SDGsに積極的に取り組むブールミッシュのピースフルマカロン

2025-07-09 23:00

デパ地下の定番洋菓子ブランドとして知られる「ブールミッシュ」は、創業以来、伝統的なフランス菓子をベースに、日本人の感性に寄り添った創作菓子を展開し、世代を問わず多くのファンに愛され続けています。そんなブールミッシュが、近年力を入れているのがSDGsへの取り組みです。中でも注目されているのが、SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」をテーマに、2カ月ごとに花のデザインとメッセージを変えて展開している「ピースフルマカロン」シリーズです。

このプロジェクトは、“姿形が異なっても、互いを認め合い共に生きる世界”を象徴的に表現したもの。季節ごとに選ばれた2種類の花と、さまざまな言語で綴られる「ありがとう」のメッセージが、1つひとつのマカロンに込められています。7月・8月の最新作では、夏の花「ひまわり」と「ブルースター」をモチーフに、スペイン語で「ありがとう」を意味する「Gracias(グラシアス)」をあしらったデザインが登場。これは、両方の花がアルゼンチン原産であり、同国の公用語がスペイン語であることにちなんだものです。

目に鮮やかなビジュアルに加え、そこに込められた平和と感謝の想い——ブールミッシュならではの感性とメッセージ性が融合した、まさに“食べられるアート”とも言える一品です。

7月1日(火)より販売ピースフルマカロン【グラシアス】

姿形が異なっても共存し理解し合える世界を四季折々の2種類の花で表現し、感謝の気持ちを表す「ありがとう」の言葉を各国の言語でマカロンにデザインするスイーツブランドらしいプロジェクト!
7月8月の花はひまわり&ブルースター。

ひまわりとブルースターの原産地はアルゼンチン。アルゼンチンの公用語がスペイン語であることからGracias(ありがとう)が描かれたデザインが採用されました。

太陽が似合うひまわりの花言葉「あなたは素晴らしい」。青い星のように輝くブルースターの花言葉は、大切な人との絆や信頼を象徴する「信じあう心」。 この2つの花を組み合わせたピースフルマカロンには「あなたの存在はかけがえのないものであり、大切なつながりがずっと続きますように」という想いが込められているそうです。

フレーバーは、くちどけの良いバニラクリームのヴァニーユと、ほのかな酸味と甘みの絶妙なハーモニーのフランボワーズです。

ピースフルマカロン【グラシアス】はバラ売りの他、夏にぴったりの涼しげなクリアケース入りの2個セットや3個セットも販売されています。

SDGsの理解を高める「Peaceful Macaron」

ピースフルマカロンの販売に合わせて、SDGsの重要性を伝えるために、デザインを担当する食べ物アート作家/画家の鴨志田和泉氏による絵本「Peaceful Macaron」がSNSで配信されています。

貴重な絵本の原画はブールミッシュ銀座本店に展示されているので本店でお買い物をする際はぜひご覧ください。

夏のご挨拶にピースフルマカロン

ピースフルマカロン【グラシアス】は、ブールミッシュ路面店や全国百貨店や駅ビル専門店などで好評発売中!夏のご挨拶や差し入れにありがとうの気持ちにピースフルマカロンを添えてみてはいかがでしょうか!?

【メニュー詳細】
・ピースフルマカロン【グラシアス】
 ヴァニーユ:税込¥270(本体価格¥250)
 フランボワーズ:税込¥270(本体価格¥250)
\ピースフルマカロンデザイナー/

食べ物アート作家/画家 鴨志田和泉(izumi kamoshida)

目で味わう「食べ物アート」やSDGsに関連したアート作品を手がける。雑誌でのイラストコラム連載や大手企業とのコラボレーション、食品メーカーのパッケージデザインなど、幅広い分野で活躍中。「アートから商品化」をテーマにした商品企画や開発にも取り組んでいる。


