第39回ピジョン赤ちゃん誕生記念育樹式 開催「育児と育樹、心はひとつ」赤ちゃんのすこやかな成長を願う豊かな森づくり活動に2024年生まれの赤ちゃんと家族43組が参加

2025-05-01 15:54

「自然に囲まれた広い美和の森で、わたしたちも楽しく、娘も楽しそうに植樹していました」

そう語るのは、「第39回ピジョン赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン」植樹式(4/26 @茨城県常陸大宮市)に参加したパパ・ママたち。

2024年生まれの赤ちゃんが対象の「第39回 ピジョン赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン」は、1万6000名を超える人から応募があった。植樹記念式典には、抽選で選ばれた植樹者代表の 8家族をはじめ、常陸大宮市 鈴木定幸 市長や、式典前日に常陸大宮大使に任命されたピジョン 矢野亮 代表取締役社長らが出席した。

式典終了後には、式典に参加した家族に加え、当選した家族(全43組)による記念植樹が行われ、赤ちゃんと家族がサザンカの苗木を植えた。

また、美和の森内の休憩施設「すくすくハウス」では、木製のハガキに赤ちゃんの手形などを押してつくる「森から贈る最初の手紙」や、ビジョンのベビーおやつ・ベビー飲料を体感できる休憩スペース「ピジョンカフェ」など、森の中でのひとときを親子で楽しんだ。

2025年は、本日植樹したサザンカのほか、7月までに、コナラ、クヌギ、ヤマザクラ、ヤマボウシなど約2500本の苗木を「ピジョン美和の森」に植樹するという。

次世代を担う赤ちゃんに豊かな自然が永続的に守られていくために

ビジョンは、“育児も育樹も周囲の人たちの温かい愛情に守られて成人(成木)になっていく”という考えのもと、次世代を担う赤ちゃんに豊かな自然が永続的に守られていくための環境づくりの一環として、植樹活動を継続的に実施している。

これまでに24万人以上の赤ちゃんが同キャンペーンに参加し、2024年生まれの赤ちゃんを対象とした「第39回ピジョン赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン」には1万6000人を超える人が応募した。

鈴木市長「癒されるのは太陽の光と赤ちゃんの笑顔」

「たいへんすばらしい天候のもとに、この植樹式が今年も盛会に行われますこと、うれしく思っております。

気が滅入ってしまう時、わたしが癒されるのは、ひとつは「太陽の光」ともうひとつは「赤ちゃんの笑顔」です。

今日はたくさんの赤ちゃんに参加いただき、わたし自身十分に癒されていて、良い植樹式ができると思っています。

「赤ちゃんの笑顔」を守るため、市として、子育て世帯を支える仕組みを今後もさらに検討していきます。

今日は最高の天気に恵まれました。わたしもしっかりと植樹をしていきたいと思います。皆様本当におめでとうございます」(鈴木市長)

植樹者代表 佐藤さん「子どもたちの成長の節目には、ここに遊びに来たい」

「本日は素敵な式典に参加させていただき、ありがとうございます。

長女、長男も記念植樹しており、今回次男も植樹できることをうれしく思います。

わたしたちの子ども3人は不妊治療で授かりました。

2人目の不妊治療の際に常陸大宮市で不妊治療全額助成が始まりました。

大きな心の支えとなり、金銭面や気持ちの面で本当に助けられ、2人目3人目と治療を続けることができました。

きょう植える木とともに、わが子も大きく成長してくれることを願い、子どもたちの成長の節目には、ここに遊びに来たいです。

きょうの素敵な一日を家族の大切な思い出にしたいと思います」(植樹者代表 佐藤さん)

ピジョン矢野社長「世界中の赤ちゃんの未来の環境をより良く残していくために」

「多くの赤ちゃんとそのご家族の方にお越しいただきましたこと、たいへんうれしく思っております。

39回目を数える本キャンペーンは、約40年前から長きに渡り活動を続けています。

現在までの間に、ご参加いただいた赤ちゃんは24万人、皆様が植えた苗木も16万本を超えました。

世界中の赤ちゃんの未来の環境をより良く残していくために、赤ちゃんにそういった場所をつくっていくために、わたしたちは今後もこの活動を続けて参りたいと考えております。

