殺処分の対象だった『2本足の猫』を家族に迎えた結果…壮絶な半生と『現在の姿』に「涙腺崩壊した」「涙が止まらない」と号泣する人続出

2025-04-25 06:00

大変な手術を何度も乗り越え、2本足で懸命に生きる猫さん。涙なしには見られない奇跡の物語をご覧ください。

YouTubeチャンネル『musubiyori』に、2本足で力強く生きる猫さんの半生が公開されました。

動画は14万6千回再生の関心を集め、「いろんな感情が沸いてきて泣いちゃう」「こわばった表情が穏やかになって嬉しい」といったコメントが、国内外から届けられています。

2本足の「エース」くん

沖縄のセンターに負傷猫として収容されていたという「エース」くん。事故に遭ったのか、後ろ足は複雑骨折、すでに壊死が始まっていたといいます。殺処分の対象となっていたところを、沖縄野良猫TNRプロジェクトさんと保護猫カフェ「ねこかつ」さんによって救われたそうです。

ケージの中でごはんを食べるキジ白猫

満身創痍で収容されていたエースくん

ケージの中のキジ白猫の怪我をした両後ろ足

後ろ足が痛々しいです…

両足切断の大手術を乗り越えた矢先、今度は自分の尻尾を噛み切ってしまい断尾手術もすることに。さらに、お腹を噛んで傷つけてしまい腹部の縫合手術もしたそうです。

病院の診察台でスタッフさんに支えられるキジ白猫

両足切断手術を乗り越えたエースくん

キジ白猫の顔のアップ

キラキラ輝く瞳「生きることを諦めない」

晴れて「ムスビ家」の一員に

度重なる手術を乗り越え、無事に保護猫カフェデビューをすることになったというエースくん。自分でおしっこを出せないため、スタッフさんみんなで圧迫排尿の練習をしたといいます。障害を抱えつつも懸命に生きるエースくんに、スタッフさんたちも一丸となって寄り添ったそうです。

スタッフさんに圧迫排尿してもらうキジ白猫

圧迫排尿でおしっこを出します

スタッフに抱っこされるキジ白猫

表情が明るくなってきました

そんな中、先住猫「おむすび」ちゃんの暮らす「ムスビ家」のママさんが、エースくんの里親に立候補したそう。遠方からエースくんの圧迫排尿の練習に通ったというママさん。まずはトライアルから、エースくんをお家に迎えることにしたそうです。

ハンデを越えて、今を全力で生きるエースくん

ムスビ家に迎えられたエースくんは、2本足で元気いっぱい走り回っているといいます。前足だけでキャットタワーを登り、ハンデを感じさせない力強い姿を見せているそうです。甘えん坊な性格だというエースくん。今では、大好きなママさんやパパさんに思い切り甘えているのだとか。

前足でキャットタワーを登るキジ白猫

前足でキャットタワーも登れます!

ごはんを運ぶママの前を歩くキジ白猫

ごはんが待ちきれないw

先輩猫のおむすびちゃんとはまだ距離があるそうですが、これから仲良くなるのをママさんは楽しみにしているそうです。満身創痍でも、キラキラした瞳で生きることを諦めなかったエースくんでした。

パパに抱っこされるキジ白猫

パパに甘え中♡

ママに抱っこされるキジ白猫

ママに抱っこされて幸せ♡

エースくんの奇跡の物語に、「猫一倍辛い想いをして、今猫一倍幸せに楽しく過ごしてるの見て胸が熱くなりました」「むすママさんのところにいくまでにいろんな人の愛のリレーがあったんですね」「私も我が子(猫)を大事にしようと改めて誓いました」といった580件を超える声が届いています。

YouTubeチャンネル『musubiyori』には、エースくんとおむすびちゃんとご家族の、楽しく賑やかな日常の様子が投稿されています。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル『musubiyori』さま
執筆:kokiri
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