【店舗詳細】

ブールミッシュ銀座本店 東京都中央区銀座1-2-3
<受付時間 9:30~17:30 平日 月~金曜日>

公式ホームページ:https://www.boulmich.co.jp/

公式オンラインショップ:https://boulmich.shop/

  1. RSウイルス 妊婦への定期接種開始 約3万円の自己負担が「原則無料」に、お母さんから赤ちゃんへ“最初のプレゼント”【Nスタ解説】
  2. 【 乃木坂46・黒見明香 】 早稲田大学を卒業し「社会人一年制のスポーツ科学学術院へ進学」「文系から理系へと学部を変え」
  3. 「ウクライナ東部ルハンシク州をロシア軍が完全制圧」ロシア国防省が発表 これまでにウクライナ側の反応はなし
  4. 新年度 共働き家庭が直面する「小1の壁」仕事と育児どう両立? 教えて!てぃ先生「新年度の子育て」【Nスタ解説】
  5. トランプ大統領が「NATOからの脱退を真剣に検討」と英紙報道
  6. 4月はお弁当レシピ検索率上昇…「簡単」「時短」が上位、10分で完成!冷食アレンジ弁当【Nスタ解説】
  7. 神奈川県立高校教諭の男逮捕 女子高校生が当時18歳未満と知りながらわいせつな行為をしたうえで撮影か 「制服を持ってきてほしい」などと要求 警視庁
  8. シャーと威嚇していた子猫たち→出会いから45分が経過すると…可愛すぎる光景が18万再生「全然こわくないよw」「ずっと見ていられる」
  9. 猫が『なでられた場所をすぐに舐める』理由5つ 嫌がっているの?誤解されがちな行動の意味とは
  10. 犬が人の『頭付近で寝る』理由4選 主な心理や寝床を共にするリスクまで解説
  1. 精神科医の55歳男を逮捕 自身が経営する新宿・歌舞伎町のクリニックで女性患者に性的暴行加えた疑い 診察後に2人きりの状況で犯行か
  2. 自転車「車道走るのが怖い」車「1mの間隔は厳しい」 自転車に「青切符」各地で取り締まり【Nスタ解説】
  3. 元交際相手の男「周り巻き込んで死ぬしかないと」去年12月ストーカー規制法違反の疑いで逮捕時 池袋“ポケセン”女性店員刺殺事件 警視庁
  4. 【ドラレコに一部始終】千葉市の県道でクロスレンチ投げつけ…車の窓ガラスを割り運転手に暴行か バス運転手の57歳男を逮捕
  5. 自転車の青切符スタートで113種類の違反が対象に 「間隔1mが目安」改正道交法で車での追い越しにも新ルール“車側の本音”は
  6. 神奈川県立高校教諭の男逮捕 女子高校生が当時18歳未満と知りながらわいせつな行為をしたうえで撮影か 「制服を持ってきてほしい」などと要求 警視庁
  7. 日本人サポーター 喜び爆発 日本代表が劇的勝利 「サッカーの聖地」ウェンブリースタジアムで日本代表vsイングランド代表戦
  8. 家計の救世主?いま旬の「新物野菜」が安くてうまい!新ジャガイモに…新タマネギも オススメは新キャベツ 甘味が強くシャキシャキ
  9. 【都内ホテルビュッフェ】銀座で2950円の“罪悪感ゼロ”野菜ビュッフェ&晴海で3520円の“時間無制限”ビュッフェ【Nスタ解説】
  10. 【 広末涼子 】 活動再開を報告 「今回の経験を踏まえ、体調管理を徹底し、無理のない形で活動に取り組んでまいります」 広末さんも「自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら」 【全文】
  11. 【速報】ロシア軍 ウクライナ・ルハンシク州を完全制圧 ロシア報道
  12. 【 貴乃花光司 】「相変わらずの山のようなジャコサラダをいただきます」山盛りサラダを公開 ファンから「現役時代の稽古後かと思った」とツッコミも