今後、機会がございましたら、皆様には再度この地を訪れていただき、お子さんの成長と同時に植えていただいた苗木の生長も実感していただけるような日が来ることを願っております」(矢野社長)

第40回 ピジョン赤ちゃん誕生育樹キャンペーン 参加者募集中

「ピジョン美和の森」をいっしょに育ててくれる、2025年生まれの赤ちゃんを現在募集中。

参加費は無料で、苗木の管理費用などは全てピジョンが負担。

特典として、応募した赤ちゃん全員に参加の証として美和地区産のヒノキでつくった木製ハガキ「森の住人票」をプレゼント。

さらに、応募者から寄せられた未来の子どもへのメッセージは、「メッセージ集」として「植樹者名簿」とともに「美和の森」の中にあるログハウス内に残される。

また、2026年4月に開催する「植樹式」に抽選で家族を招待。

同キャンペーンに参加した家族は、いつでも森を訪れることができ、植えられた記念樹の生長とともに子どもの成長を実感できる。

詳細は、公式サイトをチェック↓↓↓
https://www.pigeon.co.jp/csr/ikuju/

  1. 中国チベット自治区でマグニチュード7.0の地震 16人死亡46人けが
  2. 【速報】日経平均株価 一時1400円以上の値下がり AI・半導体関連を中心に売り注文広がる
  3. お正月の食事も節約志向? 約半数が出費を意識するなか、ファミマのおせち2027は早割拡充&お肉付き「背徳おせち」に注目
  4. 貿易手続きも“ペーパーレス”に 海上貿易に必要な「船荷証券」電子化を可能にする商法などの改正案を政府が閣議決定 山下法務大臣「速やかな成立に力尽くす」
  5. 『シャンプー上級者の元野良猫』→お風呂に入れると…目を疑う光景が283万再生「悟りを開いてて草」「何度も見返してしまった」
  6. 子猫にしっぽを触られて戸惑っていた先住猫→少しずつ態度が変化して…ほっこりする『現在の光景』に「優しいね」「尊い!」と反響
  7. 愛子さま シンガポールを公式訪問へ 11月17日から5日間で大統領表敬訪問などを予定 ラオスに続き2回目の海外公式訪問
  8. 今年の自殺対策白書が閣議決定 自殺者数は統計開始以降初めて2万人を下回る 経済的な理由による男性の自殺が減少 「学生と生徒」は増加傾向 厚生労働省
  9. セントラルパークの馬車が廃止へ 米NY市議会が法案を採択
  10. 糖分ゼロで低カロリー、若者に支持される新時代のハブ酒『HABUSH』とは?
  1. 『シャンプー上級者の元野良猫』→お風呂に入れると…目を疑う光景が283万再生「悟りを開いてて草」「何度も見返してしまった」
  2. 中国チベット自治区でマグニチュード7.0の地震 16人死亡46人けが
  3. 台風30号 沖縄の先島諸島に接近へ 暴風や大雨に厳重警戒 線状降水帯発生のおそれも 西~東日本も週明けにかけて大雨に注意
  4. 糖分ゼロで低カロリー、若者に支持される新時代のハブ酒『HABUSH』とは?
  5. セントラルパークの馬車が廃止へ 米NY市議会が法案を採択
  6. 今年の自殺対策白書が閣議決定 自殺者数は統計開始以降初めて2万人を下回る 経済的な理由による男性の自殺が減少 「学生と生徒」は増加傾向 厚生労働省
  7. お正月の食事も節約志向? 約半数が出費を意識するなか、ファミマのおせち2027は早割拡充&お肉付き「背徳おせち」に注目
  8. 貿易手続きも“ペーパーレス”に 海上貿易に必要な「船荷証券」電子化を可能にする商法などの改正案を政府が閣議決定 山下法務大臣「速やかな成立に力尽くす」
  9. 【速報】日経平均株価 一時1400円以上の値下がり AI・半導体関連を中心に売り注文広がる
  10. 「意見を表明する権利さえもないなんてありえない」 パリで警察が申請済みの学生デモを阻止
  11. トランプ大統領 ウクライナの衛星通信サービスの利用「マスク氏が元に戻した」 自身の関与は明らかにせず
  12. 愛子さま シンガポールを公式訪問へ 11月17日から5日間で大統領表敬訪問などを予定 ラオスに続き2回目の海外公式訪問