ひっそりと静まり返った街で『赤ちゃん猫の鳴き声』が…保護して4年→思わず泣ける『現在の姿』が51万表示「立派になって泣」「愛情の賜物」
女の子の手足に猫がしがみつき…兄妹にしか見えない『仲良すぎるやり取りの様子』に癒される人続出「とても素敵」「大きい猫だと思ってそう」
パパがマッサージの手つきを見せると自分からやって来る猫→『動かし方を変えた』次の瞬間…驚きの反応に爆笑「禁断のハンドアクションw」
飼い主さんのお尻の上でくつろぐ猫→見守りカメラから見てみた結果…クスっと笑える『瞬間』が338万表示「顔がw」「丁度いいのかなw」
大きな瞳でじっとカメラを見つめる『母猫』→ケージの扉を閉めたら…『予想外の姿』が話題となり199万表示「母の愛」「早く慣れるといいね」

  1. リレー侍はアメリカ、ボツワナなど激戦組で予選4着 27年世界陸上北京大会の切符は敗者復活戦にかける【世界リレー】
  2. 37歳 井岡一翔は2度のダウンで井上拓真に判定負け、日本男子史上初の5階級制覇ならず【ボクシング】
  3. 高市総理が22年前に書いた“憲法改正のススメ”「国民は国防の義務」「私権の一部制限に協力」から浮かび上がる憲法観【報道特集】
  4. ドイツ国防相「ヨーロッパは自らの安全保障に対しより責任を負わなければならない」駐留アメリカ軍の一部撤収方針受け
  5. 5匹のお兄ちゃん猫が『小さな子猫』と対面した結果……尊すぎる『リアクション』が13万再生「ただただ癒された」「動きも全部たまらん」
  6. 天国に渡った猫が『望んでいない』飼い主の行動3つ 愛猫が心配していることや悲しみと向き合う方法
  7. 『不幸な犬』が見せるサイン4選 幸福度が高い犬との大きな違いや生活に満足してもらう方法まで
  8. 東海道線・京浜東北線 全線で運転再開 品川駅と川崎駅の間の人身事故の影響で一時運転見合わせ JR東日本
  9. 1時間だけ買い物に行った男性→ドアを開けると『元野犬』が出てきて…想像以上の『愛に溢れた歓迎』が51万再生「大好きなんだ」「可愛すぎ」
  10. 戸を開けて『部屋に入ってきた元ボス猫』→にゃ~にゃ~と鳴き始めると…可愛すぎる展開が30万再生「人間みたいな登場w」「甘えん坊さん」
  1. 37歳 井岡一翔は2度のダウンで井上拓真に判定負け、日本男子史上初の5階級制覇ならず【ボクシング】
  2. ドイツ国防相「ヨーロッパは自らの安全保障に対しより責任を負わなければならない」駐留アメリカ軍の一部撤収方針受け
  3. 東海道線・京浜東北線 全線で運転再開 品川駅と川崎駅の間の人身事故の影響で一時運転見合わせ JR東日本
  4. 潮干狩りで流され行方不明の男性2人のうち1人死亡 明日も捜索活動続く 茨城・東海村
  5. 高市総理が22年前に書いた“憲法改正のススメ”「国民は国防の義務」「私権の一部制限に協力」から浮かび上がる憲法観【報道特集】
  6. 東海道線・京浜東北線 全線で運転見合わせ 品川駅と川崎駅の間の人身事故の影響 JR東日本
  7. 『不幸な犬』が見せるサイン4選 幸福度が高い犬との大きな違いや生活に満足してもらう方法まで
  8. 三重県、奈良県、和歌山県で最大震度4のやや強い地震 三重県・尾鷲市、熊野市、三重紀北町、奈良県・御所市
  9. 5匹のお兄ちゃん猫が『小さな子猫』と対面した結果……尊すぎる『リアクション』が13万再生「ただただ癒された」「動きも全部たまらん」
  10. 1時間だけ買い物に行った男性→ドアを開けると『元野犬』が出てきて…想像以上の『愛に溢れた歓迎』が51万再生「大好きなんだ」「可愛すぎ」
  11. 逮捕された元交際相手の男“娘から多額の借金”か 事件の約2週間前に別れ話 大阪・和泉市の母娘殺害事件
  12. 天国に渡った猫が『望んでいない』飼い主の行動3つ 愛猫が心配していることや悲しみと向き合う方法