日本最大のペットイベント『インターペット東京』 総来場者数、なんと過去最多の77,878人!

2025-04-23 13:15

去る4月6日(日)、ペットフード協会が主催する『インターペット東京』が4日間の会期を終え、大盛況のうちに幕を閉じました。今年は、東京ビッグサイトの東全8ホールを使っての開催。異業種からの新規参入や海外からの出展社の増加が […]

去る4月6日(日)、ペットフード協会が主催する『インターペット東京』が4日間の会期を終え、大盛況のうちに幕を閉じました。今年は、東京ビッグサイトの東全8ホールを使っての開催。異業種からの新規参入や海外からの出展社の増加が目立ち、今まで以上にグローバルな雰囲気のイベントとなりました。

4日間の総来場者数は、昨年より約16%増の77,878人で過去最多。来場したペットの数は27,027頭でした。

開催期間中、「インターペットアワード授賞式」や「Good! マナーキャンペーン」「ワン学セミナー・ニャン学セミナー」「ペットの防災対策」など、多くの注目イベントが行われ、いずれも大人気でした。

会場にはわんこがわんさか!

さて、会場内にはどんなペットが来ているのかと、まずは出会いを求めて、いざホール巡りへ。ところが、探すまでもなく、開場直後からどこもかしこもわんこでいっぱい!

小さな子から巨大な子まで、とにかくたくさんのわんこたちで賑わっていました。

それにしても、1kgにも満たない極小の子がいたかと思えば、60kgを超える大きな子がいたりするのだから、犬という動物は本当に不思議ですよね。

わんこたちの表情もいろいろ。元気いっぱいに歩き回る子、初めましての挨拶をする子、困ったような顔をしてオドオドした様子で歩く子、笑顔の子、たくさんのおやつを試食したのか、お腹いっぱいで眠そうな子、ママの買い物に付き合わされてお疲れな様子の子…。会場を歩くだけで、表情豊かなわんこたちに出会うことができました。

みんなかわいい子なんですよ!

写真でご紹介するので、「かわいい~っ!」って言ってあげてくださいね。

わんこのほかにもかわいい子がいたので、少しだけご紹介します。

インターペット東京は、今年で14歳

2011年8月25日(木)~28日(日)の4日間、幕張メッセで開催した第1回インターペットから、はや14年。開催当時に生まれたわんこが、いま、ご長寿さんとして表彰されるくらいの年齢になったんですね。なんだか、とても感慨深いものがあります。

今回、すっかり恒例となった感のある「ご長寿表彰」にたくさんのご応募をいただき、本当にありがとうございました。

開催期間中、ご長寿表彰にご応募いただいた多くのシニアわんこと飼い主さんが、ペットフード協会のブースを訪れてくれました。

5日(土)、特設ステージにおいて「ご長寿わんちゃん・ねこちゃんとご家族 表彰式」が行われましたが、ペットフード協会ブースでも、期間中、ご長寿表彰にご応募いただいてブースを訪れてくれたシニアペットのご家族に表彰状をお渡しする、簡単な表彰式を行っていました。

その際に、元気でいてくれたことへの感謝や安堵、そしていつも心の片隅にある少しの不安などが織り混ざって、感極まった飼い主さんが、思わず我が子を抱きしめて涙する、という感動シーンも見られました(もらい泣き)。

また、ペットフード協会ブースに設置した2つのフォトスポットも大好評。

仲良し表彰の顔出しパネルでは、よろこびもかなしみも共に分かち合う仲良し家族が、虹のフォトスポットでは、なかなかじっとしていてくれない我が子に四苦八苦しながらも、みなさん笑顔で写真を撮っていました。

まとめ

『人とペットの豊かな暮らしフェア』というテーマのもとに開かれているインターペットにおいて、ペットフード協会では、『ペットとの幸せ いのちを想う』をスローガンにブースを展開しました。

そのなかで、今回、とても印象に残ったのが、シニアペットと暮らす飼い主さんが、とても深く、あたたかく、そしてとっても柔らかな愛情で“ウチの子”を包んでいるということです。

皆さんの愛情がこちらにも伝わってきて、ペットフード協会のブースにとどまらず、会場全体が優しさと癒しの空間になっていたと思います。

私たちは、これからもずっと、インターペットが皆さんのペットに対する愛情で満たされてほしい、そう心から願っています。

◎写真:ほりまさゆき(風の犬たち)

※会場風景、ステージでの表彰式を除く

記事の監修
獣医師
徳本一義
  • 一般社団法人ペットフード協会 新資格検定制度実行委員会委員長
  • 一般社団法人ペット栄養学会 理事
  • 有限会社ハーモニー 代表取締役
  • 日本獣医生命科学大学、帝京科学大学、ヤマザキ動物看護専門職短期大学非常勤講師

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