猫から『頼りにならない』と思われてしまう人の残念な特徴5選 猫をガッカリさせるのはどんなとき?

2025-07-05 20:00

皆様は愛猫から頼りにされる存在ですか?実は『頼りないなぁ』と感じさせてしまう人がいるようです。猫から『頼りにならない』と思われてしまう飼い主の特徴を徹底解説いたします!

猫から見た『頼りにならない人』の特徴5選

しょんぼりする猫

ご縁があって猫と暮らしはじめたからには、頼りがいのある飼い主でいたいですよね。しかし、中には猫から見ると『頼りないんだよなぁ』と感じてしまうケースがあるのだそうです。ここでは猫をガッカリさせてしまう人の特徴や、そう思わせてしまうシチュエーションを5つ紹介いたします。

1.何事に対してもノーリアクション

戸惑う猫

猫は飼い主さんの反応や、言葉によるリアクションを見て状況を把握し、取るべき行動を選択することができます。

例えばこれはダメ、これをすると喜んでくれる、イタズラをしてビックリさせてみようかななどです。一緒に暮らす中で、リアクションは重要な指標になっています。

ところが、何に対してもリアクションが薄い人がいますよね。人間同士でもモヤモヤすることがあるように、猫も戸惑う場面が多々あります。

些細なことでも良いことをした場合は褒め、危険なことやその家庭独自のルールを破った場合はしかめっ面になって『ダメ』と伝えることが大切です。

ノーリアクションなあまり、今後の行動に迷いが出てしまう相手は猫にとってもちょっぴり残念なようです。確かに喜ばせようと可愛い仕草をしても、無反応ではガッカリですよね。

猫を通してコミュニケーション能力を鍛えると思って、少々オーバーな反応を心がけてみてはいかがでしょうか。

2.気持ちが伝わらない

鳴く黒猫

猫は『ニャー』という鳴き声にバリエーションを持たせることで、我々に要求を伝えています。先ほどのリアクションと同様に、声に対する反応が重要です。

いわゆる猫に感情はない、何も伝えられないという偏見があると、コミュニケーションが図れずに良好な関係が築けなくなってしまいます。

まずは愛猫の『ニャー』と、それに伴う行動や仕草を観察し、何を求めているか分析してみてください。

特にトイレ掃除を求めていたり、甘えたいという要求の取りこぼしは失望につながります。最初から上手くいかずとも、向き合う姿勢が大切です。猫にも感情があり、人との接触を試みながら相手を知ろうとするところがあります。

せっかくのコンタクトが『いくら言ってもダメね』と思わせないように、こちらも耳を傾けるようにしてあげましょう。

3.不規則な生活をしている

時計を見る猫

猫は日々の日課をルーティーン化し、それに沿って生きています。マイペースなようで、実は規則正しい生活を送っています。

そして猫は、飼い主さんの行動もよく観察し、飼い主さんの生活スタイルも含めてルーティーンを構成したいと思っています。

ところが、あまりにも不規則な生活をしていて常に一体感のない人を見ると、『この人いつ起きるのよ。ご飯はまだ?室内パトロールに行けないじゃない』とジリジリとしたストレスが押し寄せて来ます。

せめて猫の食事の時間や構う時間帯に関しては、統一するようにしてあげましょう。勤務形態が複雑な場合は自動給餌器があると便利です。

また、不規則なシフトながらもルーティーン化した生活を送ることで、猫側も"今日はこのパターンね"と把握できるようになります。

ほんのひと工夫で残念な人から、自慢のしっかりさんに昇格できるチャンスがあるので挽回できるように頑張ってください。

4.常に自分本位

怒る猫

愛猫が遊んでほしいタイミングでは無視をし、自分が構いたくなったら徹底的に構う飼い主さん。愛猫から冷たい態度を取られたことはないですか?

それは気持ちの行き違いで、自分本位な行動を改めなければ嫌われてしまいます。猫は集団生活を知らない動物のため、基本的にはマイペースです。これは猫ならではの特性のようなものなので、変えることはできません。

しかし、人間には柔軟な対応を取るスキルがあります。こちらが歩み寄り、愛猫のペースに合わせるようにすることが大切です。

5.適切な治療や処置に協力しない

ぐったりする猫

猫にとって通院はストレスでしかありません。しかし、怪我をしたり病気になったりした際は病院に行く必要があります。

この時点で"かわいそう"だと思ってしまえば、痛みや苦しみがずっと続くことになります。猫は不調を隠しながらも『助けてほしい(痛みから解放してほしい)』と願っています。

この思いがすれ違うと、『どうして気がついてくれないの?』という不信感が募るようになってしまうでしょう。

さらに、病院側から提案された治療や処置に非協力的な飼い主さんも同様です。猫としては嫌だと思いながらも徐々に良くなってきたと実感できるものも、一方的にやめられてしまえばどうにもなりません。

事態の悪化こそが、本当にかわいそうな状況だと察してあげてください。疑問が残れば獣医さんに相談し、より良い選択肢がないか、たずねることが大切です。

通院や治療を通して元気になれば飼い主さんを嫌うことはないですし、仮に根治が難しい病でも懸命に向き合う姿勢があれば愛猫に伝わります。

最初から放棄する姿勢では、見放されたと思われる可能性があるので気をつけましょう。

まとめ

不機嫌な猫

猫は不器用ながらも人を信頼し、頼りにしています。その期待度は想像以上で、『飼い主さんならわかってくれる!大丈夫!』という確証のもと、のびのびと生きることができます。

しかし、「イマイチ気持ちが伝わらない」「コミュニケーションが取れない」「行動パターンが読めない」などのすれ違いがあると、不安や不信感の種が育ってしまいます。

『私の飼い主さんは頼りない』『何を言っても無駄だわ』と失望させてしまう前に、しっかり愛猫と向き合う姿勢を持ちましょう。幼児と接するような気持ちで、些細な行動や少ない言語情報から気持ちを汲み取れるように、よく見てあげてください。

皆様は、残念な人判定はされていなさそうですか?ちょっぴり残念な人寄りになっていたとしても、まだまだ挽回のチャンスはあります。今一度、愛猫の心の声に耳を傾けてみてください。

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