嫌ハラスメント、あなたの家族は大丈夫?ため息や舌打ちで…【Nスタ解説】
  4. 原油価格また上昇 100ドルの大台突破 ホルムズ海峡“封鎖”で原油輸送への不安再燃
  5. 「即座に警察へ相談する」京都小6男児行方不明 入学式で安全対策の具体案示される 警察は自宅から4キロ離れた場所捜索
  6. イラン大統領 レバノンへの攻撃は「停戦合意の違反だ」「引き金を引く準備はできている」
  7. 東京・大田区マンションの社長殺害事件 東京地検が起訴内容を強盗殺人罪に変更するよう東京地裁に請求
  8. ファーストリテイリング イラン情勢を受け柳井氏「値上げをうちだけが避けることはできない」
  9. イラン・ガリバフ国会議長が警告 レバノン攻撃が即時停止されなければ「明確な代償と強力な対応が伴う」
  10. カンヌ国際映画祭のコンペ部門に日本映画3作品ノミネート 3作品同時は25年ぶり 是枝裕和監督「箱の中の羊」 深田晃司監督「ナギダイアリー」 濱口竜介監督「急に具合が悪くなる」
  11. 【 カンヌ映画祭 】濱口竜介監督作品「急に具合が悪くなる」コンペ出品決定 岡本多緒「約四か月間滞在していたフランスの地で初お披露目できる喜び」
  12. 「全く想像もしなかった景色」アルテミス計画 月の観測終えた宇宙飛行士4人 記者会見で感動語る 宇宙船は日本時間11日朝にもカリフォルニア沖に着水予定