これ、本当に私が書いた?…“謎のメモ”にまつわるゾッとする話5選

2025-05-26 12:01

朝、机の上に置かれたメモ帳に、見覚えのない文字で「カギは冷蔵庫の中」──。

これは誰が書いたの?いや、これ…私の字?
そんな、「自分が書いたような気がするけど、全く覚えていない」 “ 謎のメモ ” にまつわるゾッとするエピソードをご紹介します。

日常の中にひそむ、背筋が寒くなるような5つの実話をご覧ください。

【1】寝言の“代筆”?深夜3時のメモ帳に…

gosenn-memo

ある夜、何となく目が覚めて、ふと机のメモ帳を見ると「今夜、来るよ」とだけ書かれたメモ。

書いた記憶はまったくないのに、筆跡はどう見ても自分のもの。

気味が悪くなって、防犯カメラを確認してみると、深夜3時ごろ、玄関の前に一瞬だけ人影が…。

すぐに立ち去ったようだが、それが誰かは特定できませんでした。

「来るよ」とは、誰が?何が?

考えれば考えるほど、ゾッとしたという不思議なエピソードです。

【2】未来の自分から?“予言メモ”の真相

ある日、引き出しの奥から、古びたメモ用紙が1枚出てきました。

そこには未来の日付とともに、「気をつけて」とだけ書かれていたんです。

筆跡は、自分の字にも見えるけれど…書いた記憶はまったくありません。

最初は気のせいかとも思いましたが、何となく胸騒ぎがして、その日は外出をやめて家で過ごすことにしました。

すると、なんとその日の夕方、近所で大きな交通事故が発生。

場所は、まさに私がいつも通る道でした。

もし出かけていたら、もしかして…巻き込まれていたのは私だったかもしれません。

あのメモは、未来の自分が書いたのか、それとも何か見えない存在が知らせてくれたのか…。

今でも真相はわかりませんが、あのときの直感を信じて本当に良かったと思っています。

命を救ったかもしれない一枚のメモ。

そう思うと、ゾッとする以上に、不思議な“ありがとう”の気持ちも湧いてくるんです。

【3】亡き祖母の字に似ている…?

gosenn-memo

実家で古いアルバムを整理していたとき、小さな紙片が落ちてきました。

「もうすぐそっちへ行くから」と、震えるような文字で書かれています。

驚いたのは、その筆跡。

数年前に他界した祖母の字に、そっくりだったのです。

もちろん、日付もなければ、誰宛なのかも不明。

けれど、紙の新しさだけは妙に気になりました。

あれは祖母からのメッセージだったのか、それとも誰かが仕組んだいたずらだったのか…その真相は今もわかっていません。

【4】“やってないのに終わってる”家事メモ

「洗濯終了」「ゴミ出しOK」…冷蔵庫に貼られた付箋に、毎朝チェック項目が書かれていました。

確かに自分の字だけれど、そんなこと書いた覚えはありません。

しかも、書かれている内容がすべて “ 実際に終わっている ” ことでした。

最初は夫や子どものいたずらかと思ったが、誰も心当たりがないという。

あるとき試しに、夜寝る前に真っ白のメモ帳を置いておいたところ──翌朝には「明日は休んで」と書かれていました。

まるで、未来の自分がそっとアドバイスをしているかのようでした。

【5】仕事机に「○○さんは危ない」と書かれた付箋

gosenn-memo

オフィスの自分の机。

誰もいないはずの朝一番、書類の上にぽつんと貼られていた付箋には「○○さんは危ない」の一言。

同僚の名前だったが、当時は特に気に留めませんでした。

だが数日後、その人物が会社の機密情報を外部に漏らしていたことが発覚。

ぞっとするのと同時に、あのメモはいったい誰が…?

