カルビーが順天堂大学との共同研究成果を発表 朝食欠食問題解決へ「朝食白書」も公開

2025-05-01 14:00

カルビー株式会社が2025年4月25日(金)、順天堂大学との共同研究の成果を発表する記者発表会を開催。フルーツ入りグラノーラの摂取が血液透析(HD)患者の高血圧や腸内細菌由来の尿毒素の制御に対して有益な効果をもたらすことが発表されました。

フルーツ入りグラノーラの摂取が血液透析患者の高血圧や腸内細菌由来の尿毒素の制御に有益な効果をもたらすことを報告する、順天堂大学医学部 腎臓内科学講座の上田誠二非常勤講師。

具体的には、減塩効果による血圧低下に加え、食物繊維の摂取による腸内細菌叢の改善、便通異常の改善、尿毒素量の減少などが確認されたとのこと。これらの結果から、上田氏は血液透析患者の腸内細菌環境の改善は、将来の心血管疾患リスク低減において重要なテーマとなるとの見解を示しました。

今回の共同研究の結果を踏まえ、カルビー株式会社 マーケティング本部兼シリアル部 部長の江口 聡さんは次のようにコメントしました。


カルビー株式会社は企業理念として、「私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしに貢献します。」を掲げています。当社では、フルーツ入りグラノーラのさまざまな健康価値について、順天堂大学と共同研究に取り組んでおります。順天堂大学との共同研究を通じて、科学的に解明された正しい情報が生活者の皆様に届くことを願っております。そして、生活者の皆様の理解が深まり、健やかなくらしに繋がることを心から望んでおります。

カルビーは、人生100年時代をより豊かに過ごすために朝食の重要性を訴えており、2018年より「100年朝食プロジェクト」を始動しています。その一環として、朝食欠食問題の解決を目指し、新生活が始まる4月に合わせて全国1万5千人以上を対象に朝食に関する実態調査を実施。その結果をまとめた「朝食白書」を2025年4月1日に公開しました。

「朝食白書」では、世代やライフスタイル別の朝食事情のほか、朝食欠食の現状や課題を明らかにしています。調査の結果、朝食欠食の理由として「時間がない」「習慣がない」「朝、空腹を感じない」などが上位に挙がり、特に若年層や子育て世代で朝食欠食の傾向が強いことが分かりました。一方、朝食を毎日食べる人は幸福度が高い傾向も明らかになっており、改めて朝食の重要性を示す結果となりました。カルビーは「朝食白書」の調査結果を踏まえ、「朝ごはん たべた?」をフルーツグラノーラ「フルグラ」のブランドスローガンに設定。人々の健康を支える朝食習慣の定着を促進するため、今後も様々な取り組みを展開していくとしています。

これは私の幼少期の頃のことですが、カラダが小さくて食も細かったため朝ごはんを食べるのが苦痛で仕方ありませんでした。どうしても食べたくない時は、親の目を盗んで炊飯器にお茶碗のご飯を戻したことも。でもお茶碗に入っていたご飯って、そのままひっくり返したらドーム型のままだから炊飯器の中で目立つんです。すぐにバレて怒られました。そんな私に母がよく言っていたのが「朝ごはんを食べない子はバカになる」。それはなぜなのかは教えてくれませんでしたが、朝食白書を読んでみてびっくり。なんと幸福度が高くなるんですね。バカになるかどうかは置いといたとしても、幸福度が高くなるのなら母に感謝しなきゃ。半世紀も前の私の幼少期の日本では、朝食といえばご飯と味噌汁と卵焼き。でも今や気軽に食べられて、健康にもよいことが証明されたフルーツ入りグラノーラをチョイスできる時代になりました。時間がなくて朝食を食べていないという人は、ぜひフルーツ入りグラノーラを試してみて。食べるだけで一日が充実したものになるかも。

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