「守られた」というより、「見えない誰かが伝えてくれた」ような、そんな不思議な感覚に包まれたというエピソードです。

■まとめ:メモに宿る“無意識のサイン”かも

書いた覚えはないのに、そこに “ 自分の字 ” がある──。

そんな「現実」と「記憶」のズレが、妙にリアルで、かえって恐怖を感じさせます。

もしかすると、私たちが普段は気づかない “ もう一人の自分 ” が、何かを伝えようとしているのかもしれません。

それは潜在意識からのメッセージか、誰かの想念か…。

謎のメモにふと気づいたときは、注意深くその内容を読み取ってみるのも一つの防衛かもしれませんね。

  1. リチウムイオン電池によるごみ処理施設の火災対策 東京都が電池発見のための検知器導入に補助金 市町村には最大2000万円など 来年度当初予算案
  2. 【 齋藤飛鳥 】 東野圭吾の初アニメ作品で 声優初挑戦 オーディションで 「本当に手ごたえ無かったんで、これは難しいだろうと思っていた」
  3. 【 高橋文哉 】 東野圭吾・初のアニメーション作品で主演 「すごくドキドキした自分もいて、そんな中経験の少ない僕を選んでくれて、すっごくうれしいです」
  4. 警視庁と東京大学が合同で“刃物男”への対応訓練 2022年の受験生ら3人刺傷事件受け 「受験生が安心して試験に臨めるよう全力を尽くす」
  5. 東京メトロ・霞ケ関駅が水びたしに…天井内部の配管から漏水か 午後8時ごろ水は止まり出口閉鎖も解除
  6. 【 可憐なアイボリー 】 クールポコ。登場に大興奮 「私たちも消えないように頑張りたい」
  7. 上白石萌音×神木隆之介「水の名は。」特別広告が品川駅に登場! 新CMとの連動で描く“水の物語”
  8. 「1個80円」百貨店でお手頃おでんを展開、五感で楽しめるデパ地下 リニューアルで続々登場【Nスタ解説】
  9. デジタルネイル…マグネットつけま!?日本最大級の化粧品展示会、メンズコスメ市場も急成長【Nスタ解説】
  10. 豊田自動織機の株式公開買付けを15日から開始 買い付け価格引き上げで総額5兆4000億円規模
  1. 【 訃報 】藤乃あおいさん(27)死去 希少がんで闘病 昨年末をもってグラビアアイドル等の芸能活動を引退
  2. 東京・江戸川区で死亡の9歳女の子は病死 警視庁
  3. 伊勢崎・2歳男児含む3人死亡「命奪った事実を自覚して」家族失った母親の思い 71歳の被告「飲んだ記憶とかないですねえ」と飲酒否定
  4. 1年間で4億5000万円あまりの売り上げか 横浜市中区で違法パチスロで賭博させた疑い 店長ら5人を逮捕 スロット機やパチンコ台など約100台を押収 神奈川県警
  5. がんの「5年生存率」 部位で92%~11%の差が出る 全国がん登録に基づく初の集計 厚生労働省
  6. 東京メトロ・霞ケ関駅が水びたしに…天井内部の配管から漏水か 午後8時ごろ水は止まり出口閉鎖も解除
  7. たまご 6か月連続で最高値を更新、スーパー担当者「上がってくる要素しかない、今が一番最安値」【Nスタ解説】
  8. 【 浅野ゆう子 】 「夫との休日も楽しみました」 2ショット公開 「香箱蟹を食べに」 金沢の寿司店へ
  9. 「壊滅的状況」冬の味覚“ホタテ”が大量死 背景に海水温の上昇か?「へい死率」が9割 飲食店にも影響
  10. 2歳次男が窒息死、子ども部屋の使われていない洗濯機に誤って転落か 事件当時、逮捕の父親と2人きりで…約20分放置
  11. 豊田自動織機の株式公開買付けを15日から開始 買い付け価格引き上げで総額5兆4000億円規模
  12. 【 長澤まさみ 】結婚公表後初のインスタグラム投稿に「ありがとう♡」英語と中国語でも感謝 フォロワーから祝福殺到